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2006年2月13日

[F1] 百万頭の死にそうな鯨のうめき声?

『トリノ五輪』、フェラーリの演出不発?

『トリノ冬季五輪』の開会式では、セレモニーの後半、突如真紅のF1マシンが登場して観衆の度肝を抜いた。

トリノはフェラーリ・チームの親会社フィアットの地元ということで、マシンはもちろんフェラーリ(F2005?)だったが、ボディに五輪マーク以外のロゴは一切なく、ドライバーももちろんシューマッハ(ドイツ)やマッサ(ブラジル)ではなく地元イタリアのルカ・バドエルが抜擢されるという計らい。

トリノ五輪の開会式観ました!最初は「え?」なんで?って感じだったたが、走り出してドーナツターン観た時は感動した。「ミハエル・シューマッハ?」と思ったけど後から「ルカ・バドエル」だと知ってがっかり。(ごめんなさい、でも地元にあまりこだわりすぎずにミハエルならもう少し良かったと思うんだけどなぁ)

五輪の開会式を観た観客だとあまりF1観客とは接点ないのかな。

地元局は「百万頭の死にそうな鯨のうめき声かと思った」というある観客の感想を紹介。 残念ながら『Wheel』の音は伝わらずに、『Whale』になってしまったようだ。

かわいそうに。それもこれもフェラーリが不調なせいだよね。今年は頑張って欲しいものだ。

おれはルノーのアロンソ応援するけどね。


投稿者 uchi : 2006年2月13日 15:13



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