2008年8月26日
[テクノロジー, 携帯電話] ドコモもあかんのぉ「ドコモ、神奈川で5時間不通 交換機が故障」
NTTドコモの携帯電話FOMA(フォーマ)が26日午後6時ごろ、交換機の設備の故障のため神奈川県の広い地域で不通になった。最大で約68万人に影響した可能性がある。同11時10分に復旧した。NTTドコモによると、川崎市、横浜市、鎌倉市、大和市、逗子市、綾瀬市、葉山町、座間市、横須賀市、藤沢市、平塚市、小田原市、厚木市、山北町、箱根町、真鶴町、湯河原町の一部地域で、携帯電話の発着信とネット接続ができない状況になった。午後11時過ぎ現在で、同社に572件の問い合わせがあった。
今日帰宅中(20時~21時)まさに上記障害に遭遇した。
いつもの電車でのネットチェック中、途中からiモードが「しばらくお待ちください」の表示に。
ソフトバンクはたびたびこのような障害があり、「まぁ安いからね、値段なりのサービスだよ」と話していたが、ドコモでも起こると「安いからしょうがないね」ではすまされない。
5時間も停止ってどんなサービスだ?これではソフトバンクもドコモも同じ程度と言うことだ。
是非、行政指導くらって反省してもらいたい。
と怒りはここまでにして、途中から障害であることに気づき、このような場合にどう連絡をつけたらいいか考え込んでしまった。
そう考えると以前持っていたようにドコモとウィルコムとか2つのキャリアの携帯電話を持っていた方がよいのかもしれない。
次に端末を変える際はドコモではなくソフトバンクへの切り替えも検討した方が良いだろう。
KDDIはしょっちゅう会社業務をしくじってくれて個人情報漏洩やらしてくれたり、KDDIなくせに海外ローミングに弱いので、絶対にあり得ないな。
投稿者 uchi : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2008年8月21日
[テクノロジー] 『拡張現実(AR)』技術:各分野で進む研究と実用化

拡張現実技術は、コンピューター・グラフィックスを利用し、現実環境にバーチャルな付加情報を加えて提示するもので、データを静的・視覚的に表現するものから、リアルタイムでユーザーに反応する視覚的表現へと進化している。
まぁ簡単にたとえるとすればドラゴンボールのスカウター?(あまり漫画読まないのであってるかは不明)、映画ならターミネーターのシュワちゃん(もちろんサイボーグなので視覚的にというところで)がリアルタイムに解析し情報を表示するもの、これを人間で行うために身につける技術装備ですね。
映画に用いられる特殊効果の多くも、拡張現実の一種と考えられる。
実は映画の特殊効果(街が攻撃されて煙りだしているとか)は現実の映像に加工(拡張)された情報を付加して表示しているものですね。
拡張現実技術は、最近は主に軍事関連で利用が進められている。[兵士が装着して地図などのデータを見ることができるヘルメット搭載ディスプレイ(下の画像)が開発されているほか、DARPAではコンタクトレンズ内蔵の「一人称ゲーム型の環境表示」を開発しようとしている]
まずは軍事ですね、いきなりロボット投入で自軍を攻撃した例もありますが、やはりまだまだ人間に勝るものはないので拡張する必要があるのでしょうか。
少数ながら自動車メーカーではすでに、工学的な図面を仮想描写して技術の概観をつかむのに拡張現実技術を利用している。設計者は、空気力学を応用したハッチバックの設計図を作成し、その立体画像を現実空間に投影することができる。『PowerPoint』よりも現実的で印象的なデモンストレーションになること請け合いだ。
そういえば自動車で人や動物が飛び出したときに注意や自動ブレーキを踏むという記事や映像を前に見たことが歩きがするけどそれもそうかな?
そうであれば軍事目的より安全性向上の方に役立てて欲しいな。
投稿者 uchi : 17:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年8月20日
[テクノロジー, 映像] アースソフト、「視聴はできない」地デジ/BSデジキャプチャボードを発売予定
アースソフト、「視聴はできない」地デジ/BSデジキャプチャボードを発売予定
PT1は地デジ×2+BSデジ×2を同時録画できるPCIチューナー。放送波を暗号化したままパソコンに取り込むことを前提としたステキ仕様で、もちろんB-CASは無し。18800円で10/25に発売だそうです
本当にステキな仕様だな。分かる人には分かるおもちゃになりそうですな。
でも地デジって面白い番組は滅多にやらないよね。
技術を理解したい、技術で遊びたい人以外は普通の地デジレコ買った方がいいよ。
投稿者 uchi : 18:45 | コメント (0) | トラックバック
[Blog, テクノロジー] MT4.2にアップデート、moblog.uva.ne.jpでのmoblogはどうなった?
