テクノロジーの最近のブログ記事

旅行に持って行くのにMacBook Pro13インチは大きすぎる。

前に使っていたVaio U101を引っ張り出し持って行くが動きが遅くいらいらして結局使わない。

U101くらい、もしくはもう少し小さく、ウェブ閲覧とブログ更新ができるくらいの端末が欲しいと嫁と話していた。

ちょうど工人舎のPMがそんな理想サイズだった。これならWindowsXPが動いているから普段使っているアプリが動くからいい。

工人舎 モバイルPC KOHJINSHA PM1シリーズ AtomZ510 SSD16GB WinXP HomeSP3 ホワイト PM1WX16SA
工人舎 (2009-10-03)
売り上げランキング: 34053
おすすめ度の平均: 5.0
5 使える。ただし、目的による

ところが調べていくうちにこれの後継機種が出るらしいとのこと。

2010年春くらいとの噂だったので先にPM買おうかと話していたところ、年末ぎりぎりでONKYOから後継機が出るとことで早速予約。

ONKYO BX407A4


ポケットサイズのUMPC、外出先でのウェブ閲覧やブログ更新に最適

2009/12/20に届いたのでセットアップし使ってみた。

BX407A4外箱

BX407A4

画面は小さいが解像度が高いし慣れればOK。光学式ポインティングデバイスもすぐ慣れるので大丈夫。キーボードは小さいがZAURUSで親指入力に慣れているしU101のキーボードに慣れているので問題無し。

ということで欠点と言えばスタイラスペンの収納場所が無いこと。それも指で画面タッチすれば良いだけの話なのでそんなに問題にはならない。

ということで欲しかった「旅行に適するウェブ閲覧、ブログ更新PC」として理想通りで満足な買い物だった。

年末に向け MacBook proのバックアップとPT2で撮りためたTVの動画(TSファイル)保存用にNASを追加購入した。

買ったのはこれ、

LS-XH1.5TL箱

これまで利用していたのはIO-DATAのHDL-GS1.0T。

I-O DATA 1000BASE/T対応 ネットワークハードディスク 1TB HDL-GS1.0T
アイ・オー・データ (2007-12-20)
売り上げランキング: 3209
おすすめ度の平均: 3.5
1 2度の故障
5 hdd
1 仕様の絞り込みと、サポート対応がいまいち
4 TVとの連携は満足
5 良い意味で存在を感じさせない。

ちょうど一年前のこの12月に購入した。

Friioを使って録画し始めたのだが、TSファイルはファイルサイズが大きくNASが必要になったためである。
NASの利点はDLNA機能で、PS3でネットワーク越しにNASの動画を再生できるため実質HDDレコーダーと同じ機能が実現できる。

このHDL-GS1.0TはTSファイルを初期状態ではDLNA越しに再生できず、Telnet機能を駆使したりしてmime-typesにTSファイルの拡張子を追加しなければならない(TS側のファイル拡張子を変更すればできるかも。でも面倒)。中身はLinuxなので改造のしがいがあるし楽しいおもちゃだ。

実際にPS3で動画再生する前につかっていたmediaWizという機器を風呂場(防水TVCASIOのEXFER)に映像を映すためにHDL-GSにwizdを導入しつかっている。

バイナリが無かったのでHDL-GSにコンパイル環境を構築しmakeしたがLinuxそのものなので使いやすい。

ただスキルがないと難しい。

今度のNAS追加にあたっては同じものを購入していても芸が無いし、今回の目的の一つMacのバックアップ(Timemachine)ができるものということとHDL-GSでは不満であったファイル転送速度の遅さ(特に書き込み)を改善すべくバッファローのLinkStation LS-XH1.5TLを選んだ。

BUFFALO リンクステーション DLNA/Webアクセス機能搭載 ネットワーク対応HDD  LS-XH1.5TL
バッファロー (2009-03-10)
売り上げランキング: 266
おすすめ度の平均: 4.5
5 転送速度で満足
4 手軽なバックアップにおすすめ
4 静か。バックアップ操作がわかりにくい
3 HDD LS-XH1.5L
4 Gigabit 接続で下手な内蔵SATA HDDより速い

こっちは、TSファイルをPS3で何もせずに認識されるし、MacBook proのバックアップもTimeMachineでバッチリだ。転送速度がHDL-GSに比べて早く、これを買って良かった。

年末年始に備えてNASを購入する場合は、目的によってHDL-GSにするかLS-XHにするか決めると良いが簡単にするならLS-XH1.5TLがお勧めだ。

容量も2TB、1TB、500MBそれぞれあるが1.5TBが一番コストパフォーマンスがいい。

遅ればせながらiPhone 3GS 32GBを買った。

iPhone3GS

(↑箱の写真が逆さまになってしまった。)

最近、iPhoneやAndroidでのサービス提供が技術的な話題となっている。

特に注目しているAR(拡張現実)の分野では、iPhoneが一歩リードしている。

といってもAndroidも確実にiPhoneを抜かすことができる要素がありこれからはこの2つのプラットフォームが熾烈な競争を繰り広げるだろう。

そういうことからもまずはユーザーサイドに近いiPhoneを使っていかないと良さも悪さもわからない。

アプリケーション開発も含めてこれからいじっていく予定。

ドコモの2009年冬〜春モデルの発表が今日あった。

ソニエリのX10は、事前情報からも期待していたが発表会の質疑応答で"検討中"とだけ出たのみで発表自体は無しだった。まぁソニエリの発表で"もっさり動作"だったので様子見。

