2008年8月20日
[Game, テクノロジー, バーチャル・リアリティ] 没入型ディスプレイ「jDome」
ゲームの臨場感を楽しめる半球スクリーン「jDome」、GC 2008にお目見え
ASUS、Intel、ESLの協力により、8月21~24日にドイツのライプチヒで開催の「Game Convention(GC) 2008」のASUSブースで、ジョン・ニルソン氏が開発した半球形スクリーン「jDome」のプロトタイプが披露される。jDomeは半球形のスクリーンで、ゲーム画面を映したプロジェクタで投影して使う。ゲームをプレイするために必要なのは一般的なプロジェクタのみという。これだけで、普通のゲームを180度の視野で楽しむことが可能。
仕組みは以下の通り、

まだ大がかりではあるが、一部のゲームマニアは大喜び?
通常のディスプレイでは視野は20度程度。例えばElectronic ArtsとCrytekの「Crysis」をjDomeでプレイすると視野が180度に広がり、しのびよる敵を目の端でとらえることができる。
下の動画みてもらうと感じがつかめるんじゃないかな、なかなか良さそう。
開発者のニルソン氏は8月13日にjDome販売のための会社Immersive Industriesを立ち上げ、現在ゲームメーカー向けにプロトタイプを6000ドルで販売している。最終的な製品は125~200ドルで販売する予定。
125~200ドルなら普通に家庭でも購入できる金額だね、ただし場所とるから日本ではやっぱり難しいかな。プロジェクターで映すタイプじゃないと装置が複雑になり機材もコストあがるだろうしね。
まぁなにはともあれ家庭でも没入ディスプレイを導入できるようになるって感じかな。
投稿者 uchi : 11:19 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月 3日
[テクノロジー, バーチャル・リアリティ] HALの視界を再現、すげー

映画好きには映画『2001年宇宙の旅』に登場する、HAL 9000の目から見た宇宙船内部の映像と言えばわかるだろうか。
全方位カメラが実現しそうとのこと。
オリンパス、「HAL9000の視界が可能な」全方位動画用カメラを発表
これまで半球状(水平画角360°垂直画角45°)だった撮影範囲が、全球状(水平画角360°垂直画角180°)になったという。静止画だけでなく、動画も撮影可能。

まるでその場に居るかのような動画のサンプルが上記記事に貼り付けられているので是非観て欲しい。
ドラッグしたり左上のバーを上下することでズームしたり視点を変えたり可能だ。
すげー!!
投稿者 uchi : 16:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年2月 6日
[バーチャル・リアリティ] レイア姫のホログラム
「レイア姫のホログラム」も可能--米政府、警備目的で3Dホログラム技術を導入
米政府は、米国時間5日に開催される米プロフットボールの優勝決定戦「Super Bowl」の警備で、「スターウォーズのような」新しいホログラム技術を導入する。
警備で導入か・・・
トムクルーズ主演の映画「バニラスカイ」でもジョン・コルトレーンのモノクロのホログラムが表示されているが、もう少し経つと可能になるんだろうね。
では、Leia姫と同じようにホログラムの映像を送信できるようになるにはあと何年かかるのだろうか。「George Lucasが4台のカメラで撮影していれば、それを使って本物のLeia姫を今すぐ映し出せる」(Fischbach)
スターウォーズも近々3D映画としてリメイクされるみたいだが、映画の宣伝で再現して欲しいね、観てみたい。
投稿者 uchi : 15:54 | コメント (0) | トラックバック
2004年2月24日
[テクノロジー, バーチャル・リアリティ] 仮想地球開発中だってさ
ゲーム会社と協力して開発が進められている仮想地球シミュレータは、現在ゲーマーの為に作られており、今年9月までには開発完了予定だ。将来のバージョンは兵士の訓練の為にも使われる。多人数が参加するマルチユーザ環境では、戦闘よりも、パトロールや、プランニング、現地人との作業など人間の知的作業に主体が置かれたものになるという。開発中の仮想地球は、クウェートの町並み以外ほぼ砂漠の状態である。
これとバーチャルリアリティーが組み合わさったらマトリックスになってしまうな。
しかしどの程度のマシンパワーでやるのか興味深い・・・



