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去年のスペイン旅行から気になっていたのがGPSユニット(正式にはGPSロガーという)。

自分の行った場所を記録でき、後からGoogle Earthなどに重ねることができる。また時刻などで撮ったデジカメの写真に場所を記録し、地図に表示することもできる。

記憶は曖昧だからその写真がどこで撮ったのかというのはアバウトでしか覚えていない。もし印象的な写真を撮り、その場所にもう一度10年後に訪れたとしたら簡単に場所を見つけることはできないだろう。

実は去年のスペイン旅行でも妻っちが以前訪れた場所に二人で行ったが、妻っちの印象に残っている写真がどこから撮ったものだったかわからなかった。残念なことだ。

去年のスペイン旅行前の時点では、ハンディGPS(Garminとかね)が気になっていた。しかし10万くらいとお高いおもちゃ(ハイキングやサイクリングなど真剣にも使えるのでおもちゃというには語弊あるか)。

GARMIN ガーミン GPSmap60CSx 地図表示機能付きGPS 42205


行った場所(トラックログ)の記録、保存、閲覧が最優先だけど、どうせGPSなら道迷ったときに分かった方がいいという理由でハンディGPSを考えていた。

そりゃハンディGPSがあればどんなところでも道に迷わない、あとからトラックログが閲覧できる。

うちの妻っちに「そんなの地図見れば分かるじゃない」って言われてorz、あきらめた。

そして今回のフランス旅行でも欲しい・・・が妻っちの言葉が頭を過ぎる、そしてあきらめる。

帰国してから調査したところハンディGPSではなく、GPSユニットなら1~2万で手にはいることに気づく。

どこまで出来るんかと調べていくと、トラックログの保存、閲覧、GoogleEarthへのマッピング、デジカメ画像への位置情報の埋め込み、と当初要求の最優先事項がクリアするではないか!

そういえばSONYもGPSユニットを出しているようだ。

GPSユニットキット(GPS-CS1K)

GPSユニットキット(GPS-CS1K)

ビックカメラとかだと、

ビック特価:13,980円(税込) ネットポイント「10%」(1,398P)サービス

ポイント分を引くと、実質12,582円か。

お、Amazonの方が安いな。


ハンファ・ジャパン ロケーションプラスA1 A1-WH

こっちもAmazonの方が安い

ところがこちらに搭載されているチップは感度がいまいちのようだ。

さらにSDカードスロットがついた製品もあるようだ(こちらはデジカメとの相性があるようなのでスロット付きよりPCを介して位置情報をつけた方が良いだろう。

ソニー「GPS-CS1K」
電源は単三電池1本。アルカリ乾電池で約10時間、ニッケル水素充電池で14時間もつ。
AV Watchの過去の記事によれば、このGPSユニットの感度はいまいちらしい。

GlobalSat DG-100 (コメットDL/3)後編(清水 隆夫の「Good Job !」)でも実験されているように「GlobalSat DG-100 (コメットDL/3)」というのはSiRF StarIIIというのが搭載され感度がいいらしい。

【1500万PV突破記念特価】SiRF StarIII搭載GPS Data LoggerコメットDL/3♪延長用USBケーブル付...

SirfStar IIIとかMTKとかGPSのチップによって違うのか。

ということで調べてみたところ、以下の製品が良いらしい。

モニター付きGPS Data LoggerハンディDL/M*241

高感度のMTKチップで、単三乾電池が利用できるからエネループで使っていざというときは電池はすぐに手に入るし。SONYのGPSユニットと同じような形で感度が良く、LCDが内蔵され単体で設定ができる。付属ソフトは使いにくいようだけど、まぁそれは我慢しよう。

ということで買うのならこれだな!