セパレート携帯は斬新だが未知数。

となるとこの中で選ぶなら、N-02Bか。

N-02B

無線LAN対応、カメラもスペック良さそうなので。

で今持っているP905iのスペックと比較すると

機種名N-02BP905i
サイズ(幅×高さ×厚さ)約113×50×16.9ミリ(最厚部約22ミリ)106 × 49 × 18.5 mm
重さ約147グラム約137 g
連続通話時間約200分(3G)/約200分(GSM)約200分(3G)/約190分(GSM)
連続待受時間約560時間(3G)/約290時間(GSM)約580時間(3G)/約260時間(GSM)
アウトカメラ顔検出AF付き有効1220万画素CMOS 
インカメラ有効33万画素CMOS
外部メモリmicroSD(最大2GBバイト)/microSDHC(最大16GB)
メインディスプレイ約3.2インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶3.0インチワイドVGA+(480×854ドット)TFT液晶
サブディスプレイ約0.8インチ(96×35ピクセル)有機EL(単色)約0.8インチ(25×96ドット)
主な機能ワンセグ、タッチパネル、2in1、音声入力メール、デコメ絵文字/デコメアニメ、オートGPS(海外非対応)、 Music&Videoチャネル、ビデオクリップ、Blu-ray Discレコーダー連携、iアプリタッチ、iアプリオンライン、マイエリア、おサイフケータイ、3G+GSM国際ローミング、Bluetooth、 FOMAハイスピード(下り7.2Mbps/上り5.7Mbps)

大きさも重さもだいたい同じなので、選ぶとしたらこれだな。

機能では、オートGPSを試してみたいな。こういうサービスを考えていたのでどれくらい使い物になるか興味あるところ。

おっそいなぁ。

また明日の昼間に測ってみよう。

昨日の夜よりは昨日の夜よりは速いけどそれでも遅いなぁ。

うーん、土日だからかな?

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久しぶりに計測してみたら速いじゃん。
平日のこの時間は速いらしい。

やはり休日は遅いらしい。

ただ休日の早朝なんかはとてつもなく速い

平日は昼間でも速いなぁ。


フォトフレームにもなる固定電話 シャープ「インテリアホン」

フォトフレームにもなる固定電話 シャープ「インテリアホン」

 シャープは8月19日、デジタルフォトフレームにもなる固定電話「インテリアホン」(JD-7C1CL/CW)を9月25日に発売すると発表した。7インチ(800×480ピクセル)のタッチパネルを搭載した親機と、通話に使う子機のセット。

 相手先の電話番号と顔写真などを親機の「フォト電話帳」に登録しておくと、子機を充電器から上げるだけでフォト電話帳を表示。タッチすれば電話をかけられる。着信時も発信元の写真を表示する。

 デジタルフォトフレームとしても利用できる。SDメモリーカードかメモリースティックに保存した画像や、携帯電話から赤外線送信して本体メモリ(128Mバイト)に保存した画像などを、スライドショー表示する。

 ファクスの送受信にも対応した。受信したファクスをタッチ操作で拡大・縮小・スクロールしたり、メモリカードに保存した画像データをモノクロでファクス送信可能だ。

おお、デジタルフォトフレーム型の電話&ファックス機なんて発想が新しい。

たまにしかFAXを受信しないからメモリカード経由でPC環境で印刷すれば十分だよね。

電話帳はちょっと使いにくそうかな、声で相手を選択できればいいのにね、でも誤作動が多いか。

インテリアとしてもデジタルフォトフレームはいいし、やるなシャープ。

引っ越し先のファックス購入をもうちょっと待てば良かったなぁ。

メーカーの製品ページはこちら。

SHARP インテリアホン コードレス電話機 デジタルフォトフレーム 子機1台タイプ ワイド7型カラー液晶搭載 ホワイト系 JD-7C1CL-W
シャープ (2009-09-25)
売り上げランキング: 2140
おすすめ度の平均: 5.0
5 ほしかった形のFAX電話

ソニー、ユーザーの"笑い"を検知する感情トラッキングソフトを特許出願

モーション操作やカメラを使った新技術の開発に取り組んでいるソニーですが、新たにユーザーの"笑い"検知する感情トラッキング技術を特許出願していることが分かりました。

おお〜、ソニーやるね〜。

どこがこの手の技術をいち早く開発するかと思ったけどソニーとは。

プレイヤーの声と表情をマイクとカメラが読み取りPS3本体にデータを送信することが可能。ソニーのサイバーショットでも笑顔を検出する"スマイルシャッター"という機能がありましたが、笑いだけでなく、悲しみ、怒り、興奮、喜び、退屈といった様々な感情を認識することができるそうです。

