Gameの最近のブログ記事

このブログの更新が昨年末からの久しぶりとなる。

Twitterをやっていると日常の感想はTwitterでつぶやいてしまうためブログを書こうという気持ちが起こらなくなりブログの更新が滞る。

これはブログASPにとっては非常に驚異に映っていることだろう。ブログASP大手のアメーバも投稿数が減ってくるのではないかと思う。Twitterのユーザーは、アーリー・アダプターズ(真っ先に飛びつくイノベーターズの次に飛びつく人たち)からアーリー・マジョリティーに移り変わり、急拡大しているからアメーバブログのユーザーを徐々に取り組みつつあるだろう。そうなる前に"アメーバなう"のサービスとアメーバブログのサービスの連携を示さないと行けない。

アメーバブログの方にも書いたけど、アメーバなうの投稿を簡単にブログ記事に変換する機能を1日も早く提供すべきである。(Twitterで得た情報によると開発中らしい)

さて本題、PS3の地デジチューナーtorneが今日の午前中に届いた。

torneが届いた

Twitterやっていて良かったと思うことの一つにこういう予約殺到(レア)アイテムの購入が楽になったことがあげられる。

PC用の地デジ・BS/CSチューナーPT2の時もそうだったが販売情報を取得しやすい。

秋葉系のPCショップは軒並みTwitterアカウントにて販売情報を流しているので実際にTwitterで情報収集しながら特売情報をもとに買い物というのも秋葉ヲタにとっては日常になっていることだろう。

さてtorne(トルネ)だがさっそく触ってみて面白いのはトル・ミル情報である。

これはチャンネル切り替え時に今どのチャンネルがどれだけ視聴されているかの情報(ミル情報)が表示されたり、録画設定している人がどれだけいるか(トル情報)が表示される機能だ。

これまでのHDDレコーダーやBDレコーダーでは無かった機能でとても面白い。

録画はまだしていないので再生に対しても面白い機能があるかもしれない。

それにしてもうちのPS3はHDDが40GBしかないモデルである。

torneを付けて思うことはやっぱりHDD容量が少ないということ。

torneを予約したときに内蔵HDDを換装しようか、外付けHDDを買おうか迷って情報収集をした。

すると内蔵HDDを大きくすると内蔵HDDアクセスが頻繁に起こるため故障しやすくなるのではないかという意見があり躊躇。

外付けなら内蔵HDDより大容量が安く手に入るので薦める意見が多い。

ということで内蔵なら500GBの2.5インチHDD、

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4 よいです
3 PS3用に....
5 総じて満足。
5 互換性はあるんでしょうか?
2 PS3用HDD...微妙?

そして内蔵してたHDDはケースを買ってPCやそのまま外付けHDDに流用。

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5 REGZAにつかえてます
4 色がいいね
4 良いと思う。
4 現在、WD7500KEVT用にはこれ
4 HDDの引っ越し用品

外付けなら手頃な1.0TBかな。

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1 PC起動に支障
5 REGZA接続で使用中
4 良いですね
5 東芝レグザの外付け録画器として最適
5 満足です

ソニー、ユーザーの"笑い"を検知する感情トラッキングソフトを特許出願

モーション操作やカメラを使った新技術の開発に取り組んでいるソニーですが、新たにユーザーの"笑い"検知する感情トラッキング技術を特許出願していることが分かりました。

おお〜、ソニーやるね〜。

どこがこの手の技術をいち早く開発するかと思ったけどソニーとは。

プレイヤーの声と表情をマイクとカメラが読み取りPS3本体にデータを送信することが可能。ソニーのサイバーショットでも笑顔を検出する"スマイルシャッター"という機能がありましたが、笑いだけでなく、悲しみ、怒り、興奮、喜び、退屈といった様々な感情を認識することができるそうです。