Movable Type (ムーバブル・タイプ)
4.2がリリースされたのでMT4.1から早速アップデートした。
パフォーマンス向上 パフォーマンスロギング機能 テンプレートモジュール・ウィジェットのキャッシュ機能 状況に合わせて選択できる公開プロファイルの充実 サーバーサイドインクルード 全文検索や、検索構文の拡張、結果ページのページ分割など強化されたブログ検索 ダイナミックパブリッシング使用時のアーカイブページ分割表示 テンプレートの変更をすぐ確認できるテンプレートプレビュー機能 追加・拡張されたテンプレートタグ 追加された環境変数 コメントのスレッド表示 テンプレートごとのオプション設定インターフェイスの追加 テンプレート一覧ページの再設計 シンプルなデフォルトテンプレート ウィジェットマネージャをコアに統合 システムレベルでのコメントユーザー禁止処理 TypePad AntiSpam (Beta) に対応 (プラグイン同梱) また、個人無償版、基本ライセンス版には、Movable Type コミュニティ・ソリューション を無償でバンドルし、コミュニティ機能を利用いただけるようになりました。豊かなコンテンツ管理能力にコミュニティ機能が加わり、より強力になりました。
ということで例によってMT4.1よりMT4.2の方が大分進歩した感じ。
MT4.1のパフォーマンスが悪く不満に思っていたのでバージョンアップした甲斐はあったかな。
新しい機能についてはこれから使っていこうっと。
ところで以前の以下の記事にあったmoblog.uva.ne.jpでのmoblogだが・・・・
・モブログからの投稿時間がズレる原因判明(MT4.1でXMPRPC を通じてエントリを作成すると 9時間前の時刻になってしまう)
・MT4.1でmoblog.uva.ne.jpのmoblogがうまくいかない
時間がずれる問題は解決したようだ。
以前の記事にあったようなソースへの修正は必要なくなった。
Publishにしておくと記事本文が消えてしまう問題は相変わらずそのまま。
よってDraftにしておき、手動で再構築する必要がある。
記事自体のステータスはDraftにしても"公開"となるのだが。
ソースは追いたくないのでこちらの対策はまだ見つからずだね。
何とかならんのかのぉ。
投稿者 uchi : 17:26 | コメント (0) | トラックバック
[Game, テクノロジー, バーチャル・リアリティ] 没入型ディスプレイ「jDome」
ゲームの臨場感を楽しめる半球スクリーン「jDome」、GC 2008にお目見え
ASUS、Intel、ESLの協力により、8月21~24日にドイツのライプチヒで開催の「Game Convention(GC) 2008」のASUSブースで、ジョン・ニルソン氏が開発した半球形スクリーン「jDome」のプロトタイプが披露される。jDomeは半球形のスクリーンで、ゲーム画面を映したプロジェクタで投影して使う。ゲームをプレイするために必要なのは一般的なプロジェクタのみという。これだけで、普通のゲームを180度の視野で楽しむことが可能。
仕組みは以下の通り、

まだ大がかりではあるが、一部のゲームマニアは大喜び?
通常のディスプレイでは視野は20度程度。例えばElectronic ArtsとCrytekの「Crysis」をjDomeでプレイすると視野が180度に広がり、しのびよる敵を目の端でとらえることができる。
下の動画みてもらうと感じがつかめるんじゃないかな、なかなか良さそう。
開発者のニルソン氏は8月13日にjDome販売のための会社Immersive Industriesを立ち上げ、現在ゲームメーカー向けにプロトタイプを6000ドルで販売している。最終的な製品は125~200ドルで販売する予定。
125~200ドルなら普通に家庭でも購入できる金額だね、ただし場所とるから日本ではやっぱり難しいかな。プロジェクターで映すタイプじゃないと装置が複雑になり機材もコストあがるだろうしね。
まぁなにはともあれ家庭でも没入ディスプレイを導入できるようになるって感じかな。
投稿者 uchi : 11:19 | コメント (0) | トラックバック
2008年8月12日
[テクノロジー] Googleストリートビュー、いいよね
ちまたではネガティブな記事が目立つGoogleストリートビューだが、
俺としては素晴らしいサービスだと思う。
技術革新に伴い新しいものが出てくると大抵はネガティブな意見が多い、
「怖い」だの「悪用されたら困る」だの確かに一理ある。
まぁいくらぼかしが入っているとはいえ、個人を特定できてしまうような情報(人そのもの、車のナンバーや暮らしぶり)が写っているのは問題になるので対処が必要だろう。
但し技術としては可能性を秘めたサービスであることは認めたい。
Googleマップを担当しているグーグルの河合敬一プロダクトマネージャーは、最初に故郷・仙台の母校周辺を検索したそうだ。久しぶりに見た通学路の様子は、昔と全く変わっておらず、懐かしい思いがこみ上げ「涙が出そうになった」と、記者発表会で話していた。
こういった便利な側面も紹介すべきだろう。
体が不自由になった人や行くに行けない場所の様子が分かる、そしてなによりそれをきっかけに何かが起こることはネガティブな事以上に起こりえるだろう。
単純に良い、悪い、ではなく何が問題で何を改善すべきかを議論していけるようになるといいな。
投稿者 uchi : 14:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月23日
[テクノロジー, ロボット, 人工知能, 映画] スター・ウォーズの空想科学
俺はガンダム世代であり、スターウォーズ世代。
新しい技術に対し、これら映画の世界を目指しながら技術者をやっているところがあってワクワクする。
「スター・ウォーズの空想科学」は、映画『スター・ウォーズ』を特集したドキュメンタリー3編のうちの1つで、昨晩WOWOWで放送されました。番組の一部はWOWOWのサイトで視聴できます。動画にある「ホログラム」「未来の航法」「人工知能」「超空間 ハイパースペース」のほか、イオン推進エンジン、ライトセーバーなどを科学的に検証していました。
WOWOWチェックしそこねたなぁ。やっぱり加入しないとね。
前に記事にしていたようにホログラムの他色々なテクノロジーがネタになっていたようでますます観たいね。
この記事のワイヤード編もこれまでの記事をネタにしていて面白い。
投稿者 uchi : 13:16 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月22日
[GPS, アウトドア, テクノロジー] GPSユニット(GPSロガー)が欲しい!
去年のスペイン旅行から気になっていたのがGPSユニット(正式にはGPSロガーという)。
自分の行った場所を記録でき、後からGoogle Earthなどに重ねることができる。また時刻などで撮ったデジカメの写真に場所を記録し、地図に表示することもできる。
記憶は曖昧だからその写真がどこで撮ったのかというのはアバウトでしか覚えていない。もし印象的な写真を撮り、その場所にもう一度10年後に訪れたとしたら簡単に場所を見つけることはできないだろう。
実は去年のスペイン旅行でも妻っちが以前訪れた場所に二人で行ったが、妻っちの印象に残っている写真がどこから撮ったものだったかわからなかった。残念なことだ。
去年のスペイン旅行前の時点では、ハンディGPS(Garminとかね)が気になっていた。しかし10万くらいとお高いおもちゃ(ハイキングやサイクリングなど真剣にも使えるのでおもちゃというには語弊あるか)。
GARMIN ガーミン GPSmap60CSx 地図表示機能付きGPS 42205
行った場所(トラックログ)の記録、保存、閲覧が最優先だけど、どうせGPSなら道迷ったときに分かった方がいいという理由でハンディGPSを考えていた。
そりゃハンディGPSがあればどんなところでも道に迷わない、あとからトラックログが閲覧できる。
うちの妻っちに「そんなの地図見れば分かるじゃない」って言われてorz、あきらめた。
そして今回のフランス旅行でも欲しい・・・が妻っちの言葉が頭を過ぎる、そしてあきらめる。
帰国してから調査したところハンディGPSではなく、GPSユニットなら1~2万で手にはいることに気づく。
どこまで出来るんかと調べていくと、トラックログの保存、閲覧、GoogleEarthへのマッピング、デジカメ画像への位置情報の埋め込み、と当初要求の最優先事項がクリアするではないか!