確かに最近のデジカメには"スマイルセンサー"が付いていてこの技術を突き詰めていけば今でも精度は低くても実現できそうだ。

前の記事の「Party-shot」もそうだけど、こういう技術はソニーにがんばってもらいたい。

楽しいことができそうな基礎技術が出そろってきたね。


これでパパも撮影係から解放! ソニー、ユニークな自動撮影アクセサリ「Party-shot(パーティーショット)」

人物の顔を探して自動でパン(回転)、チルト(角度調整)、ズーム動作を行ない、構図とタイミングを考えて自動撮影してくれるという。

 顔検出や笑顔検出にはカメラ側の機能を利用することで、被写体の顔の動き・人数・大きさなどを元に最適な構図に調整。最大8人までの検出が可能で、例えばテーブルの上などに設置し、家族の団らん、親族の集まり、友人同士のパーティーなどで効果を発揮するとしている。また、カメラ目線を意識することなく、自然な表情を残せるともうたう。

Party-shot

Party-shot IPT-DS1紹介映像(YouTube)

すげー、欲しいなぁ。いつも自分がカメラマンやから自分が撮れてないことが多いんだよね。

これなら自然な自分を含めたみんなの写真が撮れるね。

ソニー、サイバーショットの新モデル2機種----ユニークな自動撮影アクセサリ「Party-shot」に対応

楽天のこのお店だったら価格コムの最安より安いみたい。

インテリジェントパンチルターSONY IPT-DS1

【予約受付中】デジタルスチルカメラDSC-WX1 ゴールド


今回の携帯技術展示会では拡張現実(AR)技術の展示が注目を集めたが、以下の記事が出た。

KDDI 研究所、位置情報付き写真からランドマークの名称を推測する技術を開発

株式会社 KDDI 研究所は2009年8月2日、GPS 機能付携帯電話で撮影されたランドマーク(観光名所など)の名称を、自動的に推測する技術の開発に成功した、と発表した。

おお、位置情報は必要なもののその場所のどのようなランドマークかは推測できるのか。

今回開発された技術では、一般ユーザーが Web 上に公開している位置情報付写真データを解析することにより、分類の対象となるランドマークを自動的に抽出。またそれらランドマークの画像情報も自動的に Web 上から収集している。

Web 上から収集した情報を活用することにより、従来の技術では実現が困難な、地図に掲載されていない名所や個別のランドマークなど、具体的な名称を対象とした画像分類システムの構築が可能となったという。

Web上の画像を使うことでテストは確かに楽だよね、これをGPS付き携帯のアプリやサービスに応用するんだね。

同技術の応用により、旅行先で発見したランドマークを撮影して検索サーバーに送信するだけで、そのランドマークの名称や、関連 Web 情報を検索するアプリケーションを実現できる。また、撮影したデジカメ写真の整理など、新たなサービスへの応用が期待される。

問い合わせてリアルタイムで結果が出るといいよね。

携帯を通じてARが使えるものになっていきそうだ。

ARのすべて-ケータイとネットを変える拡張現実
日経コミュニケーション編集部
日経BP社
売り上げランキング: 14550
おすすめ度の平均: 4.0
3
3 ARという先端技術を知るために、まさに今読むべき本
4 ARと名のつくものを片っぱしから集めました、という本
5 夢が広がります
5 現実に重なる仮想世界

大阪に用事があるため一人で嫁実家に来ている。

今さっきSkypeでビデオ通話したが、途切れるのでネット環境かと思いテストしてみた。

速いじゃん。

嫁のPCが動作重いみたいだけどそのせいじゃないかの〜。

もう一回測った。

下りと上りが不安定かも。

ただ問題ないレベルだと思うけど。。。

最近もっぱらBlu-rayを購入しDVDを買わなくなっている。

Blu-rayは画質がいいのは満足だが、再生環境が限られ不便だ。

MacBook proがBlu-ray再生できればいいのに。

それよりユーザーのことを考えたらDVDとBlu-rayのハイブリッドで提供してくれたら環境によらず観ることができるのだがビジネス的にはNGなんだろうな。

デジタルアルキミスト、BDMV再生にも対応した多機能HDDメディアプレーヤーキット"MOVIE PIRATES"

 デジタルアルキミストは、各種HDコンテンツ再生をサポートしたHDDメディアプレーヤーキット"MOVIE PIRATES"こと「DA-MP101」「DA-MP102」を発表、7月下旬より発売する。価格はオープン、予想実売価格はDVDドライブ内蔵型の DA-MP101が3万7800円、DVDドライブ未搭載のDA-MP102が2万9800円。

DA-MP101

ちょっと高いがBDMVの再生も限られていたのでこれはいいね。

[AV watch]デジタルアルキミスト、BDMV/MKV対応メディアプレーヤー
−"DVDバックアップ"も可能な「MOVIE PIRATES」

ネットワーク越しでもOKなんだね、欲しくなってきた。。。

製品のページ

デジタルアルキミスト

嫁の実家の液晶TVは、REGZA Z3500だ。

おもちゃとしては遊び甲斐のあるTVである。

家の地デジPCで録画したTSファイルを持ってきたのでちまちまとMacで観ていたがやはりこのREGZA Z3500に映して観てみたい。

ということでMacをDLNAサーバーにするためにいろいろと試してみた。

Media LinkやMediatombなどインストールし試したが、どうもうまく行かない。(認識しなかったり)