確かに最近のデジカメには"スマイルセンサー"が付いていてこの技術を突き詰めていけば今でも精度は低くても実現できそうだ。

前の記事の「Party-shot」もそうだけど、こういう技術はソニーにがんばってもらいたい。

楽しいことができそうな基礎技術が出そろってきたね。


懐中電灯を手に呪われた廃墟を探索! Wii『恐怖体感 呪怨』の恐怖を先行体験

 『恐怖体感 呪怨』は、劇場ホラー映画『呪怨』シリーズをモチーフに、オリジナルストーリーが楽しめるホラーゲーム。Wiiリモコンを懐中電灯に見立て、暗がりの中をさまよいながら物語を進めていく。

Wii『恐怖体感 呪怨』

Wii『恐怖体感 呪怨』2

Wii 『恐怖体感 呪怨』は、仮想体験的なゲームで面白そう。

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5 Wiiにまで、呪いのパンデミックとわ...


今、バイオハザード5をやっているが、1台ですぐ横の嫁と協力プレイをしているからいいが、オンラインで協力プレイをやった日には相手がどこにいるか画面表示だけだと分かり難い。

そんな時、この技術があれば音声でどの方角に居るか分かる、

ボイスチャットの常識を変える、ドルビーの新技術「Dolby Axon」ってなに?

Dolby Axon

 従来のボイスチャットは、例えるなら電話越しに相手と通話しているようなものだった。つまり、ゲーム内で相手がどこにいようとも、距離や方向とは関係なしに、相手の声が聞こえて来るのは常に「耳元」から。これに対し「Dolby Axon」を使った場合、相手のキャラクターがいる距離や方向に応じて、声の大きさや方向がリアルタイムで変化するのが大きな特徴となっている。現実空間と同じように、相手が遠くにいれば声は小さく、近くにいれば大きく。相手が後ろにいれば後ろから、右側にいればちゃんと右側から声が聞こえてくる。もちろん相手が動きながらしゃべっていればその位置に応じて声もぐるぐると動き回り、そのまま相手が壁の後ろに隠れれば、距離が近くても途端に聞き取りにくくなったりもする。

こういう臨場感はゲームのみならず仮想現実でも使える技術となる。

ゲーム発の技術によって仮想現実が発展していきそうだね。

今、PS3版バイオハザードが最終局面にきておりもう少しでクリアとなる。

オンラインの順位をみるとみんあもう2周目、3周目のようでどんどん順位が下がってくるが、
うちの妻っちと協力プレイでゆっくりと楽しんでいる。

Wii版「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」はうちの妻っちの方がうまい。

俺が仕事に行っている間にやり込んでいて二人でやっても俺の方が負けるくらいだ。

バイオハザード5が家に届くとまっさきに「Wiiのバイオと一緒のシステム?」と聞いてきたくらいだ。

そんな妻っちに朗報が!

『バイオ』の"闇"が明らかに――新作『ダークサイド・クロニクルズ』発表!!

BIOHAZARD_TDC.jpg

 カプコンは、Wii用ソフト『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』を発表。ティザームービーを公開した。 『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』

 『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』は、『バイオハザード』の闇(ダーク)を明らかにすると銘打たれた、ホラーガンシューティングゲーム。2007年に発売されたWii『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』に続く作品だ。現時点で発売日と価格は未定。

リンク先から観たムービーではクレアとレオンがラクーンシティで戦う様子、なんにしてもWiiのバイオハザード アンブレラ・クロニクルズは良くできていたので、今回のダークサイド・クロニクルズも期待できる。

撃って撃って、壊して、クリティカルだ!

CHIBA, JAPAN - SEPTEMBER 22: Visitors play wit...