最近欲しいものと言えば、デジタルフォトフレーム。

会社にはうちの奥様と愛犬の写真を飾っているが、ずーっと変わらないままだ。

最近プリントしていないしプリントは面倒でエコじゃない。

そこでデジタルフォトフレーム、つまりデジタルな写真立てが欲しくてどれがいいか悩んでいる。

毎月くらいの勢いで新製品が出てきており、最初は怪しいメーカーのみだったのが大手メーカーが出すほど認知され購入されてきているようだ。

シンプルなものは、SDカードなどでの入力のみに対応して静止画のみ表示するもの、だいたい7インチくらいの液晶かな。

次にSSD(内蔵メモリ)を積んでいるもの、内蔵メモリにSDやUSBから転送しておくものだ。

次に動画や音楽が再生できるもの。これは会社では要らないかなぁ。

時計やカレンダーがついているものもある。これは今卓上のデジタル時計(4x4MAGAZINEのおまけ?)がおいてあり重宝しているからいいかもね。あ、でもこれは計算機にもなるのでデジタルフォトフレームでカレンダーや時刻が表示できても置き換えは難しいかな。まぁ電卓付きなんて言うのもあるかもしれないけどそこまで求めてもねぇ。

他にもサムスンのフォトフレームはサブの液晶ディスプレイにもなっちゃう。もうフォトフレームではなく単なる液晶ディスプレイだよね。

ということで今日もNewsをチェックしていたら以下の記事が・・・

ソニー、ネットワーク対応フォトフレーム「Canvas Online」

 7型800×480ドットの液晶ディスプレイと本体内蔵メモリ、メモリカードスロットに加えて、IEEE802.11b/g対応の無線LANを搭載するデジタルフォトフレーム。

ほほぅ、無線LAN付きはいいかもね。だって・・・

 オンラインアルバムにアップロードした写真を表示できるほか、友人や家族がアップロードした写真を、画面を分割して最大4人分同時に再生できる。同時表示しているユーザーが新しい写真をアップロードすると、LEDが点滅して知らせる機能も備える。

なんて出来てしまうと、持ってくる必要ないしね。

でもけんかしているときに勝手に怒り顔に差し替えられてたら怖いなぁ。(笑)

そんなときは電源OFFか、昔ならパタンと倒していた光景が電源OFFなんてデジタルな世の中になったもんだね。

そのうちスターウォーズエピソード1か2にあったようにホログラムで立体&動画のデジタルフォトフレームができるんだろうね。ハリーポッターの新聞のようなものも実現されるんだろう。愛犬の写真や家族の思い出が立体や動画で飾れるってホント魔法の世界みたいだよね。


 また、任意のRSSフィードをテロップ表示できるRSSリーダー機能を備える。出荷時にはYahoo!のニューストピックスと天気情報のRSSがプリセットされる。さらに、Webブラウザ「Opera」も搭載しており、RSSフィードから詳細な情報を閲覧することもできる。

 同社のホームネットワーク規格「Room Link」にも対応しており、Room Link対応機器内の写真を表示することも可能。

 ディスプレイには写真やRSSフィードのほか、時計を同時表示できる。また、メモリカードや内蔵メモリのほか、ネットワーク接続されたPC内の音楽を再生できる。対応する形式はMP3とWAV。

RSSもテロップ表示できるし、ブラウジングもできちゃう、Room Linkにも対応していて、音楽が再生できるのか。うーむ、これが最有力候補かなぁ。

値段はというと

 ソニーは、ネットワーク接続機能を備えたデジタルフォトフレーム「Canvas Online VGF-CP1」を、5月17日に発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は3万円前後の見込み。

3万前後か、他の一般的なデジタルフォトフレームが1万6千円程度だからちょい高いかなぁ。

また悩む・・・・(悩んでいるときが楽しいんだけどね)

でも欲しいなこれ。


前から欲しかったがいまいち踏み切れなかった小さいヘリ型のリモコン『ヘリQ』を買った。

しかし難しい。

飛ばすのは簡単だが思い通りにコントロールするのが難しいのだ。

だからこそうまく操縦できたら面白そうだ。

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