REGZAのマニュアルをみると、単なるフォルダ共有でいいことに気づく。

そこでMacのフォルダを共有してみるとファイル名が化けて駄目だ。

面倒だけど仮想端末でWindowsを立ち上げフォルダ共有してみると無事みることができた。

最初からマニュアルみれば良かったよ。orz

VAIO U101を購入したのが2003年、6年使い続けてきたがHDDが弱ってきてアクセスができない状態がしばしば。

仕事も辞めたしWindowsである必要もなし。

もともとMacの方が好きな自分、趣味でプログラムを書くにもUnixベースのMacの方が都合が良いし、何しろ触っていて楽しいと思わせてくれるPCであるMacがいい。

ということでMacBook 13インチ 2.4GHzか MacBook Airにしようか悩んだが、筐体が薄くてもスペックダウンなAirよりMacBook 13インチに決定。

毎年10月と5月頃に新機種が出ることを知り、Blu-rayドライブ搭載を願って待った。
結果MacBook 13インチはMacBook proとなり、SDカードスロットが付いただけだが液晶がよくなったしBDまた別の機会に。(早くBD付きのMacが出てくることを願う)

東北温泉三昧の旅から帰ってきて早速注文。

VAIO U101からMacBook Proへチェンジ

いやー、快適快適。PCを操作していて楽しいなんてWindows機には無い感動がMacにはあるね。

最初はうまく操作できなかったトラックパッドでの2本指、3本指の操作もすぐに慣れ、これなしにはいられないほど便利なものだ。

すでに去年のフランス旅行あたりからPCでメールを受け取らず、さくらインターネットのレンタルサーバーWebメールに切り替えていたからメールデータなどの移行は一切なし。

一番の苦労は、パスワードの移行。

様々なWebサービスを利用しているとパスワード管理が大変。同じパスワードを付けるのはセキュリティ的に問題なのでパスワード入力を助けてくれるソフトを利用している。

Windowsではパスワード管理ソフトとしてRoboformを使っていた。最近のバージョンでは、サーバーサイドに保管してノートPCやデスクトップPCなどの同期を行ってくれるのですごく便利。

早速Macでこれに替わるものを探す。

1Passwordというのがあったので試すと若干Roboformには劣るもののほぼ同じで使えるのでこれに決定。Roboformから1Passwordへの変換はCSVなどを経由すればできるのかもしれないがそれもセキュリティ上、嫌なので重要なものから一つずつ手で移す。(自動移行ツールあればいいのになぁ)

Mac ソフトのことなら act2.com


Windows XPがそろそろ買えなくなるらしいという記事を見て、9,999円でWindows XP Home Edition(DSP版)を購入しBootcampでWindows XPをインストール。

VM ware FUSION2でBootcampにインストールしたXPを仮想OSとして起動しておき、必要な設定などは移した。

Mac で Windows を動かすなら act2.com


うーん、いい感じ。

家で使うPCはMacがいいね。おすすめ。



Reblog this post [with Zemanta]

2009/6/1(月)
日光湯元温泉
旅館にインターネット環境無し、イーモバイル圏外

2009/6/2(火)
鬼怒川温泉
旅館にインターネット環境無し、イーモバイル圏外

2009/6/3(水)~2009/6/4(木)
鷲倉温泉
旅館にインターネット環境無し、イーモバイル圏外

2009/6/5(金)
蔵王温泉 扇の間岡崎屋旅館。
旅館の無料無線LAN
リンク忘れてしまったが、Download 5Mbps強 Upload 0.3Mbps強
快適、Skypeのビデオ通話問題なし、ロケフリも問題なし。
温泉のお湯は最高に良かった。

2009/6/6(土)
秋保温泉 秋保グランドホテル
イーモバイル+covia イー・モバイル対応ルーター CMR-350

ちょっと引っかかるもののWebは十分。
ロケフリも問題なし。

無事2009年F1トルコGP予選をリアルタイムで秋保温泉から家のロケフリに接続し視聴することができた。

夜0:33頃再度計測、多少速度があがってる。

2009/6/7(日)
松島 絶景の館
イーモバイル+covia イー・モバイル対応ルーター CMR-350

17:00頃

23:00過ぎ

21時からのF1トルコGPをロケフリで観たが、レートが低く、見難い状況、何回か切断されるほど。
音声もたまにとぎれたが、livetimingで状況がわかっていたので何とか観れた。

6/8(月)
銀山温泉 古山閣
イーモバイル確認せず

6/9(火)
鳴子温泉 姥の湯
イーモバイルのエリアマップでは圏外だが、試したところ接続可能

但し速度は遅い。

6/10(水)、11(木)
乳頭温泉 鶴の湯
イーモバイル圏外、宿にTVも無し、携帯(ドコモ)も不安定な状態

6/12(金)
猿倉温泉
携帯(ドコモ)の電波も圏外

6/13(土)
浅虫温泉 宿屋つばき

イーモバイルのエリアマップでは圏外だが接続できた。
遅いが4日ぶりのネット接続。

Skypeはビデオ通話すると音声もとぎれる

6/14(日)
むつ斗南温泉 むつグランドホテル
イーモバイル+Covia

6/15(月)
青森県つるが市 稲垣温泉
接続できるが速度がほとんどでない、中庭よりの部屋のせいか?
イーモバイル圏内なので建物の構造で電波が入りにくいのか?

