2008年8月アーカイブ

ドコモ、神奈川で5時間不通 交換機が故障

 NTTドコモの携帯電話FOMA(フォーマ)が26日午後6時ごろ、交換機の設備の故障のため神奈川県の広い地域で不通になった。最大で約68万人に影響した可能性がある。同11時10分に復旧した。

 NTTドコモによると、川崎市、横浜市、鎌倉市、大和市、逗子市、綾瀬市、葉山町、座間市、横須賀市、藤沢市、平塚市、小田原市、厚木市、山北町、箱根町、真鶴町、湯河原町の一部地域で、携帯電話の発着信とネット接続ができない状況になった。午後11時過ぎ現在で、同社に572件の問い合わせがあった。

今日帰宅中(20時~21時)まさに上記障害に遭遇した。

いつもの電車でのネットチェック中、途中からiモードが「しばらくお待ちください」の表示に。

ソフトバンクはたびたびこのような障害があり、「まぁ安いからね、値段なりのサービスだよ」と話していたが、ドコモでも起こると「安いからしょうがないね」ではすまされない。

5時間も停止ってどんなサービスだ?これではソフトバンクもドコモも同じ程度と言うことだ。

是非、行政指導くらって反省してもらいたい。

と怒りはここまでにして、途中から障害であることに気づき、このような場合にどう連絡をつけたらいいか考え込んでしまった。

そう考えると以前持っていたようにドコモとウィルコムとか2つのキャリアの携帯電話を持っていた方がよいのかもしれない。

次に端末を変える際はドコモではなくソフトバンクへの切り替えも検討した方が良いだろう。

KDDIはしょっちゅう会社業務をしくじってくれて個人情報漏洩やらしてくれたり、KDDIなくせに海外ローミングに弱いので、絶対にあり得ないな。




『拡張現実(AR)』技術:各分野で進む研究と実用化

拡張現実技術

拡張現実技術は、コンピューター・グラフィックスを利用し、現実環境にバーチャルな付加情報を加えて提示するもので、データを静的・視覚的に表現するものから、リアルタイムでユーザーに反応する視覚的表現へと進化している。

まぁ簡単にたとえるとすればドラゴンボールのスカウター?(あまり漫画読まないのであってるかは不明)、映画ならターミネーターのシュワちゃん(もちろんサイボーグなので視覚的にというところで)がリアルタイムに解析し情報を表示するもの、これを人間で行うために身につける技術装備ですね。

映画に用いられる特殊効果の多くも、拡張現実の一種と考えられる。

実は映画の特殊効果(街が攻撃されて煙りだしているとか)は現実の映像に加工(拡張)された情報を付加して表示しているものですね。

拡張現実技術は、最近は主に軍事関連で利用が進められている。[兵士が装着して地図などのデータを見ることができるヘルメット搭載ディスプレイ(下の画像)が開発されているほか、DARPAではコンタクトレンズ内蔵の「一人称ゲーム型の環境表示」を開発しようとしている]

まずは軍事ですね、いきなりロボット投入で自軍を攻撃した例もありますが、やはりまだまだ人間に勝るものはないので拡張する必要があるのでしょうか。

少数ながら自動車メーカーではすでに、工学的な図面を仮想描写して技術の概観をつかむのに拡張現実技術を利用している。設計者は、空気力学を応用したハッチバックの設計図を作成し、その立体画像を現実空間に投影することができる。『PowerPoint』よりも現実的で印象的なデモンストレーションになること請け合いだ。

そういえば自動車で人や動物が飛び出したときに注意や自動ブレーキを踏むという記事や映像を前に見たことが歩きがするけどそれもそうかな?

