海の生物の最近のブログ記事

台風逃れふ化、ウミガメの赤ちゃん海へ 千葉・鴨川

卵は6月中旬、市内の待崎川の河口で110個見つかった。接近中だった台風6号の高波にさらわれるのを恐れ、同館が保護し、人工砂浜に移されていた。7日朝に一部が孵化(ふか)したため、海に帰された。

もっと海をきれいにしてウミガメや他の生物が住めるようにしたいね。

もちろん自然の摂理に任せるのがいいんだろうが、自然を壊している人間に取ってはこういうある程度の保護は必要なんじゃない?

皆さんも海を大切に!



珍しい深海サメ「メガマウス」が東京湾に漂着

千葉県市原市の東京湾で19日夜、世界でも約20例しか確認されていない珍しい深海サメ「メガマウス」の死体が漂着しているのが見つかった。

同博物館によると、見つかったメガマウスは体長5・63メートル、重さ約1トン、口の直径は1・15メートルとこの種では世界最大。メガマウスは太平洋や大西洋、インド洋などの熱帯から温帯にかけて生息。昼間は水深120―170メートルで遊泳し、夜間は水中のプランクトンを追って、水深10―20メートル付近まで浮上する。

でかいね~、こんな死体が漂流したら・・・こわいね。



ウミガメ15匹を放流へ 潜水深度も計測、3回目(共同通信)

ウミガメの回遊経路について米・海洋大気局(NOAA)と人工衛星などを使って共同で追跡調査している名古屋港水族館(名古屋市)は23日、新たに15匹を太平洋に放流する。

装置をつけて放流するのは一見かわいそうだけど、この回遊経路調査によって生態が分かり保護できればいいね。

しかし海でもし装置をつけたウミガメを見かけたら、ちょっとドキドキ(新たな兵器かと思ったり?)するかもね。
勘違いされないように優しい感じの装置であることを祈るよ。



<久米島>ザトウクジラが迫力の横っ跳び

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クジラ回遊のピークを迎えている久米島沖で観光客の目の前を、体長約12メートルのザトウクジラが横っ跳び。巨体を受けた海面からは激しい水しぶきが上がった。ホエールウオッチングのために海上で待機していた観光客らは、巨体がジャンプするその迫力に圧倒された。

すごいね~、観たいなぁ~。

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