そういえばSONYもGPSユニットを出しているようだ。
ビックカメラとかだと、
ビック特価:13,980円(税込) ネットポイント「10%」(1,398P)サービス
ポイント分を引くと、実質12,582円か。
お、Amazonの方が安いな。
こっちもAmazonの方が安い
ところがこちらに搭載されているチップは感度がいまいちのようだ。
さらにSDカードスロットがついた製品もあるようだ(こちらはデジカメとの相性があるようなのでスロット付きよりPCを介して位置情報をつけた方が良いだろう。
ソニー「GPS-CS1K」
電源は単三電池1本。アルカリ乾電池で約10時間、ニッケル水素充電池で14時間もつ。
AV Watchの過去の記事によれば、このGPSユニットの感度はいまいちらしい。
GlobalSat DG-100 (コメットDL/3)後編(清水 隆夫の「Good Job !」)でも実験されているように「GlobalSat DG-100 (コメットDL/3)」というのはSiRF StarIIIというのが搭載され感度がいいらしい。
【1500万PV突破記念特価】SiRF StarIII搭載GPS Data LoggerコメットDL/3♪延長用USBケーブル付...
SirfStar IIIとかMTKとかGPSのチップによって違うのか。
ということで調べてみたところ、以下の製品が良いらしい。
モニター付きGPS Data LoggerハンディDL/M*241
高感度のMTKチップで、単三乾電池が利用できるからエネループで使っていざというときは電池はすぐに手に入るし。SONYのGPSユニットと同じような形で感度が良く、LCDが内蔵され単体で設定ができる。付属ソフトは使いにくいようだけど、まぁそれは我慢しよう。
ということで買うのならこれだな!
投稿者 uchi : 00:47 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月 3日
[テクノロジー, バーチャル・リアリティ] HALの視界を再現、すげー

映画好きには映画『2001年宇宙の旅』に登場する、HAL 9000の目から見た宇宙船内部の映像と言えばわかるだろうか。
全方位カメラが実現しそうとのこと。
オリンパス、「HAL9000の視界が可能な」全方位動画用カメラを発表
これまで半球状(水平画角360°垂直画角45°)だった撮影範囲が、全球状(水平画角360°垂直画角180°)になったという。静止画だけでなく、動画も撮影可能。

まるでその場に居るかのような動画のサンプルが上記記事に貼り付けられているので是非観て欲しい。
ドラッグしたり左上のバーを上下することでズームしたり視点を変えたり可能だ。
すげー!!
投稿者 uchi : 16:36 | コメント (0) | トラックバック
2008年6月20日
[テクノロジー, 携帯電話] 携帯でYouTubeにアップ
最近の野次馬は、事件や事故現場で携帯動画を撮る光景があたりまえのようになってきた。
別記事にも書いたが人が苦しんでいたり不幸なことに遭遇しているときにそのような行動を否定するもののそもそもの報道が事実とは違う表現でされていたり伝えるのが遅かったりするもの事実であろう。
まずは人名や救助が先決されるべきだが、そこまで深刻ではない珍事や人に伝える即効性を優先するのであればYouTubeなどへの動画アップロードは有効だろう。
そこでこの記事、
あなたも報道カメラマン? ケータイの撮影動画をYouTubeにアップする方法
わかりやすく解説しているね。
前にamebaでアップしようとしたがうまくいかなかったが、今回の記事観ながらでは簡単に携帯からYouTubeへアップロードできた。
アップロードした動画はこれ、
アニちゃん可愛いのぉ。
ドコモからだとメールに添付できるのが2MBまでとなっているのでちょいと物足りないな。
PCからアップしたのはこれ、
ASFからの変換だったからか上の動画より画質悪いような気がする。
綺麗にアップするのはもう少しコツがいるようだ。
他にも可愛いアニタやおもろそうなことあったらアップするよ。
投稿者 uchi : 14:46 | コメント (0) | トラックバック
2008年6月18日
[テクノロジー, 携帯電話] ソニエリ携帯新機種発表!こりゃ良さそう
Docomoのソニエリ携帯は撤退の方向で今回の906iシリーズにはサイバーショット携帯は無かった。
うちの妻っちがサイバーショット携帯のSO905iCSを使っているがこれがデジカメ携帯として凄くいい。
うらやましいので俺も買いたいぐらいだが、P905iの横オープン、マニア心をくすぐる多機能さも捨てがたいのですぐに乗換は不可能だ。
そんな時にこの発表、


「C905」はスライド式サイバーショット携帯。810万画素のキセノンフラッシュ付きカメラ、2.4インチディスプレイを搭載。Wi-FiやDLNAを使って写真をテレビにワイヤレス送信することや、GPS機能で撮った写真に位置情報タグを付けることも可能だ。第4四半期に一部市場で発売予定。通信規格はGSM/GPRS/EDGE 850/900/1800/1900、UMTS/HSDPA 2100に対応。
おぉ~、800万画素、無線LAN(Wi-Fi)、DLNAってこれは凄い仕様だ。欲しいなぁ。
iPhoneなんてU.I.がカッコいいもののそんな言われるほどソフト使い甲斐が無いし単体での機能が低くデカいのが嫌や。それに俺はソニーファン。
ちゅーことでソニエリさん、Docomoで出してよ、前言撤回で是非!
投稿者 uchi : 16:33 | コメント (0) | トラックバック
[テクノロジー, 環境] あの・・・天気を操作するのは日常なんですか?

