気象操作プロジェクト

五輪開会式にかける中国の気象操作プロジェクト

「中国の気象工学プロジェクトは世界最大規模であり、1,500人の気象操作の専門家が30の航空機とその乗組員とともに37,000人の臨時雇い労働者の指揮をとる。臨時雇い労働者のほとんどは小作農民であるとのこと。7,113の高射砲と4,991のロケット発射装置を駆使して雨雲を散らす」そうです。

自然をコントロールする試みはこれまでも行われているようだが、クローン技術同様歯止めが必要だと思う。

会場から遠い雨雲に対してはヨウ化銀とドライアイスの混合を空に打ち上げ降雨を促す方法をとり、スタジアム近辺の雨雲へは液体窒素を用いて作った冷却材を打ち上げ、雨粒のサイズを小さくし数を増やすことにより、会場に雨が降ることなく雨雲が過ぎ去るよう促すとのことです。

あとあと影響があるようなことを許してはいけないと思う。

皆さんはどう感じるだろうか?

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このページは、uchiが2008年4月 1日 15:57に書いたブログ記事です。

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