「10秒先の危険を検知」?拡張現実で使えるソフト

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「10秒先の危険を検知」「雑踏でも聞きやすい」――慶大が提案する「安全を守る」ツール

10秒先の危険を予知

視覚に障害のある人の歩行支援―10秒先の危険を察知 tsg1125yochi.jpg 利用者用端末の画面。地図上に移動体(自動車が2台)を表示する

 同大学環境情報学部の高汐一紀研究会では、視覚に障害がある人の屋外歩行を支援するツール「YochiNavi-予知ナビ-」を開発している。視覚に障害がある人が障害物を察知するための白杖などを身につけて歩行する場合、障害物を察知する範囲が狭く、静止した障害物しか察知できない。

 YochiNavi-予知ナビ-は街中にネットワークカメラを設置して、自動車などの移動体の情報を取得し、利用者が持つ専用の端末に伝える。 GPS(全地球測位システム)で取得した利用者の位置情報と移動体情報から移動体が接近する場所と時間を割り出し、利用者が持ち歩く端末の地図上に表示して危険回避を促す。画面表示のほかに「立ち止まりましょう。およそ10秒後、右からバスが来ます」といった音声での注意や、「近くに自動車はいません」といった案内をする。

どっかでも聞いたニュースだが、街角にカメラを配置して分析、数秒後の危険を知らせるサービスの研究だね。

これは先日紹介した拡張現実で使えるソフトウェアになるよね。

例によってこれも音声の注意が有効だね。これによって盲導犬の代わりになりうる技術になるのかなぁ。



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このページは、uchiが2008年11月26日 14:58に書いたブログ記事です。

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