そうであれば軍事目的より安全性向上の方に役立てて欲しいな。



アースソフト、「視聴はできない」地デジ/BSデジキャプチャボードを発売予定

PT1は地デジ×2+BSデジ×2を同時録画できるPCIチューナー。放送波を暗号化したままパソコンに取り込むことを前提としたステキ仕様で、もちろんB-CASは無し。

18800円で10/25に発売

本当にステキな仕様だな。分かる人には分かるおもちゃになりそうだな。

でも地デジって面白い番組は滅多にやらないよね。

技術を理解したい、技術で遊びたい人以外は普通の地デジレコ買った方がいいよ。



Movable Type (ムーバブル・タイプ)
4.2がリリースされたのでMT4.1から早速アップデートした。

パフォーマンス向上 パフォーマンスロギング機能 テンプレートモジュール・ウィジェットのキャッシュ機能 状況に合わせて選択できる公開プロファイルの充実 サーバーサイドインクルード 全文検索や、検索構文の拡張、結果ページのページ分割など強化されたブログ検索 ダイナミックパブリッシング使用時のアーカイブページ分割表示 テンプレートの変更をすぐ確認できるテンプレートプレビュー機能 追加・拡張されたテンプレートタグ 追加された環境変数 コメントのスレッド表示 テンプレートごとのオプション設定インターフェイスの追加 テンプレート一覧ページの再設計 シンプルなデフォルトテンプレート ウィジェットマネージャをコアに統合 システムレベルでのコメントユーザー禁止処理 TypePad AntiSpam (Beta) に対応 (プラグイン同梱) また、個人無償版、基本ライセンス版には、Movable Type コミュニティ・ソリューション を無償でバンドルし、コミュニティ機能を利用いただけるようになりました。豊かなコンテンツ管理能力にコミュニティ機能が加わり、より強力になりました。

ということで例によってMT4.1よりMT4.2の方が大分進歩した感じ。

MT4.1のパフォーマンスが悪く不満に思っていたのでバージョンアップした甲斐はあったかな。
新しい機能についてはこれから使っていこうっと。

ところで以前の以下の記事にあったmoblog.uva.ne.jpでのmoblogだが・・・・

モブログからの投稿時間がズレる原因判明(MT4.1でXMPRPC を通じてエントリを作成すると 9時間前の時刻になってしまう)

MT4.1でmoblog.uva.ne.jpのmoblogがうまくいかない

時間がずれる問題は解決したようだ。
以前の記事にあったようなソースへの修正は必要なくなった。

Publishにしておくと記事本文が消えてしまう問題は相変わらずそのまま。
よってDraftにしておき、手動で再構築する必要がある。

記事自体のステータスはDraftにしても"公開"となるのだが。
ソースは追いたくないのでこちらの対策はまだ見つからずだね。

何とかならんのかのぉ。




ゲームの臨場感を楽しめる半球スクリーン「jDome」、GC 2008にお目見え

 ASUS、Intel、ESLの協力により、8月21~24日にドイツのライプチヒで開催の「Game Convention(GC) 2008」のASUSブースで、ジョン・ニルソン氏が開発した半球形スクリーン「jDome」のプロトタイプが披露される。

 jDomeは半球形のスクリーンで、ゲーム画面を映したプロジェクタで投影して使う。ゲームをプレイするために必要なのは一般的なプロジェクタのみという。これだけで、普通のゲームを180度の視野で楽しむことが可能。

仕組みは以下の通り、

jDome

まだ大がかりではあるが、一部のゲームマニアは大喜び?

通常のディスプレイでは視野は20度程度。例えばElectronic ArtsとCrytekの「Crysis」をjDomeでプレイすると視野が180度に広がり、しのびよる敵を目の端でとらえることができる。

下の動画みてもらうと感じがつかめるんじゃないかな、なかなか良さそう。

 開発者のニルソン氏は8月13日にjDome販売のための会社Immersive Industriesを立ち上げ、現在ゲームメーカー向けにプロトタイプを6000ドルで販売している。最終的な製品は125~200ドルで販売する予定。

125~200ドルなら普通に家庭でも購入できる金額だね、ただし場所とるから日本ではやっぱり難しいかな。プロジェクターで映すタイプじゃないと装置が複雑になり機材もコストあがるだろうしね。

まぁなにはともあれ家庭でも没入ディスプレイを導入できるようになるって感じかな。

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