6/16(火)
黄金崎不老不死温泉
接続できず

6/17(水)
新潟県南魚沼市余川

イーモバイル+Covia

姉ちゃんちのADSL+無線LAN

今度光接続に切り替えるらしい

それでもイーモバイルよりはいいね。

6/18(木)
宝川温泉
イーモバイル圏外
宿にFreespotあり(計測忘れ)

6/19(金)
群馬県 草津温泉
イーモバイル圏外

6/20(土)
自宅に帰ってきた。


快適なネット環境に戻ってきた。

7/5(日)
大阪の嫁実家に来ている。ついでなので計測

ちなみに一戸建てで二階に光ルーターがあり無線LANで一階で計測。普通にWebなどを使う分には問題なし。

河内長野の嫁実家にてイーモバイル接続

明日、6/1から東北方面に旅行に行く。

老犬アニタの面倒を見に大阪からお父さん、お母さんに来てもらって留守をお願いした。

このまえ、嫁が大阪の友人宅に行くにあたり、インターネット環境が無いお宅なため、イーモバイルを入手。

そしてこの旅行のためにイーモバイル+covia イー・モバイル対応ルーター CMR-350という構成を準備。

covia イー・モバイル対応 モバイルルーター CMR-350

covia イー・モバイル対応 ルーター CMR-350

旅行先で旅館にインターネットがあることを期待するのは難しいと言うもの。

イーモバイルがあれば都市であれば高速インターネットができる。
しかしうちの夫婦は二人揃ってインターネット接続必須。

そんなときに、この「covia イー・モバイル対応ルーター CMR-350」がいい。

イーモバイルのUSBアダプターをこのモバイルルーターのUSBに挿すとcovia イー・モバイル対応ルーター CMR-350は無線LANアダプターとして機能するから2台でも同時接続できる。

さらにこのモバイルルーターの優れた機能は、無線LANのクライアントとしても機能する。

家にインターネット対応のTVがあったとしたら、有線LANで接続することになるが、ケーブルがそこまで延びないとか、ルーターが別の階ににあるとか離れていることがあるだろう。
そのときにこのアダプターがTVの有線LANを無線に変換するため、ケーブル要らずになる。

出先ではイーモバイル対応ルーターとして、家ではちょっと離れた家電用の無線LANアダプタとして利用できる。

さらにWebカメラを繋いで留守宅を監視するカメラサーバーとしても機能する。

一台で三役にも四役にもなる。

値段は、家電用の無線LANアダプタとしては高い13,000円くらいやけど、出先でも両方使えるものとしては妥当な値段。

送料を考えるとアマゾンからが買いやすい。

コベンティブ covia コヴィア イー・モバイル対応 モバイルルーター CMR-350
コベンティブ (2008-12-12)
売り上げランキング: 25036
おすすめ度の平均: 4.0
3 D31HW使用時に速度の低下がありました
4 快適に使えています
5 イーモバイルユーザー
5 感動!!
4 一時的なブロードバンドルーターとして使えます
Covia サーバー機能内蔵 モバイルルーター CMR-310
コベンティブ (2009-08-25)
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Covia バッテリー内蔵 モバイルルーター CMR-250
コベンティブ (2009-08-25)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 数日間使用してみての感想

義父へ送ったフォトフレームがあまり利用されていないようだ。

送ったのは自分の誕生日に買ってもらったものと同じくソニーの無線LANデジタルフォトフレーム「CP1」。

単純に写真を見るだけなら、PCの液晶画面か液晶TVの機能を使うかした方が大きく表示して観ることができるのでデジタルフォトフレームは利用されないのだろう。

しかし無線LANデジタルフォトフレームを使う良さを考えると、ネットワークで送られた最新の写真を表示できるということ。

たとえば、週末に旅行に行った報告をメールと共にデジタルフォトフレームに送ることができたら、PCを開いてメールを読み込み表示するよりスムーズに行く。

液晶TVでもソニーのBRAVIAでは、メールで写真を送り表示をする機能があったはず。

但し、液晶TVだとTVを観ていて気づかないかも知れないことを考えるとTVの横にあるデジタルフォトフレームは、写真専用なので気づけるかも知れない。

そう考えると無線LANデジタルフォトフレームが搭載すべき機能は、「メール受信での写真表示」な気がする。

それと最近ではブログを公開してることが多いので、ブログの新着記事をそのまま表示してくれるといいなぁ。

この2つがあればもっと無線LANデジタルフォトフレームムは普及するかもしれない。

とここまでは無線LANデジタルフォトフレームの話しだが、今日IT関連のニュースをチェックしていたら、こんな製品の紹介があった。

メールした写真を自動で表示――通信機能付きフォトフレーム「Photo Vision HW001」

通信機能付きフォトフレーム「Photo Vision HW001」

 ソフトバンクモバイルの「Photo Vision HW001」は、通信機能を搭載したデジタルフォトフレーム。携帯やPCからデジタルフォトフレームのメールアドレス宛てに写真を送信すると、7インチの画面に自動で表示。インターネットやPCの面倒な設定を行う必要なく、写真を通じたコミュニケーションを楽しめる。

通信カード内蔵デジタルフォトフレームのようだ。

これならうちの実家のようにインターネット環境が無くても表示できて良さそうだ。

 ソフトバンクモバイルのユーザーなら、フォトフレームの電話番号宛てに写真付きメールを送るだけで、フォトフレームに表示する写真を送信可能だ。

でも「ソフトバンクモバイルのユーザーなら」という文章が気になる。じゃあドコモからは駄目なのか?

