2008年11月アーカイブ

スパニッシュ・ゾンビ映画『REC/レック』

スパニッシュ・ゾンビ映画『REC/レック』のDVDとBlu-rayが発売

で書いたがAmazonで頼んでいたDVDが土曜に届いて早速深夜に一人で鑑賞!

スペイン語がみょーに緊迫感があってこぇ~~~!

マンションへ老女を助けに消防士に同行した取材のTVカメラと女性レポーター、だが恐ろしい事件に巻き込まれていく。

マンションという閉じられた空間に訳わからず襲いかかる恐怖、マンションの外へ逃げようとするが警官隊に封鎖され、マンションの中の恐怖と戦いながら脱出を試みる。

電気が消え、生存者が次々に恐怖側へと変貌、そして・・・・

Left 4 Deadをやっているとき同様、緊迫感により身体が右に傾き力が入ってた(苦笑)

やっぱり狭い空間での恐怖は増幅されるね、上には奴らがいる、でも脱出するには上に行ったりしたにいったりしないといけない、うひー。

[映画] 「クローバーフィールド(CLOVERFIELD)」と同じくハンディカムで撮ったような画は、妙にリアルに感じるものだ。

予告編、

アメリカでリメークもされているようだけど、これはスペイン版の方がいいかもね。

ということでこれはオススメ!



友達のよっしーとオンラインゲームがしたい。

だが彼はPS3もXBOX360も持っていない。

バイオハザードならバイオハザード5(PS3版)XBOX360版もあるのでどちらを選ばせるかだが、どちらも持っている俺からするとどちらもそれぞれ特徴があり、選ぶのは難しい。

そんなところにこの記事、

PS3を買ったらして欲しい10のこと

・PlayStation Storeの閲覧 ・各種体験版も盛りだくさん!

は確かに同意できるやって欲しいことである。

俺も最初はBDを観るだけに購入し、PlaystationStoreで体験版をダウンロードし、それだけで満足だった。だが、安売りのPS3ソフトを購入しやはりPS3なりのゲームの面白さを感じ始めている。

それとPS3の売りはやっぱりAV機能の充実だ。PSをサーバーにしてPCにおいてある動画ファイルの再生(DLNA)もできる。Xbox360でもできるが、アップコンバートやらなにやらで圧倒的にPS3の方が良い。

PSPを買えば、別の部屋からもPS3で再生できるものをPSPで再生できる(リモートプレイ)。

まぁ一言で言えばゲーム以外でも楽しい機械なのだ。

最近はビックカメラで買っても、アマゾンで買っても同じ(ポイント分差し引いた値段は)なのでポイント還元のビックカメラより最初からポイント分安いアマゾンで良いんじゃないかな。

PS3

今ならグランツーリスモが付いててすぐに遊べるね。




バッファローからも無線LANデジタルフォトフレームが発表された。

バッファローからWiFi &DLNA対応の8型デジタルフォトフレーム

バッファロー無線LAN搭載デジタルフォトフレーム「PF-50WG」

液晶ディスプレイは8インチ 800 x 600。ユーザーエリア約85MBの内蔵ストレージと側面にマルチカードリーダを搭載します。802.11b/g 無線LANはDLNAプロトコルに対応しており、ネットワーク内のNASやPC、レコーダなどDLNA対応のメディアサーバ機能を持った機器から写真を再生できるのが特徴です。また無線LANルータ経由でインターネット接続してFlickrやPicasaといったオンラインフォトサービスからも写真を取得可能。

バッファローはDLNAに力を入れているので対応と来たか。

再生可能フォーマットは写真がJPEGまたはBMP、音楽はMP3 / AAC、動画は最大VGAサイズ / 30fpのMotionJPEGおよび352 x 288 / 30fpsの3GPP。音楽・動画再生用にステレオスピーカーも内蔵します。写真と同時に表示できるのはカレンダーや時計。デジタルフォトフレームには無いと不便なリモコンも付属します。本体のカラーバリエーションは黒が12月中旬、白が12月下旬に発売予定。価格はオープン。

しかし動画や機能ははしょぼいな、折角白と黒のフレームはシンプルで良さそうなのに勿体ない。

ということで今のところ無線LAN機能搭載のデジタルフォトフレームのオススメは、サムスンの奴だね。

【ポイント2倍!!12/1(月)9:59まで】【送料無料】サムスン デジタルフォトフレーム [SPF-86V]【...



「10秒先の危険を検知」「雑踏でも聞きやすい」――慶大が提案する「安全を守る」ツール

10秒先の危険を予知

視覚に障害のある人の歩行支援―10秒先の危険を察知 tsg1125yochi.jpg 利用者用端末の画面。地図上に移動体(自動車が2台)を表示する

 同大学環境情報学部の高汐一紀研究会では、視覚に障害がある人の屋外歩行を支援するツール「YochiNavi-予知ナビ-」を開発している。視覚に障害がある人が障害物を察知するための白杖などを身につけて歩行する場合、障害物を察知する範囲が狭く、静止した障害物しか察知できない。

 YochiNavi-予知ナビ-は街中にネットワークカメラを設置して、自動車などの移動体の情報を取得し、利用者が持つ専用の端末に伝える。 GPS(全地球測位システム)で取得した利用者の位置情報と移動体情報から移動体が接近する場所と時間を割り出し、利用者が持ち歩く端末の地図上に表示して危険回避を促す。画面表示のほかに「立ち止まりましょう。およそ10秒後、右からバスが来ます」といった音声での注意や、「近くに自動車はいません」といった案内をする。

どっかでも聞いたニュースだが、街角にカメラを配置して分析、数秒後の危険を知らせるサービスの研究だね。

これは先日紹介した拡張現実で使えるソフトウェアになるよね。

例によってこれも音声の注意が有効だね。これによって盲導犬の代わりになりうる技術になるのかなぁ。

スマートフォンの進化で拡張現実が身近に?

iPhoneなどのスマートフォンを使った拡張現実のデモ動画が、Technology Reviewのブログ記事で紹介されています。これは、スマートフォンのカメラで撮影した動画にリアルタイムで情報やグラフィックを付け加えて表示するもので、撮影された風景に3Dオブジェクトが重ね合わされたり、情報が表示される、といったデモが紹介されています。

Technology Reviewのブログ記事すげー。

ちなみに拡張現実とは、

実際の映像にCGを使って情報を付加する拡張現実は、ターミネーターやドラゴンボール(のスカウター)とか

です。

是非デモをご覧あれ。

スマートフォンで拡張現実


もうちょっとサクサク動いてソフトが充実すれば世界が変わるよなぁ。

動画での拡張はインパクトあるけど、音声での拡張現実でも便利になるよね。

携帯メールを読んでくれたり、ナビしてくれたり。

携帯見ながら歩いていてぶつかりそうになる人が多いので音声でまず実現して欲しいな。


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