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年末に向け MacBook proのバックアップとPT2で撮りためたTVの動画(TSファイル)保存用にNASを追加購入した。

買ったのはこれ、

LS-XH1.5TL箱

これまで利用していたのはIO-DATAのHDL-GS1.0T。

I-O DATA 1000BASE/T対応 ネットワークハードディスク 1TB HDL-GS1.0T
アイ・オー・データ (2007-12-20)
売り上げランキング: 3209
おすすめ度の平均: 3.5
1 2度の故障
5 hdd
1 仕様の絞り込みと、サポート対応がいまいち
4 TVとの連携は満足
5 良い意味で存在を感じさせない。

ちょうど一年前のこの12月に購入した。

Friioを使って録画し始めたのだが、TSファイルはファイルサイズが大きくNASが必要になったためである。
NASの利点はDLNA機能で、PS3でネットワーク越しにNASの動画を再生できるため実質HDDレコーダーと同じ機能が実現できる。

このHDL-GS1.0TはTSファイルを初期状態ではDLNA越しに再生できず、Telnet機能を駆使したりしてmime-typesにTSファイルの拡張子を追加しなければならない(TS側のファイル拡張子を変更すればできるかも。でも面倒)。中身はLinuxなので改造のしがいがあるし楽しいおもちゃだ。

実際にPS3で動画再生する前につかっていたmediaWizという機器を風呂場(防水TVCASIOのEXFER)に映像を映すためにHDL-GSにwizdを導入しつかっている。

バイナリが無かったのでHDL-GSにコンパイル環境を構築しmakeしたがLinuxそのものなので使いやすい。

ただスキルがないと難しい。

今度のNAS追加にあたっては同じものを購入していても芸が無いし、今回の目的の一つMacのバックアップ(Timemachine)ができるものということとHDL-GSでは不満であったファイル転送速度の遅さ(特に書き込み)を改善すべくバッファローのLinkStation LS-XH1.5TLを選んだ。

BUFFALO リンクステーション DLNA/Webアクセス機能搭載 ネットワーク対応HDD  LS-XH1.5TL
バッファロー (2009-03-10)
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おすすめ度の平均: 4.5
5 転送速度で満足
4 手軽なバックアップにおすすめ
4 静か。バックアップ操作がわかりにくい
3 HDD LS-XH1.5L
4 Gigabit 接続で下手な内蔵SATA HDDより速い

こっちは、TSファイルをPS3で何もせずに認識されるし、MacBook proのバックアップもTimeMachineでバッチリだ。転送速度がHDL-GSに比べて早く、これを買って良かった。

年末年始に備えてNASを購入する場合は、目的によってHDL-GSにするかLS-XHにするか決めると良いが簡単にするならLS-XH1.5TLがお勧めだ。

容量も2TB、1TB、500MBそれぞれあるが1.5TBが一番コストパフォーマンスがいい。



今使っているJ:COMのSTBはHDDレコーダーのHDR+(TZ-DCH8000)。

前の記事でも紹介したが、DVDレコーダーが搭載されており、AVCRECでデジタル放送をDVDに焼くというBDメディアが高いことを想定して開発された機器。

ただAVCRECは再生できる機器が限定され、PS3なんかでは再生できない。

汎用性を考えるとやはり多少高くともBDに録画したいところである。

BD搭載機については夏頃から噂されており一部のCATV業者が採用を発表したもののJ:COMでは提供されるかどうか分からない状況だった。

今日、J:COMはBDドライブ搭載STBの提供受付を開始した。

J:COM、BDドライブ搭載の500GB HDD内蔵STBを採用
−'10年1月より順次提供開始。月額2,625円から

 株式会社ジュピターテレコム(J:COM)は、CATVサービス「J:COM TV デジタル」利用者向けに、Blu-ray Discドライブを搭載した新STB「ブルーレイ HDR」(TZ-BDW900J)を2010年1月下旬より順次提供を開始する。月額料金は長期契約タイプが2,625円、標準契約タイプが3,675円 (ともにCATV料金は別)。12月14日より予約受付を開始する。

それにしても高いね。これなら2〜3年使うことを考えたらCSアンテナを設置して、BDレコーダーを買った方がよっぽどいいんじゃないか?



最近もっぱらBlu-rayを購入しDVDを買わなくなっている。

Blu-rayは画質がいいのは満足だが、再生環境が限られ不便だ。

MacBook proがBlu-ray再生できればいいのに。

それよりユーザーのことを考えたらDVDとBlu-rayのハイブリッドで提供してくれたら環境によらず観ることができるのだがビジネス的にはNGなんだろうな。

デジタルアルキミスト、BDMV再生にも対応した多機能HDDメディアプレーヤーキット"MOVIE PIRATES"

 デジタルアルキミストは、各種HDコンテンツ再生をサポートしたHDDメディアプレーヤーキット"MOVIE PIRATES"こと「DA-MP101」「DA-MP102」を発表、7月下旬より発売する。価格はオープン、予想実売価格はDVDドライブ内蔵型の DA-MP101が3万7800円、DVDドライブ未搭載のDA-MP102が2万9800円。

DA-MP101

ちょっと高いがBDMVの再生も限られていたのでこれはいいね。

[AV watch]デジタルアルキミスト、BDMV/MKV対応メディアプレーヤー
−"DVDバックアップ"も可能な「MOVIE PIRATES」

ネットワーク越しでもOKなんだね、欲しくなってきた。。。

製品のページ

デジタルアルキミスト



嫁の実家の液晶TVは、REGZA Z3500だ。

おもちゃとしては遊び甲斐のあるTVである。

家の地デジPCで録画したTSファイルを持ってきたのでちまちまとMacで観ていたがやはりこのREGZA Z3500に映して観てみたい。

ということでMacをDLNAサーバーにするためにいろいろと試してみた。

Media LinkやMediatombなどインストールし試したが、どうもうまく行かない。(認識しなかったり)

REGZAのマニュアルをみると、単なるフォルダ共有でいいことに気づく。

そこでMacのフォルダを共有してみるとファイル名が化けて駄目だ。

面倒だけど仮想端末でWindowsを立ち上げフォルダ共有してみると無事みることができた。

最初からマニュアルみれば良かったよ。orz

今、バイオハザード5をやっているが、1台ですぐ横の嫁と協力プレイをしているからいいが、オンラインで協力プレイをやった日には相手がどこにいるか画面表示だけだと分かり難い。

そんな時、この技術があれば音声でどの方角に居るか分かる、

ボイスチャットの常識を変える、ドルビーの新技術「Dolby Axon」ってなに?

Dolby Axon

 従来のボイスチャットは、例えるなら電話越しに相手と通話しているようなものだった。つまり、ゲーム内で相手がどこにいようとも、距離や方向とは関係なしに、相手の声が聞こえて来るのは常に「耳元」から。これに対し「Dolby Axon」を使った場合、相手のキャラクターがいる距離や方向に応じて、声の大きさや方向がリアルタイムで変化するのが大きな特徴となっている。現実空間と同じように、相手が遠くにいれば声は小さく、近くにいれば大きく。相手が後ろにいれば後ろから、右側にいればちゃんと右側から声が聞こえてくる。もちろん相手が動きながらしゃべっていればその位置に応じて声もぐるぐると動き回り、そのまま相手が壁の後ろに隠れれば、距離が近くても途端に聞き取りにくくなったりもする。

こういう臨場感はゲームのみならず仮想現実でも使える技術となる。

ゲーム発の技術によって仮想現実が発展していきそうだね。

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