 利用料金は、月額980円の専用定額プランが用意され、2010年の1月12日までに加入すると、月額490円で利用できるデビューキャンペーンを実施する。

うーん、この値段取られるなら、イーモバイルのカードを無線LANなりのアダプタ付けて使った方が初期投資は多少かかるが汎用性が高いな。

しばらく更新が止まっており後発製品に機能が遅れ気味だったソニーの無線LANデジタルフォトフレームCP1、やっと更新されマイクロソフトが開始したオンラインサービス「Windows Live Frameit」に対応した。

無線LANデジタルフォトフレームVGF-CP1
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ソニー、デジタルフォトフレームを「Windows Live FrameIt」に対応

 バージョン番号は2.00.00.09032516。更新することで、マイクロソフトが22日に開始したオンラインサービス「Windows Live FrameIt」に対応する。

「Windows Live Frameit」とは何かというと、以下の通り。

Windows Live FrameItは、「Windows Live フォト」や「Picasa」などの写真共有サービスと連携し、ユーザーがオンラインに保存した写真データをPC以外の機器でも表示しやすい形に変換して自動配信するサービス。

まぁすでにCP1は、picasaのオンラインアルバムを表示する機能がついていたのでWindows Liveフォトが報じできるようになったということか。

まぁそれはそれでオンラインフォトサービスに対応されたので喜ばしいことだね。

他のアップデートはというと、

・チラシ検索サイト「Shufoo!」のチラシ情報や料理のレシピを参照可能になった。

これは主婦にはうれしいかも。

・乗換案内サイト「ジョルダン」の交通機関運行情報を表示可能になった。

これも実用的だね。

・同一ネットワーク下にあるコンピューターのキーボード入力で、Webブラウザを介した本体内の 各種設定(RSS、写真サービスなど)が可能になった。

これはいいねぇ、この製品何が不便かというと設定するときにURLを入力したりするのが付属のリモコンか本体ボタンを使ってするんだけど操作しにくかったんだよね。

・カレンダーフレームをHOMEメニューに追加した。

カレンダーも他のデジタルフォトフレームにはある機能だけどCP1にはなかったのでこれはやっと追いついたって感じ。

・表示中の写真を拡大表示するズーム機能を追加した。 ・無線LANのセキュリティ方式「WPA2-PSK(TKIP/AES)」に対応した。

これはどっちでもいいけど、ついてたほうが良いって機能。

・「フォトフレーム」と「フォト+インフォフレーム」を統合した。

これは不思議だったんだよね、RSSなんかの情報を表示しないにしても後から追加するかもしれないから「フォト+インフォフレーム」しか選んだことがないんだよね、なのに種別にこれが分かれている理由がよくわからんかったからわかりやすく統合ということだろうな。

・「自動電源オンオフ」の名称を「照度センサー」に変更し、設定値を設定可能になった。 ・天気情報をリニューアルした。 ・デジタル/アナログ時計のデザインを変更した。 ・ミュージックブラウズ内のフォルダが正しく表示されない問題の修正。 ・「RSSフレーム」の内容が変更される問題の修正。 ・アクセスポイントのSSIDにスペースが入っている場合、無線LANに接続できない問題の修正。

後は不具合対応という感じだね。

うーん、まだまだ進化できそうな感じなんだけど今回のアップデートはWindows Live Frameit以外は他の製品への追従という感じ。

サムソンの無線LANフォトフレームのようにメールによる写真表示機能とか搭載できないものかな。

うちの嫁が独自ドメインが使えるレンタルメールサーバを探している。

これまでベトナム陶器のインターネットショップを運営していたが、今度の引っ越しがちょうど良い機会とのことでショップを閉店する。

メールだけ継続したいということで安くてこれまでの独自ドメインが使えるレンタルサーバを探している。

俺が使っているレンタルサーバーはさくらインターネット
のスタンダードプランとロリポップの独自ドメインコースのレンタルサーバー。

但し、嫁はメールがメインなのでさくらインターネットにするならライトプランでいいだろう。
本当にメールサーバだけでいいなら「さくらのメールサーバ」というメールサーバのみのレンタルサービスもある。

それとロリポップを比較してみる。

値段と主なサービス内容は以下の通り、詳細はリンク先を見てね。

ロリポップ(詳細)さくらライト(詳細)さくらメール(詳細)
初期費用1,575円※1,000円0円
月額料金263円125円83円
容量500MB500MB300MB

※初期費用は、"『 女性 』 『 学生 』 『 サーバー移転 』 『 ロリポップユーザー 』 『 ムームーユーザー 』 のいずれかに該当される方は、初期費用半額キャンペーン中!"(2009年3月31日現在)

さくらインターネットもロリポップのサービスもWebメールが使える。

ロリポップのWebメールは携帯からも利用可能で外出先でもメール確認や返信がスムーズに行うことができる。

もちろんスパム対策もついている。

だがWebメールを使った際のメール検索機能がないため不便。

さくらインターネットのWebメールは検索ができ、工夫すればメール振り分け、メール内容による自動転送などが可能(但しスタンダードプランでの話でライトプランやメールサーバのみの場合は未確認)。

他にもレンタルサーバーはあるけど小さな会社のものはサービスがどうなるかわからないし、一番のオススメは「さくらのメールサーバー」サービスかな。

次にオススメするのは、Webも公開できるライトプランでいいんじゃない?