Image by Getty Images via Daylife


ゲームエンジン絡みのお話、

まずはゲームエンジンが避難訓練に活用されているというニュース、

英大学、Valveのゲーム・エンジンを避難訓練に活用

ValveといえばHalfLifeなんだろうが、俺にとっては最近ハマったLeft4DeadもValve社製だ。

ゾンビがわらわら沸いてくる、そしてゲーム状況を判断し特殊ゾンビやゾンビの大群が押し寄せてくるロジックが秀逸だ。

この記事でも言っているがゲーマーがこの避難訓練を行ったら確かに火に飛び込んでいくだろうし、操作の穴や隠れキャラ?を探すに違いない。

でもこういうゲームエンジンを使うのってシミュレーションを単体で開発するよりずっとコスト安くすむし操作性も良いだろうし、一石二鳥だよね。

ゲームエンジンは、ARやVRにも使われるようになるんだろうね。

もう一つ違う方向のゲーム関連記事、

カプコン、PS3/Xbox 360/WIN「DEAD RISING 2」
ゾンビパラダイスアクション「DEAD RISING」の続編をマルチプラットフォームで開発

 シリーズ第1作の「DEAD RISING」はXbox 360用に制作されたが、同社の自社ツール「MTフレームワーク」で作り上げられた。その後、同ツールは「ロストプラネット」でも使用されマルチプラットフォーム展開で力を発揮した。今回はBlue Castle Gamesと共同で開発が進められているが、「MTフレームワーク」で制作が進められているかどうかは明らかにされていない。

マルチプラットフォームで開発するための「MTフレームワーク」。ゲーム制作会社が乱立するゲームプラットホームで収益性を守るために生まれたもの。こういうのも技術だよね。

そういえば、最近「バイオハザード5」の体験版をPS3とXbox360両方で試したが個人的にはPS3が画質が良く、またコントローラーが操作し易くいいような気がした。(あくまでも個人の感想)

バイオハザード5の開発者の話しが以下の記事であるけど、

全世界待望の『バイオハザード5』制作秘話を2人のキーマンに聞く【前編】

シングルプレーの面白さは、パートナーを操作するAIの完成度にかかってくるんです。人間と変わらないくらいの賢さを実現しないと、AIに対する腹立たしさが先に立ってしまい、"パートナーとの絆"が感じ取れなくなってしまいますからね。

AIロジックはゲームの中で重要な技術だね、これはVRやARでもそうなるだろうね。


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3
3 ARという先端技術を知るために、まさに今読むべき本
4 ARと名のつくものを片っぱしから集めました、という本
5 夢が広がります
5 現実に重なる仮想世界


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実はSIREN1もSIREN2も途中で挫折、終わっていない。

嫁には、終わらせないと新しいゲーム買っちゃだめ、なんて言われているが(苦笑)、
以下の記事でゲームの分割購入が始まったというのを知った。

SCEJ、PS3「SIREN: New Translation」ダウンロード版を配信。分割購入も可能

SIREN: New Translation

分割販売の場合、エピソード1から4までがセットで1,500円、エピソード5から12までは各400円。分割で全エピソードを購入すると合計で4,700円となる。ちなみに7月に、ソフトの発売に先駆けて配信されたダウンロード版は、価格が5,500円で分割購入はできなかった。

これは良い!プレイした分だけ金を払えばいいのでこういう方法は他のソフトやプラットホームでもやって欲しいものだ。

ダウンロード販売に関しては、HDD容量の問題があり自分は購入したこと無い。

もう少しHDD容量を大きくすることや、DVDやBDに待避する方法が確立するなどもう少し課題もあるだろう。

映画に関しても最初の10分は無料で、それ以降、最後まででいくらというような形式がいいな。

現状はすぐプレイしたいのでなければ中古で安く流通するのを待つのが一番だな。

★Wiiゲームレビュー★今回のゲレンデは世界が舞台!家庭で気軽にリゾート体験ができる
「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」

「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」タイトル

動画を観てみたが楽しそうだ。

「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」

「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」3

スキーやスノボは仮想現実で使えるようなネタで良く将来技術のデモなんかに出てくる。

■ バランスWiiボードを使えばより体感的な操作も可能   しかしWiiリモコンだけでも十分楽しめる  本作はバランスWiiボードにも対応しており、バランスWiiボードを利用したプレイでは、画面中央下にバランスメーターが表示され、重心を傾けるだけで直感的にターン可能となっている。ただし、筆者がプレイした限りでは、Wiiリモコンでの操作に比べて細かい操作がしにくく、また実際の滑りとは違い慣性がないため、バランスをとり続けると疲れやすく感じられた。