ロシア空軍機が先週、モスクワ郊外の住宅に25キロのセメントが入った袋を落としていたことが分かった。空軍機は祝日に雨が降るのを避けるため、雲を作っている作業中だった。
物騒だなぁ。
ロシアでは主要な祝日を前に、モスクワ上空に雲を作って湿気を除去するため、空軍がヨウ化銀や液体窒素、セメント粉末を搭載した貨物輸送機を飛ばすことがよくある。
なんか五輪用のスタジアム幕開け式のために天候を操作する中国といいロシアといい、気軽にやり過ぎなんですけど。
体に悪そう・・・
また俺の行けない、行きたくない国リストにロシアという国が加わったな。
みんな自然を操作するのはやめようや。そんなことやっていると後でしっぺ返しくらうで。
投稿者 uchi : 14:35 | コメント (0) | トラックバック
[テクノロジー] R2D2にサーバーの障害監視をしてもらう?
会社ではたくさんのサーバーを監視しているが、監視画面をいつも見ていられるわけじゃない。
稼働状況をグラフにして、SNMP Trapによって障害や稼働状況の変化によってEメールを飛ばすがそれでも気づきにくいことがある。
そこで考えているのは壁面にプロジェクターでグラフ表示しておき、パトライトで音と赤色灯などで知らせる仕組み。
でもなんか古くさい・・・
そんな時にこの記事、
R2D2 DVDプロジェクタをオープンソースのコンピュータ/ネットワーク監視アプリケーションであるNagiosと連動させ、障害が検知されるとR2D2が動き出すシステムが作られたようだ。
おお、パトライトなんかよりオモロいやんけ。

R2D2のプロジェクターを買うか迷って抑えているがこんな使い方おもろいよな。
投稿者 uchi : 14:18 | コメント (0) | トラックバック
2008年6月16日
[テクノロジー, ロボット] 「地球を使いこなすセンス」う~ん、深いなぁ
俺はいわゆるファーストガンダム世代、
個人的にはZ(セカンド世代)のどろどろさも好きだけどやはり一作目というのは映画に限らず良いものだと無理矢理言ってしまおう。(もちろん一部例外はあるとおもっているが)
そして漫画で育った年代でもある。
以前、読んだ本で"「世界征服」は可能か? "とか"2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する! "などがあるが、漫画のネタを突き詰めて議論したり、現実と照らし実証したりするのは面白い。
科学は想像力の賜物と感じるが、映画やアニメ、漫画には空想の世界があり発想を豊かにする、インスピレーションを与える種があると思う。
もちろん童話や小説にも存在するだろう。
自分にとっては映画や漫画、小説を読むのは頭を柔らかくし発想を鍛えることにもなるのだ。
そんな時にこの記事、
「地球を使いこなすセンス」が求められる工学
~「ガンダム」の富野由悠季監督らが東京大学で講演
面白い!
司会をつとめた東京大学工学部・広報室の内田麻理香特任教員は「中学生時代に(ガンダムシリーズの映画)『逆襲のシャア』を見てスペースコロニーを作りたいと思い、工学に進んだ」という。
オタクが事件を起こしている昨今引く方もいると思うが、「映画を観て」、「TVを観て」、「小説を読んで」などと置換して欲しい。
それは「リアルなシミュレーションを繰り返しているようなもの」であり、だんだん、コロニーのような構造では1,000年、2,000年単位で人が住むことはできない、と考えるに至ったという。外壁には放射線の遮蔽が必要だし、それを回転させて、遠心力で1Gの擬似重力を作らなくてはならない。おまけに中は空洞だ。「工学的に作れるならば作ってみせてください」と述べ、また「現実的に工学が進むべき問題は他にも山ほどあるのではないか」と呼びかけて議論の口火を切った。
最初は、「そんな馬鹿な」ということも実現することは過去にも例がたくさんあるだろう。
「IRT研究機構」というのも初めて聞いたが、
なお「IRT」とは、「IT(情報技術)」と「RT(ロボット技術)」とを組み合わせた言葉である。
ということで良い視点だと思う。
富野監督に言わせれば「ロボット工学やってる奴はバカだ」。なぜかというと、いまのロボット工学が目指しているのは人間がやっていることを機械で代替できるようにするもので、それは、人間に対して性能劣化していいといっているような工学であり、主張、思想概念だとも言えるという。
まぁそれは言い過ぎにしても、
そして既にまだロボットが生活にはいってきてないのに、日本人も性能劣化しはじめているという。また、巨大ロボットアニメの演出をしていると、「あんな嫌な乗り物には乗りたくないよということが演出すればするほど分かってくる」のだそうだ。上下動が激しく、乗り物酔いどころではなくなることは自明だからだ。富野監督は「4輪車のほうがずっといい。ロボットの開発なんていうのはやめましょうよ」と語った。
こういうのは的を得ていると思う。車にしてももっと進化する余地(燃料問題やハイブリッド化、安全設計など)があるのはその通りだと思う。
ただそこにおもしろさを見いだせていない、伝えられていないのはあると思う。
富野氏もモノを作ることの重要性を語った。秋葉原で部品を集めてそれを組むくらいでは「組み立てている」というレベルであって、それはものづくりではないという。「もっと原理的なところでものをつくってほしい」と力説した。ではやってないと工学部には行けないのかというと、やはりそうではないという。戦前戦中の人たちは「生きていることに対する切迫感」があったが、今の世代は既に父母からしてそのような生死の切迫感は持っていない。富野氏は「そういうメンタリティを持ってきた皆さんなんだから、東大に入ってからはんだごて持っても結構」だと語り、さらに日本の宇宙開発体制を批判した。「大人になってからの役目を認識できてない」ことが失敗の原因だという。
この「原理的なところでものを作って欲しい」「大人になってからの役割を認識できていない」というのは同感だなぁ。
ただお金のために、生活のためにではなく自分がどのようなことに興味を持ち、どのような進歩に貢献したいかというのをもっともっと多くの人が考えることができたら悲しい事件も事故も起きないんじゃないかな。
とにかくこういう議論がされていることを知っただけでも第1歩だろう。
これからもこうしたテーマは追いかけていきたいし参加していければと思う。
投稿者 uchi : 18:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年6月12日
[Blog, テクノロジー] 記事の内容に関連した画像を自動検索して挿絵「Zemanta」
ブログ記事を書いていて写真が無いのはちと寂しい。
でもわざわざ探してくるのも面倒だ。
そんなとき・・・
ブログ記事の内容に関連した画像を自動検索して挿絵にできる「Zemanta」
「Zemanta」は、ブログ記事の内容に関連した画像を自動検索して記事冒頭へ挿入できるソフト。
ユーザーが投稿ページで300字書き込むごとに、記事内からキーワードが自動抽出され、それをもとに記事の内容に見合った画像がWeb上から自動検索される仕組み。また、編集中の記事が300字に満たなくても、サイドバー上のボタンを押すことで画像の検索が可能。画像は"Wikipedia"や画像共有サイト"Flickr"などから二次利用が許諾されているものが検索されるので、著作権上の問題もない。そのほか、記事本文内のキーワードにリンクを追加することも可能。"WordPress"の場合、記事の編集ボックスの下に"Links"画面が追加されるので、この画面上からリンクを張りたいキーワードを選択すればよい。リンク先は、"Wikipedia"や、キーワードが企業や製品であった場合にはそのWebサイトなどがプルダウンメニューで選択できる仕組み。
FireFoxのアドオンで使ってみたが結構いい!ということで家でも使えるようにMovable TypeのPluginをインストールしてみた。
一つ前のエントリーで試してみたのでできあがりはそちらをみてもらいたい。
日本のWikipedia、日本のサービスから画像を引っ張ってくれたら便利だよなぁ。
それとYoutubeから引っ張ってくれるともっとうれしいかな。
これの日本語サービス欲しいな!