そうそう、それと独自ドメインの管理・更新も考えないといけないね。

さくらインターネットのドメイン管理は.comの更新費用は1,800円/年
ロリポップの場合はムームードメインというサービスを利用して、950円/年

他にもドメイン管理サービスはあるけど、レンタルサーバーをやっているところは他社のドメイン管理では使えないことが多い。まぁさくらインターネットにするか、安いならこれまでの管理会社でも良いかもね。





今日は久しぶりに鎌倉をぶらついた。

鎌倉の桜
今日のランチ「鯛の漬け丼胡麻ダレソース」( 鎌倉・bowls)
本覚寺のしだれ桜
おみくじ
春の海

携帯のカメラでもブログ用として十分だが、デジタル一眼レフカメラがあればもっと綺麗に撮れたのにと公開した。

うちのデジ一は、Nikon D70だが、これが重い。

今日の鎌ぶらは、歯医者と花粉症による通院の耳鼻科ついでなのだが、ついでの鎌ぶらなのでそんな重いものは持っていこうと思わなかった。

しかもうちのD70は、酷使しすぎたせいか純正ストラップがぼろぼろ、そろそろストラップを買おうかという話になった。

じゃあこれがいいんじゃない?とメルマガ購読しているショップに紹介されていたこのクランプラーのインダストリーディスグレイスカメラストラップ(CRUMPLER TheIndustryDisgrace)。

【即納】【首・肩への負担を軽減】クランプラー インダストリー ディスグレイス カメラストラッ...

これなら重くても肩に負担をかけず、D70を持ち歩くのが苦じゃなくなるかも。

メルマガ購読している雑貨屋は定価でしか売ってないので、在庫があって安い上記の店で注文すると良いよ。>妻っち

uzixのビデオアイウェアVR920にカメラ・コントローラのARアクセサリキット

ARのデバイス「ビデオアイウェアVR920のARアクセサリキット」

VR920は640 x 480解像度 x 2 (左右)のメガネ型ディスプレイに着用者の向いている方向が分かるヘッドトラッキングセンサーを搭載した製品でしたが、今回発表されたARアクセサリキットは前面に取り付ける小型カメラCamARで外界を撮影、仮想のオブジェクトや情報と合成した画像をリアルタイムで表示するもの。

まだまだあ大きいけど安価なデバイスも出てきているんだね。

ソフトウェアにはAR (Augmented Reality, 拡張現実) 界隈で知られているドイツmetaio社の技術を採用しており、現実のオブジェクトを認識・トラッキングすることでたとえば本から3Dのキャラクターが「飛びだして」みえたり、あるいは看板や製品にインターネット上の情報を重ねて表示するといったことが可能。

これでゲーム作ってみたいな。絵本や看板はサンプル的なものとして序の口だろうけど。

キットにはカメラのほか6軸センサー内蔵の無線コントローラのPhasARも含まれており(画像は続きに掲載)、このコントローラを動かすことで3次元空間上をポイントしたり、あるいは仮想オブジェクトを操作するようになっています。ARアクセサリキットの出荷は今年夏予定、価格はUS$100程度。VR920は米国で$399、国内では5万9900円で販売中。
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デスクトップPC安いね。

2台目、3台目のPCならNetbookで良いだろうが、1台しかないのにNetbookはオススメしない。

スペックが低く、拡張性も低い。メールやWeb観るだけなら良いけどね、動画や長時間作業には向かないと思うよ。

さらに外出が多いなら良いだろうけど家でしかPC触らないならデスクトップPCの方がいいでしょ。

24インチの液晶にデスクトップPC、そしてコタツでWebやメール見るためのノートPC。これが言い組み合わせだと思う。

なぜこんな話しかというと友達にPC買い換えの相談をされたのでちょいと調べてみた。

おなじみのDELLやHPを調べたが、XPにダウングレードできるのはDELLのみ。

もちろんSHOP PCや他のメーカーも選択肢だろうが"安く安全に"というのであればメーカー製PCということでDELLやHPだろう。

ASUSTekのEeeBOX(NetbookもどきのデスクトップPC)なんてのは拡張性などで問題外。

DELLだとInspiron 530かInspiron 530sだと約5万くらいでXP(Vistaダウングレード)が買える。

HPでも良いがXPモデルは選べない。安く済ませたいならVistaよりXPの方がハードウェアの敷居が低くコストパフォーマンスが良い。

それにHPでもざっくり探してみたが、同じような構成にすると割高なのでDELLが良いだろう。

DELLの中でも手ごろな価格のInspiron 530か、スリム型のInspiron 530sがオススメだ。

Inspiron 530

スリム型のInspiron 530s


Inspiron 530でXPダウングレードを選択すると49,800円+4,200円=54,180円。
Inspiron 530sで同じくダウングレードするなら、39,980円+8,400円=48,380円。