Wiiフィットじゃちょっと無理があるね。かといってWiiフィット以上に大がかりな装置も繋げにくいしね。

レースゲームのカーブなどに応じてハンドルが重くなるコントローラーのように抵抗力や傾斜感が出せるものが出たらこの程度の作りでもやっている感が出るよね。

友達のよっしーとオンラインゲームがしたい。

だが彼はPS3もXBOX360も持っていない。

バイオハザードならバイオハザード5(PS3版)XBOX360版もあるのでどちらを選ばせるかだが、どちらも持っている俺からするとどちらもそれぞれ特徴があり、選ぶのは難しい。

そんなところにこの記事、

PS3を買ったらして欲しい10のこと

・PlayStation Storeの閲覧 ・各種体験版も盛りだくさん!

は確かに同意できるやって欲しいことである。

俺も最初はBDを観るだけに購入し、PlaystationStoreで体験版をダウンロードし、それだけで満足だった。だが、安売りのPS3ソフトを購入しやはりPS3なりのゲームの面白さを感じ始めている。

それとPS3の売りはやっぱりAV機能の充実だ。PSをサーバーにしてPCにおいてある動画ファイルの再生(DLNA)もできる。Xbox360でもできるが、アップコンバートやらなにやらで圧倒的にPS3の方が良い。

PSPを買えば、別の部屋からもPS3で再生できるものをPSPで再生できる(リモートプレイ)。

まぁ一言で言えばゲーム以外でも楽しい機械なのだ。

最近はビックカメラで買っても、アマゾンで買っても同じ(ポイント分差し引いた値段は)なのでポイント還元のビックカメラより最初からポイント分安いアマゾンで良いんじゃないかな。

PS3

今ならグランツーリスモが付いててすぐに遊べるね。


アメリカのアマゾンで頼んでいたゾンビゲーム「Left4Dead」が昨日届いた。

やってみたがちょー楽しい!なかなか操作が難しく慣れていないので恐怖倍増、四方八方から走って寄ってくるゾンビを仲間と撃退しながら進む緊張感、囲まれたときのパニック感はたまらない。

アメリカ版なので、英語を覚悟していたけど、日本語字幕も表示され(文字小さいけど)問題なし。
メニューも日本語。これなら2009年1月発売(たしか・・)まで待つ必要なくアメリカ版でもおすすめかな。

left4dead

海外でのレビュースコアも良いみたい、これはFPSゲームファン、ゾンビゲームファンはやるべきでしょ。

海外レビューハイスコア 『Left 4 Dead』

今週末は留守番なので思う存分遊ぶぞぉ~~~~、まってろゾンビめぇ~~~。

追記:

国内のレビューも良い!


★PC / Xbox 360ゲームレビュー★
ゾンビ、ゾンビ、ゾンビ、ゾンビ、ゾンビ!!
Valveが放つ、協力プレイ特化型パニックアクション!
「Left 4 Dead」

あ、でもこの日本版のレビュー見ると微妙に日本語字幕が多いね。
たとえば誰が襲われているとかっていうのはアメリカ版では、英語で出てたなぁ。
まぁでもプレイには支障が無い程度だと思うよ。

前に Nintendo DS Liteを持っていたが、妻っちのお母さんにあげて以来、
たまに妻っちのDS Liteで遊ぶ姿を少し気にしながら過ごしてきた。

今回DSiが出ると聞き、再度買う決心が付いた。

届いて驚いたのはニンテンドーDSiカメラの楽しいこと。

ニンテンドーDSi

携帯のように画質はしょぼいがカメラが内側、外側に付いた。

画像を認識しひげや唇、ぱっちり目などを自動的にリアルタイムで付けてくれる機能や鏡エフェクト、ゆがみエフェクトなどこれだけで1時間は遊べる。友達や知り合いが集まって遊ぶには大人でも楽しいだろう。

