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ゲームシーンに合わせて部屋全体で臨場感! 新技術「amBX」が来年デビュー


オランダのRoyal Philips Electronics(Philips)は、ゲームシーンに合わせて、部屋の照明や空調などを調整し、臨場感あふれるプレイを実現する「amBX」技術の開発を進めている。2006年5月には新技術の正式発表が行われ、続く対応製品やソフトウェアのリリースも期待される。

これでバイオハザードやってみたいな。
発展して行くとバーチャルリアリティに応用できそう。

amBX
http://www.ambx.com/

Royal Philips Electronics
http://www.philips.com/

知ってるかな?「Rez」ってゲーム。

最初は、「なんだこれ、おもしろそう!」と思って飛びついたゲーム。

ニュースをチェックしていたらRezをプロディースした水口さんの名前が出てきた。

Game Developers Conference 2005現地レポート

水口氏: 「スペースチャンネル 5」や「Rez」は続編を作りたくてしょうがないんです。ただ、セールス的に「セガラリー」と比べると辛いものがあります。続編は、セールスが結びつけばやっていけるし、そうでなければ難しい。結論として何がいいたいかというと、やはりこの問題は大きなジレンマを抱えるということです(笑)

うーん、続編はどうかなぁ~。

さらに過去の他の記事を読んでみると・・・

電撃オンライン Rez 『水口&遠藤対談 マル秘トーク同梱版』

"ポスト『ゼビウス』"

ってことらしいです。なーるほど。

遠藤:"音に依存する"タイプというか......。おっかないから自分ではまだ作っちゃダメだと思ってるモノのひとつに、"バーチャルサウンドを使ったゲーム"っていうのがあるんですよ。それはかなり"来る"と思いますね。ただ、おそらく精神に異常を来たしちゃう人が続出になっちゃうから。バーチャルサウンドって、背後に人が動いてる音なんかを聴くと、実際に人がいるような圧力を感じるんです。体温すら感じられますよね。その実験をみたときに"ああ、これはスゴイな"と思いましたよ。恐怖感や暖かい気持ちなども表現できるし、空間の広がりとかも表現できるし。 水口:ドライヤーの音が聴こえると、ホントに熱く感じるんですよ。人間って、感覚が交錯すると錯覚を感じちゃうようなところがあるのかもしれませんね。まあ、僕らも『Rez』ではそういったこともずいぶん考えましたけど、確かにやり方によっては非常にヤバイものになりますよね。

そうそう音の力は凄いですね。

確かにやり方によってはやばいですよね。
でもそれをネガティブじゃなくてポジティブに活かせるゲームを作ってみたいなぁ~。幸せな気分を味わえる音、音楽、を使ったゲーム。

こういうことわかっているプロディーサーだからありきたりの続編じゃなくいいものを作って欲しい。

今日は押入から引っ張りだしてやってみようっと。

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