2008年12月アーカイブ

実はSIREN1もSIREN2も途中で挫折、終わっていない。

嫁には、終わらせないと新しいゲーム買っちゃだめ、なんて言われているが(苦笑)、
以下の記事でゲームの分割購入が始まったというのを知った。

SCEJ、PS3「SIREN: New Translation」ダウンロード版を配信。分割購入も可能

SIREN: New Translation

分割販売の場合、エピソード1から4までがセットで1,500円、エピソード5から12までは各400円。分割で全エピソードを購入すると合計で4,700円となる。ちなみに7月に、ソフトの発売に先駆けて配信されたダウンロード版は、価格が5,500円で分割購入はできなかった。

これは良い!プレイした分だけ金を払えばいいのでこういう方法は他のソフトやプラットホームでもやって欲しいものだ。

ダウンロード販売に関しては、HDD容量の問題があり自分は購入したこと無い。

もう少しHDD容量を大きくすることや、DVDやBDに待避する方法が確立するなどもう少し課題もあるだろう。

映画に関しても最初の10分は無料で、それ以降、最後まででいくらというような形式がいいな。

現状はすぐプレイしたいのでなければ中古で安く流通するのを待つのが一番だな。

楽天ad4Uの隠しリンクを露出させるユーザスタイルシート

ad4u

脆弱性を突いてブラウザの閲覧履歴を調べるという禁じ手に手を出した、掟破りの(自称「次世代」)行動ターゲティング広告「楽天ad4U」について、amachangの「IEのinnerHTMLやappendChildで要素が挿入された瞬間を取得する方法」を参考に、その隠しリンクを露出させるユーザスタイルシートを作ってみた。(Internet Explorer用。)

ということで少し前に話題になったブラウザの脆弱性をついてブラウザの閲覧履歴を調べる手法を確認する方法が紹介されいる。

自分のブラウザから騙すような技術で情報を取得されるのはユーザーにとって気持ち悪い、と思われていることは認識しておいた方がいいだろうね。

今すぐではないが、近い将来海外移住をする計画だ。

もちろん日本にも帰ってくるだろうがあちこち海外を行き来することになるだろう。

そうなると電話機はSIMフリーな方が便利だ。

日本のSIMフリー化はちっとも進まない。

iPhoneもAndroidも使いたいが、信用できないソフトバンクのサービスは使うには覚悟が居る。

ということで、

SIMフリー版iPhoneを香港まで買いに行った!

SIMフリー版iPhone

香港在住の人のみが手軽に買え、外国人が購入するのはちょっと難しい

とのことだ、それに

国内でパケット定額とならないドコモのSIMや海外キャリアのSIMを挿して使ってもあまりうま味はない。日本国内だけで使うぶんにはSIMロックのかかったソフトバンク版で十分だ。

 ただし、国外で使うとなると、とたんに高額なローミング代がネックとなる。海外でも通信費をかけずにiPohneを使いたい! というユーザーにはSIMフリー版のiPhoneはかなり魅力的なアイテムといえる。

ということでまだ日本に住んでいて念に3~4回海外に行く程度ではまだまだ必要ない。

早く日本でもSIMフリー化されて端末やキャリアが自由に選べるようにして欲しいものだ。

最近はいじっていないが、うちの車(日産)にはCARWINGという日産の情報提供サービスに入っている。

買って少ししてRSSに対応したというのでいじってみたが、もともとの通信環境が携帯で接続なので使わなくなっている。

でRSSでカーナビに情報をという記事があった、

RSSでカーナビにウェブの情報を 日産テレマティクスエージェント――Web 2008 Expo

日産テレマティクスエージェント

 カーウィングスのサービス開始当初は、飲食店情報や駐車場情報など、自社でデータを購入したり集めてサービスしていたが、2006年に CARWINGS-CASTING(CWC)として、カーウィングス対応カーナビに情報を表示させるためのRSSを公開した。それまでは、日産と契約、提携したコンテンツプロバイダ(CP)がカーウィングス用のデータを提供することで、その情報がカーナビに表示されていた。インターネットとの接点は直接はなかった。これを、テレマティクスエージェントというミドルウェアがウェブコンテンツとカーウィングスコンテンツとの変換、仲介を行ってくれる。このエージェントはPOIXやgeoRSSなどの標準的なRSSにも対応しているが、独自の拡張を行ったCWCの公開機能により、CPは、カーナビの目的地に設定できる位置情報、電話番号、画像、URL(QRコードの自動生成あり)などを指定できる。簡単なHTMLの記述も可能だ。CP側はその車の位置情報、目的地情報、車の方位、速度などの情報が得られる。これらをレコメンド機能やターゲティング広告のために利用できる。

このあたりきちんと取り組んで強化して欲しいなぁ。

もっとカーナビは進化して欲しい。DVDやHDDに収められる決められた情報じゃなく、リアルタイムにネットから情報を引っ張ってきてリコメンドや警告やイベント情報を提供するようになって欲しい。

但し、通信環境をもう少しなんとかしてもらいたい。
車に乗り込むたびに携帯をつけたり外したりは面倒だ。かといってBluetoothで接続すると携帯の電池が持たない。

これが解決されれば後はコンテンツ、機能の問題だな。

これも面白そうな取り組みだな。でも携帯のリコメンド情報提供の方がお金になるかな。応用でカーナビに提供というのもありだな。

身体が交替する錯覚:視覚の交換実験が示すもの

身体が交替

別の人(またはマネキン)に取り付けたカメラの映像をストリーミング表示するゴーグルを装着した被験者は、カメラがつけられている方を自分の身体だと感じることがある、との研究結果を神経科学者が発表した。

これも面白いなぁ。

どうなってしまうんだろう。錯覚しておかしな感覚が生まれたりして。

シンギュラリティー(技術的特異点)を過ぎたら自分の脳をアップロードしたいと夢見る人たちに希望を与えるかもしれない。研究チームが見つけ出したのは、生身の人間ではないものに意識を宿らせる、より良い手法なのだという。

「脳をアップロード」か、脳は人間で体がロボット、そんなことが実現してくるよね。

Wikipedia曰く、

身体の一部を機械化した人間は改造人間でありサイボーグ (cyborg)と呼ばれ、一から作られた人造人間のアンドロイドとは区別される。

とのことなのでサイボーグなのか?

果たしてそれで人はどうなってしまうんだろう。危険な方向にだけは進んで欲しくない。

ゲーム業界では『Mirror's Edge』[EA社のゲーム]がすでにその方向に踏み出している。このゲームをプレイすると、仮想身体のほかの部位が動くのが見え、乗り物酔いを引き起こすほどのリアルな感覚が生み出される。

確かに酔うなぁ。

「したがって、体全体を自分のものだとみなすのに十分な感覚を作り出すには、複数の感覚の信号と運動系の信号を一人称視点で整合させるだけでよい」と論文は結論づけている。

なるほど。

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