他にもDSiサウンドも音で遊ぶソフトも付いている。

任天堂のゲーム機には楽しさがあふれているように感じた。


発売はまだまだ先の2009年3月12日。
プレイステーション3およびXbox 360用ソフト『バイオハザード5』のオンラインで楽しむ"Co-Op(協力)プレイ"の詳細が判明したようだ。

バイオハザード5

"Co-Opプレイ"ではオンラインを介せば、ゲーム全編でいつでもほかのプレイヤーとの協力プレイが可能に。つまり、力を合わせて生き延びる緊張感がオフラインだけでなくオンラインでも楽しめるというわけだ。

一人でやるのもいいけど協力プレイも楽しそうだね。

よっしーもPS3買ってやろうぜ。

ゾンビゲーム「バイオハザード」は、PlayStationで出たときから熱狂的なファンで、
「バイオハザード」のためには新たにゲーム機を購入するほどだ。

ところが「バイオハザード4」ではゾンビは出てこなくなってウィルスだか何かにやられた村人をやっつけるゲームになってしまったのでがっかりしている。

ゾンビゲーム「デッドライジング(Dead Rising)」で宣伝文句通り"ゾンビパラダイス"を堪能した。

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズでは動きが決められているので撃ちまくること、正確な射撃ができることのみが楽しみだった。

しかしそんな俺が今気になるゲームはこれ、

ゾンビ怖ーい! 『Left 4 Dead』最新スクリーンショット

Left 4 Dead

4人の生存者が大量のゾンビと戦うLeft 4 DeadのXbox 360版プレイ動画です。地下鉄や農場などで繰り広げられる決死の生存劇に思わず手に汗握ってしまいます。前方だけでなく後方からもお構いなしで襲い掛かってくるゾンビたちはたちが悪い!
四人同時参加のCo-opプレイが楽しめる本作は、協力プレイに特化した様々なアイデアが盛り込まれていることが今回の映像を見てもよくわかります。


1年くらいリリースが延びたようだけどいよいよという感じで出るようだ。

自由度が高く、仲間と協力して押し寄せるゾンビを撃って撃って撃ちまくりサバイバルゲームを繰り広げる。

恐怖との戦いに勝てるか楽しみだ。

早速アメリカのAmazonで予約しようっと。


ポチっとな。

ゲームの臨場感を楽しめる半球スクリーン「jDome」、GC 2008にお目見え

 ASUS、Intel、ESLの協力により、8月21~24日にドイツのライプチヒで開催の「Game Convention(GC) 2008」のASUSブースで、ジョン・ニルソン氏が開発した半球形スクリーン「jDome」のプロトタイプが披露される。

 jDomeは半球形のスクリーンで、ゲーム画面を映したプロジェクタで投影して使う。ゲームをプレイするために必要なのは一般的なプロジェクタのみという。これだけで、普通のゲームを180度の視野で楽しむことが可能。

仕組みは以下の通り、

jDome

まだ大がかりではあるが、一部のゲームマニアは大喜び?

通常のディスプレイでは視野は20度程度。例えばElectronic ArtsとCrytekの「Crysis」をjDomeでプレイすると視野が180度に広がり、しのびよる敵を目の端でとらえることができる。

下の動画みてもらうと感じがつかめるんじゃないかな、なかなか良さそう。

 開発者のニルソン氏は8月13日にjDome販売のための会社Immersive Industriesを立ち上げ、現在ゲームメーカー向けにプロトタイプを6000ドルで販売している。最終的な製品は125~200ドルで販売する予定。

125~200ドルなら普通に家庭でも購入できる金額だね、ただし場所とるから日本ではやっぱり難しいかな。プロジェクターで映すタイプじゃないと装置が複雑になり機材もコストあがるだろうしね。

