拡張現実の最近のブログ記事

カーナビやゲーム機もAR端末に

Mobie Eye Trek

 ARの研究でよく使われるHMDは,技術開発によって進化している。現在の常識では一般のユーザーがHMDを付けて街中を歩くといった光景は想像しにくいが,これを利用するための取り組みは着実に進展中だ。

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)は進展しているようだ。まだまだ一般人にはなじみは無いが、研究者の間では様々な研究や実験が繰り広げられているようだ。

ドコモやKDDIも研究中  携帯電話事業者のAR研究には商用サービス間近のものがある。 写真1●KDDIが公開した「実空間透視ケータイ」 携帯電話の向いている方向にあるレストラン情報などを表示。高速動作する。 [画像のクリックで拡大表示] KDDI研究所が10月に公開したのが「実空間透視ケータイ」だ(写真1)。GPSと加速度センサー,地磁気センサーを使い,カメラを向けている方向を認識。その方向にあるビルやレストランの情報を検索して,表示する。レストラン情報には「ぐるなび」のデータを使う。

ふーん、ドコモやKDDIも研究しているんだね。まぁ身近な携帯電話が一番拡張現実のデバイスとして使われるだろうし、通信自体も何時までも音声だけではなく映像によるものとなっていくだろうからね。

HMDのようなデバイスや実現方法は、研究施設や研究費用が出せる大企業に任せるとして問題はどんな応用ができるか、どんなビジネスになるかを中心に考えるべきだろう。

研究者に一般のニーズやビジネスが理解できているとは思えない、それが人工知能や仮想現実、拡張現実などの未来型技術の取り組みの問題だと思う。

直接サービスよりも間接サービスや周辺ビジネス、関連アプリケーションを考えていけば要素技術が育った頃に弱小、新興企業でも勝負できると考える。

ARのすべて-ケータイとネットを変える拡張現実
日経コミュニケーション編集部
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3
3 ARという先端技術を知るために、まさに今読むべき本
4 ARと名のつくものを片っぱしから集めました、という本
5 夢が広がります
5 現実に重なる仮想世界

ボールの軌跡を予測するデジタルアシスト・ビリヤード

digitally-assisted-billiards

これも拡張現実ネタだね。

実際のビリヤード台に投影される軌跡予測は面白い発想だ。

ビリヤードはキューがあるのでこういう事がしやすいね。

ボウリング、テニス、卓球、サッカーなども考えられるけど、ウェアラブルコンピュータやスカウター形式にして視界にオーバーレイする方法が考えられるかな。

動く物は、衝撃の強弱なんかも必要なのでセンサーなんかも多くなればなるほど精度が上がるね。

もう少ししたら念願の新しいことを始める時間ができる。

この9年(設立前準備期間を入れると10年だ)、集中し一つのテーマに取り組んできたが、いよいよ新しいテーマに取り組むことになる。

そもそもの技術テーマである人工知能やインテリジェント・エージェント、仮想現実(バーチャルリアリティ)をやろうと思うが、ビジネスとしては難しいと思われる。(もちろん技術的にも難しいテーマであるが)

だからまずは様々な技術を使い、作りながらビジネスを考えていこうと思う。

プラットフォームは、PCに限らず、携帯やPDA(スマートフォン)、サーバーサイドテクノロジー、ゲーム機などなど。

いまは使いながら徐々に上記をテーマにアプリケーションを作り、ビジネスとしての可能性を考えようと思う。

Firefox 3 Hacks Mozillaテクノロジ徹底活用テクニック

なんかを見ると、

 読むほどに「Firefoxは何をするソフトなんだっけ?」という感覚をおぼえるようになるだろう。本書は新機能の使い方に触れたあと拡張機能(プラグイン)の開発手法に触れ,さらに深いところに分け入る。「Firefoxが内蔵する簡易データベースにアクセスしてデータを読み書きする方法」,「ブラウザ画面内で動くのではない独立したアプリケーションを作る方法」などを次々と披露していき,利用者だけではなく開発者向けのテクニックも多数盛り込んでいる。

日経ネットワーク「FIREFOX 3 HACKS Mozillaテクノロジ徹底活用テクニック」の書評より

などのようにWebブラウザはブラウザの枠を越えて出来そうだし、
この前紹介した拡張現実なんかのデモはスマートフォンだし、

Google Android用携帯アプリ作成のための基礎知識

なんかでAndroid用の携帯アプリを作るのも楽しそう。

ソニー、BRAVIAの「アプリキャスト」開発ツールを公開
-個人でもアプリキャストを開発可能に

のようにTVのアプリケーションを開発しても楽しいな。

アプリキャストプログラミング - Geekなページ

ということでこれからはネタを考えたり、様々な技術をさわってみたり、ビジネスを考えてみたりしていこうと思う。

「10秒先の危険を検知」「雑踏でも聞きやすい」――慶大が提案する「安全を守る」ツール

10秒先の危険を予知

視覚に障害のある人の歩行支援―10秒先の危険を察知 tsg1125yochi.jpg 利用者用端末の画面。地図上に移動体(自動車が2台)を表示する

 同大学環境情報学部の高汐一紀研究会では、視覚に障害がある人の屋外歩行を支援するツール「YochiNavi-予知ナビ-」を開発している。視覚に障害がある人が障害物を察知するための白杖などを身につけて歩行する場合、障害物を察知する範囲が狭く、静止した障害物しか察知できない。

 YochiNavi-予知ナビ-は街中にネットワークカメラを設置して、自動車などの移動体の情報を取得し、利用者が持つ専用の端末に伝える。 GPS(全地球測位システム)で取得した利用者の位置情報と移動体情報から移動体が接近する場所と時間を割り出し、利用者が持ち歩く端末の地図上に表示して危険回避を促す。画面表示のほかに「立ち止まりましょう。およそ10秒後、右からバスが来ます」といった音声での注意や、「近くに自動車はいません」といった案内をする。

どっかでも聞いたニュースだが、街角にカメラを配置して分析、数秒後の危険を知らせるサービスの研究だね。

これは先日紹介した拡張現実で使えるソフトウェアになるよね。

例によってこれも音声の注意が有効だね。これによって盲導犬の代わりになりうる技術になるのかなぁ。

スマートフォンの進化で拡張現実が身近に?

iPhoneなどのスマートフォンを使った拡張現実のデモ動画が、Technology Reviewのブログ記事で紹介されています。これは、スマートフォンのカメラで撮影した動画にリアルタイムで情報やグラフィックを付け加えて表示するもので、撮影された風景に3Dオブジェクトが重ね合わされたり、情報が表示される、といったデモが紹介されています。

Technology Reviewのブログ記事すげー。

ちなみに拡張現実とは、

実際の映像にCGを使って情報を付加する拡張現実は、ターミネーターやドラゴンボール(のスカウター)とか

です。

是非デモをご覧あれ。

スマートフォンで拡張現実


もうちょっとサクサク動いてソフトが充実すれば世界が変わるよなぁ。

動画での拡張はインパクトあるけど、音声での拡張現実でも便利になるよね。

携帯メールを読んでくれたり、ナビしてくれたり。

携帯見ながら歩いていてぶつかりそうになる人が多いので音声でまず実現して欲しいな。


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