投稿者 uchi : 16:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年6月 5日
[テクノロジー] 簡単にCMを作る「コマーシャライザー」
youtubeやニコ動が流行り、よーし自分のお店の宣伝や商品の宣伝の動画をアップするぞー、と思ってもやっぱり動画を撮影して編集してというのは敷居が高い。
そこでこのサービス、「コマーシャライザー」
10枚の写真からCM風動画をつくってくれる「コマーシャライザー」
「コマーシャライザー」(http://cmizer.com/)は、「動画広告で自分のサイトをちょっとリッチに見せたいが、スキルがない」という人でも、手軽にコマーシャル風のFlash動画を作成できる無料オンラインツール。 「コマーシャライザー」のサイトで用意されたテンプレートを選んで、10枚の写真(または画像)をアップロード。指定されたフィールドに、キャッチコピーを入力し、最後に作成者名と宣伝したいウェブサイトのURLを入力するだけで完成となる。
ということで初めての人にも簡単にCMが作れそう。
テンプレートは、グルメレポート風や映画予告編風のものが用意され、画像の再生表示順はマウス操作だけで変更することができる。また、キャッチコピーが思い浮かばない場合は、「ゴーストライター機能」を利用すると、あらかじめ用意されたキャッチコピーが入力できるという親切設計。これなら、アイデア次第でいくらでも面白い動画がつくれそう、そんな気持ちにさせてくれるツールだ。
ブログネタとしてもグルメレポートやおもしろ動画を作るにも良さそうだ。
P.S.
この前行った伊豆河津温泉の写真使って宿「花小町」のCM作ってみました。即席で15分くらいで作ったのでクオリティは低いですが参考まで。
伊豆河津温泉 花小町 by sunahamaさん
投稿者 uchi : 10:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年5月21日
[テクノロジー, 携帯電話] WOLRD WING一時値下げ、でももっと下げてくれい!
ドコモ、プッシュトークやWOLRD WINGの値下げキャンペーン
このほか、7月1日~8月31日にかけて、国際ローミングサービス「WOLRD WING」のパケット通信料を1カ月につき最大100円キャッシュバックするキャンペーンも実施される。申込は不要。期間中、WOLRD WINGによるパケット通信(iモードサイト閲覧、iモードメール送受信、パソコンでのデータ通信)の利用額から最大100円がキャッシュバックされる。翌々月の請求書から減額処理する形になる。
広報部では、100円で1~2通のiモードメールがやりとりできるため、夏の海外渡航シーズンに気軽に試して欲しいと話している。
ええぇ~、たった100円かよぉ~。
しかも1~2通だよ。そんなんで試すかよ。
だいたい、海外に携帯を持って行った場合(次回行く予定のフランスのパリだと)、SMS(ショートメッセージ)で発信100円/通、着信無料だよ。
でiモードは50パケットまで50円で50パケット以降0.2円/パケットとなりこれは着信側にもかかるから、結局最低(50パケット)でも100円かかることになる(まぁ折半になるけどね)。
1パケット(=128バイト)を文字数にすると、全角(ひらがな)64文字相当だから50パケットで3200文字か。SMSはドコモの場合、最大160文字(日本語最大70文字)までだから3200文字までならiモードが良いということだよね。
でも大抵は、「どこにいる?」とか「今ドコドコにいてこれからどこそこへ向かうからそこで待ち合わせよう」とかの会話なのでSMSの方が瞬時に伝わるのでSMS使うよなぁ。iモードは届くのが遅れる場合もあるだろうし。
もっとiモードのパケットは安くならないと(最初の50パケットをもっと敷居低く)してくれないとなかなか利用は広がらないよ。
通話料にしても安くなって欲しいよなぁ。
ローミング同士だと1分単位の課金で発信する側が180円で着信側が110円だから まだまだ高いよね。
投稿者 uchi : 19:03 | コメント (0) | トラックバック
2008年5月 7日
[おもちゃ, テクノロジー, ネットワーク, 欲しいもの] デジタルフォトフレーム「VGF-CP1」が欲しい!
