「瞬簡メール便 ZERO」での情報漏洩セキュリティをチェックしてみた

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クセロ、文書をJPEG画像にして携帯電話へ送信できる「瞬簡メール便 ZERO」公開

で、前のエントリ-で引用したんですが、再度引用すると

唯一気になるのは、社内文書をメールサーバーを経由して外部に送信する形になるので、コンプライアンス上の問題が発生しかねない点である。ログはきちんと残るとは言え、持ち出し禁止の資料を個人のケータイに添付ファイルで送ったとなると、何かと面倒なことになりかねない。という点が今回の紹介記事では触れられていない

という点はなんでだろうか、という疑問は残る。ケータイだと会社のサーバーのチェック受けないからね。

というか、まじめにやばくね?

モダシンさんの記事読む前に同じように「やばくね?」と思って調べましたよ、ええ。

メール送信は、このアプリのメール送信機能を使うか、別メールクライアント(Beckyなど)を使うかで選んで送信するんだよね。

で会社のクライアントは、クライアント操作を記録するソフトが入っているので独自ソフトだろうが、送信の記録が取れる。

でさらに、インターネットへのゲートウェイは、内部統制対応でパケットキャプチャされているんで問題無しと判断した。

まぁ最近の情報漏洩対策は、外部記録装置書き込み禁止は当然だし、Webアップロードも警戒しているし、メール送信は内部統制上フォレンジック対応でパケットキャプチャするのできちんとやっているところはそれなりに問題ないと考える。

もちろんセキュリティに完璧はないので警戒するにこしたこと無いけどね。

でも便利そうだよね、使わないとは思うけど。



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