まぁなにはともあれ家庭でも没入ディスプレイを導入できるようになるって感じかな。

昨日からwii fitで遊んでいるがユーザインタフェースはいまいちだ。
あの任天堂が詰めの甘さを見せる。

まず通常コントローラーを無駄に使わせる点。
だってwii fitのコントローラーがあるのになんで通常のコントローラーを使うのだ。
理由はあるのかもしれないが選択するだけに通常のコントローラーを持って操作するのは面倒だし不自然。

次にユーザー切り替え、みんなで遊んでいるのに一人プレイヤーを選んでからゲームを始める。これおかしいだろう。ああだこうだいいながらみんなでやるのにMiiを選びなおしたりするのはちょー面倒。

そしてやはり大事なのはコントロールの操作ではなく、声での操作ができないものか?TVも含む家電は声で操作できるようにしたらどう?
その方が老若男女、自然に操作できるのに。まぁまだ音声認識の問題があるだろうがそれでも通常のコントロールが苦手な年配の方には簡単にできるだろう。

今年は技術的なテーマとして特に「ユーザーインタフェース」にこだわっていきたいと思う。

ゲームシーンに合わせて部屋全体で臨場感! 新技術「amBX」が来年デビュー


オランダのRoyal Philips Electronics(Philips)は、ゲームシーンに合わせて、部屋の照明や空調などを調整し、臨場感あふれるプレイを実現する「amBX」技術の開発を進めている。2006年5月には新技術の正式発表が行われ、続く対応製品やソフトウェアのリリースも期待される。

これでバイオハザードやってみたいな。
発展して行くとバーチャルリアリティに応用できそう。

amBX
http://www.ambx.com/

Royal Philips Electronics
http://www.philips.com/

知ってるかな?「Rez」ってゲーム。

最初は、「なんだこれ、おもしろそう!」と思って飛びついたゲーム。

ニュースをチェックしていたらRezをプロディースした水口さんの名前が出てきた。

Game Developers Conference 2005現地レポート

水口氏: 「スペースチャンネル 5」や「Rez」は続編を作りたくてしょうがないんです。ただ、セールス的に「セガラリー」と比べると辛いものがあります。続編は、セールスが結びつけばやっていけるし、そうでなければ難しい。結論として何がいいたいかというと、やはりこの問題は大きなジレンマを抱えるということです(笑)

うーん、続編はどうかなぁ~。

さらに過去の他の記事を読んでみると・・・

電撃オンライン Rez 『水口&遠藤対談 マル秘トーク同梱版』

"ポスト『ゼビウス』"

ってことらしいです。なーるほど。

遠藤:"音に依存する"タイプというか......。おっかないから自分ではまだ作っちゃダメだと思ってるモノのひとつに、"バーチャルサウンドを使ったゲーム"っていうのがあるんですよ。それはかなり"来る"と思いますね。ただ、おそらく精神に異常を来たしちゃう人が続出になっちゃうから。バーチャルサウンドって、背後に人が動いてる音なんかを聴くと、実際に人がいるような圧力を感じるんです。体温すら感じられますよね。その実験をみたときに"ああ、これはスゴイな"と思いましたよ。恐怖感や暖かい気持ちなども表現できるし、空間の広がりとかも表現できるし。 水口:ドライヤーの音が聴こえると、ホントに熱く感じるんですよ。人間って、感覚が交錯すると錯覚を感じちゃうようなところがあるのかもしれませんね。まあ、僕らも『Rez』ではそういったこともずいぶん考えましたけど、確かにやり方によっては非常にヤバイものになりますよね。

そうそう音の力は凄いですね。

確かにやり方によってはやばいですよね。
でもそれをネガティブじゃなくてポジティブに活かせるゲームを作ってみたいなぁ~。幸せな気分を味わえる音、音楽、を使ったゲーム。

こういうことわかっているプロディーサーだからありきたりの続編じゃなくいいものを作って欲しい。

今日は押入から引っ張りだしてやってみようっと。

気になった方はこちらからどうぞ

Rez
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