最近欲しいものと言えば、デジタルフォトフレーム。
会社にはうちの奥様と愛犬の写真を飾っているが、ずーっと変わらないままだ。
最近プリントしていないしプリントは面倒でエコじゃない。
そこでデジタルフォトフレーム、つまりデジタルな写真立てが欲しくてどれがいいか悩んでいる。
毎月くらいの勢いで新製品が出てきており、最初は怪しいメーカーのみだったのが大手メーカーが出すほど認知され購入されてきているようだ。
シンプルなものは、SDカードなどでの入力のみに対応して静止画のみ表示するもの、だいたい7インチくらいの液晶かな。
次にSSD(内蔵メモリ)を積んでいるもの、内蔵メモリにSDやUSBから転送しておくものだ。
次に動画や音楽が再生できるもの。これは会社では要らないかなぁ。
時計やカレンダーがついているものもある。これは今卓上のデジタル時計(4x4MAGAZINEのおまけ?)がおいてあり重宝しているからいいかもね。あ、でもこれは計算機にもなるのでデジタルフォトフレームでカレンダーや時刻が表示できても置き換えは難しいかな。まぁ電卓付きなんて言うのもあるかもしれないけどそこまで求めてもねぇ。
他にもサムスンのフォトフレームはサブの液晶ディスプレイにもなっちゃう。もうフォトフレームではなく単なる液晶ディスプレイだよね。
ということで今日もNewsをチェックしていたら以下の記事が・・・
ソニー、ネットワーク対応フォトフレーム「Canvas Online」
7型800×480ドットの液晶ディスプレイと本体内蔵メモリ、メモリカードスロットに加えて、IEEE802.11b/g対応の無線LANを搭載するデジタルフォトフレーム。
ほほぅ、無線LAN付きはいいかもね。だって・・・
オンラインアルバムにアップロードした写真を表示できるほか、友人や家族がアップロードした写真を、画面を分割して最大4人分同時に再生できる。同時表示しているユーザーが新しい写真をアップロードすると、LEDが点滅して知らせる機能も備える。
なんて出来てしまうと、持ってくる必要ないしね。
でもけんかしているときに勝手に怒り顔に差し替えられてたら怖いなぁ。(笑)
そんなときは電源OFFか、昔ならパタンと倒していた光景が電源OFFなんてデジタルな世の中になったもんだね。
そのうちスターウォーズエピソード1か2にあったようにホログラムで立体&動画のデジタルフォトフレームができるんだろうね。ハリーポッターの新聞のようなものも実現されるんだろう。愛犬の写真や家族の思い出が立体や動画で飾れるってホント魔法の世界みたいだよね。
また、任意のRSSフィードをテロップ表示できるRSSリーダー機能を備える。出荷時にはYahoo!のニューストピックスと天気情報のRSSがプリセットされる。さらに、Webブラウザ「Opera」も搭載しており、RSSフィードから詳細な情報を閲覧することもできる。同社のホームネットワーク規格「Room Link」にも対応しており、Room Link対応機器内の写真を表示することも可能。
ディスプレイには写真やRSSフィードのほか、時計を同時表示できる。また、メモリカードや内蔵メモリのほか、ネットワーク接続されたPC内の音楽を再生できる。対応する形式はMP3とWAV。
RSSもテロップ表示できるし、ブラウジングもできちゃう、Room Linkにも対応していて、音楽が再生できるのか。うーむ、これが最有力候補かなぁ。
値段はというと
ソニーは、ネットワーク接続機能を備えたデジタルフォトフレーム「Canvas Online VGF-CP1」を、5月17日に発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は3万円前後の見込み。
3万前後か、他の一般的なデジタルフォトフレームが1万6千円程度だからちょい高いかなぁ。
また悩む・・・・(悩んでいるときが楽しいんだけどね)
でも欲しいなこれ。
投稿者 uchi : 16:08 | コメント (0) | トラックバック
2008年4月 3日
[テクノロジー, ネットワーク] 介護を助けるIT化
こういうIT化はいいよね。
介護する人も楽になり、介護を御願いしている家族も安心できるから。
困っている人を助けるサービスを作っていきたい。
投稿者 uchi : 14:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年4月 1日
[テクノロジー] 気象操作プロジェクト
「中国の気象工学プロジェクトは世界最大規模であり、1,500人の気象操作の専門家が30の航空機とその乗組員とともに37,000人の臨時雇い労働者の指揮をとる。臨時雇い労働者のほとんどは小作農民であるとのこと。7,113の高射砲と4,991のロケット発射装置を駆使して雨雲を散らす」そうです。
自然をコントロールする試みはこれまでも行われているようだが、クローン技術同様歯止めが必要だと思う。
会場から遠い雨雲に対してはヨウ化銀とドライアイスの混合を空に打ち上げ降雨を促す方法をとり、スタジアム近辺の雨雲へは液体窒素を用いて作った冷却材を打ち上げ、雨粒のサイズを小さくし数を増やすことにより、会場に雨が降ることなく雨雲が過ぎ去るよう促すとのことです。
あとあと影響があるようなことを許してはいけないと思う。
皆さんはどう感じるだろうか?
投稿者 uchi : 15:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年3月28日
[Blog, テクノロジー] 絵心ある人にはオススメのブログ「手書きブログ」
「手がきブログ」が人気 本文もコメントも手書き 「ユーザーは遊びの天才」

Webブラウザ上で文字やイラストを手書きし、記事やコメントを投稿できる「手がきブログ」が、公開から4カ月で約5万のユーザーを集める人気サイトになっている。投稿数は51万を超え、1日当たりのページビューは最大206万に上るという。ユーザーごとの専用ページがあり、投稿が公開されていく仕組みは一般のブログと同じ。違うのは内容の入力方法で、キーボードから打ち込むテキスト入力機能はない。本文やコメント、さらに投稿記事を分類するもタグもすべて、マウスなどで手書きして投稿するのが最大の特徴だ。
いいなぁ、絵心があったらこんなブログで楽しめるよね。
イラスト書く人は尊敬するよ。
是非、そんな人はやってみたらどう?
投稿者 uchi : 18:36 | コメント (0) | トラックバック
[PC, セキュリティ, テクノロジー] Mac Book Airが欲しかっただけ?
Win/Mac/Linux侵入コンテストはMacBook Air陥落で終了、所要時間2分
セキュリティカンファレンスCanSecWestでおこなわれていた侵入コンテスト「PWN2OWN」は開催2日目にしてMacBook Airの陥落で終了、ハッカー / セキュリティコンサルタントCharlie Miller が賞金1万ドルおよび"PWN"したMacBook Airを獲得しました。
だって。
はじめ読んだ時、「うーん、Win/Mac/Linuxどれが欲しいっていわれたらやっぱりMac、しかもAirでしょ。だから必死に狙ったのね」という風に感じた。
冷静に考えるとWinもLinuxもある程度使われているので新しい攻撃手法は無いのかも。MacだとCrackするのにしがいがあまりないもんね。だから未公開の手法ならMacの方が多いからかな。
MacBook Airが陥ちたのはこの2日目の条件。勝者Miller氏がおこなったのは自作のexploitコードを仕込んだウェブサイトにアクセスするよう主催者に指示しただけ。所要時間は2分。アタックの詳細はコンテストの規約によりベンダ(つまりアップル)などへの報告が優先されるため公開されていませんが、Mac OS X(のおそらくSafari)には開いただけでローカルファイルの読みとりを許す未公開の脆弱性があると考えられます。
しかし所要時間が2分って凄いよね。
本人いわく、参加したのは「賞金ではなく競技のスリルが好きだから」。
こういうイベントはやった方がいいよね、悪意ある本物のCrackよりコンテストで製品を良くするためにできるし。
投稿者 uchi : 18:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年3月26日
[Blog, テクノロジー] RSS全文配信/部分配信について
最近、鋭い考察に感心しながら購読させてもらっている「Geekなページ」さんですが
RSS全文配信/部分配信にて考察されてますね。
全くもって同感!
全文配信のデメリットについて・PVが減る
・広告収入が減る
・スパムに利用されやすくなる
などあげているが、
デメリットに関して対策、反論についても考察されています。
・PVが関係ない広告
・RSSを使うような人はどうせ広告をクリックしない
・RSSはさほど普及していない
・RSSを使うようなヘビーユーザに読んでもらった方が良い
まぁサイトの状況(アクセスを増やしたいのか収入も欲しいのかなど)や対象読者などを基にあった方を選択すれば良いと思うがそれにしてもゴタゴタと盛り込みすぎて読みにくいブログがあるのも確か。
もし広告を貼るなら記事の内容で勝負して欲しいな。
純粋に商品が良かったから人にススメる=アフィリエイトを利用するというような感じでね。
というこのブログはRSS全文配信となっている。
それなりに広告サービスを使って実験的なことをしてみているけど本当に人にすすめたいものは記事にしたいと心がけてる。
同じくGeekなページさんの考察「ブログ論」についても参考になります。
投稿者 uchi : 14:16 | コメント (0) | トラックバック
2008年2月 7日
[テクノロジー] ジェットパックで空を飛ぶ・・・・でも、
フォトレポート:両肩に夢を背負って--Thunderbolt製ジェットパックで空を飛ぶ
Thunderbolt Aerosystemsが開発した「Thunderpack model TP-R2G2」は、子どもの頃に空想したSF世界のロケットパワージェットパックを最も身近に手に入れることができるかもしれない。現時点での飛行時間は75秒が限界だ。しかし、開発者はさらなる研究開発によって、森林火災の対応や通勤などの解決策になることを期待している。
って、実現できたとしても明らかに無理があるでしょ(笑)、だって10枚目見ても分かるとおり砂埃あがりすぎで周りに迷惑だよ。
だったら反重力装置とかを一生懸命開発した方がいいのにな。技術的に難しいのは分かるけどジェットパックは無理があるよ。
ロケッティア思い出した。
投稿者 uchi : 16:46 | コメント (0) | トラックバック
2008年2月 5日
[テクノロジー] 「勝手広告」は広告を変える!?
YouTubeにアップされている「勝手広告」というジャンルの映像を紹介したサイトが、ネット上で話題となっている。「勝手広告」とは、ある特定の会社や製品のコマーシャルを、YouTubeユーザーが個人的に制作したもの。ここでは、「西川のふとん」、「日本赤十字」、「ヤマト運輸」などが取り上げられている。
ということで以下のページが紹介されている。
でこのページにあるサンプルを観てみると超オモロい。
以前からAppleの革新的なCMを素人が真似てYoutubeなどにアップされ話題を呼んでいたがここに来て素人クリエイターはAppleに限らず商品を広げ楽しみ始めているようだ。
これは何を意味するか?電通や博報堂などのプロフェッショナルがCMのヒット(うまくいけばホームラン)を飛ばし有頂天になっている時代が終わり、素人がヒットやホームランを打てる時代になろうとしているのではないか?
インターネットにより個人による情報発信が可能になったが、まさにその力がメディアを変えようとしているのではないか?
TVの一方通行な広告には、消費者は見向きもしなくなっている。消費者もCMを選び観る時代ではないだろうか?
これまではホームページが中心の情報発信だったが、表現の場所としてYoutubeなどの動画配信を使い、広告の作成、発信方法を変えようとしている。
投稿者 uchi : 11:18 | コメント (0) | トラックバック
2008年2月 4日
[テクノロジー] 画像を2Dから3Dへ変換してくれるプログラム
2次元が3次元に変身! 米スタンフォード大が画像3D化プログラムを公開
米スタンフォード大学の研究チームは、2Dの画像を自動解析し、3Dの立体映像へと作り変える新ソリューション「Make3D」を公開している。解析に用いるコンピュータ性能に限りがあるため、利用には一定の制限が設けられるものの、無料アカウントを作成して利用可能だ。
サイトに行ってサンプル見たけど凹は結構3次元に見えるけど凸はいまいちな感じ。
基の写真によるのね。
でも良い写真があったら面白そうだから帰ってから試してみよう。
投稿者 uchi : 14:59 | コメント (0) | トラックバック
[PC, テクノロジー, デジカメ] デジカメから直接写真をアップ
撮影即ネットにアップ! デジカメが無線LAN対応になるSDカード「Eye-Fi Card」
一見、ただのオレンジ色のSDカードに見えるこれ。実は、中に無線LAN機能を搭載している。このSDカードを使ってデジタルカメラで写真を撮ると、自動的に無線LANを使ってデータをパソコンに転送したり、flickrやPicasaに転送してくれるのだ。そう、これさえあればデジカメをケーブルに接続したりする必要が無くなる、という優れものなのである。
良いね、これ。
昔の映画やTVでまずい現場を写真に撮られて、「フィルム出せ」と言われても既にアップされ時既に遅し、なんて時代になるね。
まぁ既にフィルムも無いので、「記録媒体出せ」って感じだろうけどその場合は、たたき割るのか
?無理だよね、それにはかなりの握力?指力?が必要。だから奪って持ち去り完全消去ソフトでせっせと米国防省推奨の削除?あ、そうかライターの火で燃やす?それで消えるのだろうか?
まぁ記録媒体奪ったら完全消去ソフトじゃなくWindows標準でも消せるようだから以下の方法知っておいても良いかもね。
投稿者 uchi : 13:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年1月31日
[テクノロジー] 裸眼で立体映像を観た
【ITpro EXPO 2008】「裸眼でも3次元映像」,日本SGIが専用ディスプレイ出展:ITpro
日本SGIは,東京ビッグサイトで開催中のイベント「ITpro EXPO 2008」で,裸眼でも3次元映像が見られる専用の液晶ディスプレイを展示している。コンテンツを日本SGIが作成し,オランダのフィリップスが提供する専用ディスプレイ「PHILIPS 3D Display」に映し出している(写真1)。
今日は、ITpro EXPOに行ってきた。面白かったのは上の展示。そもそも見に行ったのはセキュリティやらネットワーク製品やら運用管理製品やらなんだが、それらはもう見飽きているので新鮮味に欠けていた。
となると関係ないけど上記展示が面白かったのだ。
確かに裸眼で立体映像が観れた。
画面から少し距離を離してみないといけないようで「最適距離はこの辺り」との担当者の指導で下がってみた。さらに横にも自分でずれないとうまく立体映像に観れずブレた映像になってしまうが調整さえ済めば確かに立体に見える。
但し、離れて観るので没入感は低く、まだ1~3層くらいの立体本のようなものでまだまだといった感じ。
PHILIPS 3D Displayは,レンダリング専用のプロセサや独自開発のスクリーンを採用することにより,2次元の映像を立体的に見せる機能を備える。斜めから見ても,立体的に見える。「欧州では,立体映像ディスプレイの研究・開発が盛ん。規格を標準化する動きもある」(日本SGI)という。
ホログラフが完成して普及するまでのつなぎ技術としても現実的なアプローチとして期待したい。
投稿者 uchi : 18:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月29日
[テクノロジー, 欲しいもの] おうちのネットワーク
松下電工、新築戸建て住宅向け設備ネットワークシステムの新製品
ライフィニティは、インターネットを活用した新築戸建て住宅向けの設備ネットワークシステム。外出先から携帯電話で照明やエアコンの機器操作、電気使用量などをチェックできるサービスを用意する。
以前、家を建てる計画を検討した際に調べたけどまだ住宅のネットワークはたいしたことできないんだよね。
これにしても単なるホームネットワーク。
「できること一覧」を見てみても、侵入検知、ドアホンとカメラの連動、警報、電気のコントロール・・・そんなことだけかよって感じ。
海外のものにしてもよく知られているのは電気のコントロール、AVのコントロール、カーテンなどの電動制御、そしてそれらのプログラム。まぁこのプログラムが人の気配検出し、連動するアプリケーションを組めるのだが、どうもアプリケーションというかコントロール対象の広がりを見せない。ネットワーク家電だと言っても冷蔵庫に近所のスーパーのチラシが表示されて冷蔵庫の前で見るか?
まぁだからこそビジネスチャンスはあるよね。
投稿者 uchi : 13:55 | コメント (0) | トラックバック
2004年3月 8日
[テクノロジー] 耳栓で対抗か?
「長距離音響装置(LRAD)」と呼ばれるこの兵器は強い指向性のある音を発するため、数百メートル離れた相手を「狙い撃ち」するのだという。これは最近の米軍の兵器開発の方向性のひとつである「非致死性兵器」のひとつと言われている。
「非致死性」というのは賛成だが、拷問に近くなっていくな。
それならいっそのこと「戦う気を失わせる音響兵器」がいいな。
「ぴ~ひゃら~」とかいって、ふにゃふにゃにさせるとか。でいかに相手を萎えさせるかを競うとか。
っていうか戦争反対だよ、こういう兵器も全て無くなって平和になりますように。
投稿者 uchi : 14:12 | コメント (0) | トラックバック
2004年2月25日
[PDA, テクノロジー] これって仮想端末か?

なんかたいそうなタイトルだが。
モバイルでWindows/Linux/Palmなどのアプリ実行 - 究極「MXI OS」が始動へ
Windows/Linux/Palm OSなどのプラットフォームで稼動中のアプリケーションをモバイル環境で利用可能にする「MXI(Motion eXperience Interface) OS」
って単に仮想端末(VNCなんかと同じ)化するだけじゃん?
サーバーは稼働させておかないとたいしたことできないでしょ。
VPN化(できればPPTP)でサーバーと通信するか、SoftEtherのように社内LANや制限あるネットワークから透過してくれたらもっとおもしろよな~。
投稿者 uchi : 18:47 | コメント (0) | トラックバック
2004年2月24日
[テクノロジー, バーチャル・リアリティ] 仮想地球開発中だってさ
ゲーム会社と協力して開発が進められている仮想地球シミュレータは、現在ゲーマーの為に作られており、今年9月までには開発完了予定だ。将来のバージョンは兵士の訓練の為にも使われる。多人数が参加するマルチユーザ環境では、戦闘よりも、パトロールや、プランニング、現地人との作業など人間の知的作業に主体が置かれたものになるという。開発中の仮想地球は、クウェートの町並み以外ほぼ砂漠の状態である。
これとバーチャルリアリティーが組み合わさったらマトリックスになってしまうな。
しかしどの程度のマシンパワーでやるのか興味深い・・・