このスペックならVistaでもOKかもしれないが、できればメモリを4GB[+ 5,700円]にしたいところ。

俺としてはVistaはスルーでWindows7がいいと思うけど、そこは本人次第かな。

追記:

Windows7への優待も検討されているみたい。優待が始まってからでもいいかもね。

「Windows 7による買い控えが起こる」マイクロソフト樋口社長

友達の要望では、地デジPCにしたいのである程度の拡張性は確保したいとのこと。

地デジボード入れたいのならVistaのみサポートというものもあったかと思うので上記ではVistaでメモリ追加が良いかもね。


Vista+メモリ4GB追加

Inspiron 530でメモリ4GBに変更で、49,800円+5,700円=55,680円。
Inspiron 530sで同じくメモリ4GB、39,980円+10,500円=50,480円。


友達曰わく、まずPCを購入し、それから地デジTV拡張ボード、24インチフルHD液晶と揃えていきたいとのこと。

そうなるとInspiron 530か530eのチップセット内蔵グラフィックコントローラーでは貧弱だ。

よってオプションのグラフィックボードATI Radeon HD 3450かHD 3650をつけることになる。

できればRadeon HD3650[+ 13,650円]だろうが、Radeon HD 3450 [+ 8,400円]との値段を考えると妥協して3450で良いかもね。

ということで、グラフィックボードを入れると


XP+グラフィックボード追加

Inspiron 530だと、49,800円+4,200円+8,400円=62,580円ということになる。
Inspiron 530eだと、39,980円+8,400円+8,400円=56,780円。


グラフィックボードは別途購入してもいいが、その場合はもちろんDELL保証対象外なので同じ程度の物買うなら最初からオプションが良いと思うよ。パーツで買うと初期不良は保証範囲だけど数ヶ月後に壊れたらそれまでだからね。(メーカーやSHOPによるんだろうが)

液晶は、Dell S2409W(24 インチワイドスクリーンフラットパネルモニタ)がいいんじゃない?

別途購入で24,799円。

地デジチューナーは最初から搭載しておくのなら、
Inspiron 530なら、CyberLink TV-Enhance[+ 14,101円]。
Inspiron 530eなら、外付けでバッファロー製 USB対応地デジチューナーDT-H30/U2 [+ 15,700円]なので別途他のUSB接続型を最安で買った方がいいね。
(価格.com最安で7,501円)


地デジチューナーは搭載ではなく別途機能を選んで買った方がいいと思うよ。
性能が様々なので。


そうそう、Inspiron 530は今ならワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスにできるキャンペーンをやっているのでそちらを選択することを忘れないように。

本体がスリムかスリムじゃないかは拡張性に関わるので自分の気持ち次第か、気にならないならスリムじゃない方がいいんじゃない?

まとめると、オススメは以下の通り、拡張性を考慮すると☆の方、
グラボやメモリは後で追加として、素のままのInspiron 530(vista)っていうのも良いと思う。


◎素のまま、とりあえずPC購入
★Inspiron 530、49,980円(メモリ2GB、HDD500GB、オンボードグラフィック)

◎Vista+メモリ4GB追加+グラフィックボード追加

☆Inspiron 530、49,980円+5,700円+8,400円=64,080円(HDD500GB)
Inspiron 530s、39,980円+10,500円+8,400円=58,880円(HDD250GB)

◎Vista+メモリ4GB追加+グラフィックボード追加+地デジチューナー
Inspiron 530、49,980円+5,700円+8,400円+14,101=78,181円


ビックカメラなんかで、Inspiron 530がメモリ4GBにしてHDDを320GBにして特価:74,800円(税込)
ポイント「15%」( 11,220P )サービスで売ってるけど、ポイント引くと63,580円だけど実質割高だからやめた方がいいよ。
3年保証つけたいとかでも、DELLでも3年保証(保証内容は比較して決めるべきだが)でも引き取り修理, 事故・盗難損害対応][+ 12,600円]できるしね。

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4571244474286#spec

参考情報:


◆製品情報
 ◇Inspiron 530
  
http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/inspndt_530?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs&~ck=mn

◆オンラインマニュアル
 ◇Inspiron 530
  http://support.dell.com/support/edocs/systems/inspd530/ja/index.htm

◆記事
 ◇ITmedia:インテルプラットフォームのミニタワー──「Inspiron 530」
  http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0706/27/news048.html
 ◇ITmedia:シンプルになって実力重視のミニタワー──写真で見る「Inspiron
530」「Inspiron 531」 (1/2)
  http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0707/06/news026.html
 ◇PC Watch:デル、新デザインのデスクトップPC「Inspiron」4モデル
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0627/dell3.htm

1.携帯で目的の店を検索、

2.カーナビで電話番号や住所を基に再検索、目的地設定

というのは良くやる操作だ。

でも一発でできればなお良いだろう。

そんなところにこの記事、

KDDIとトヨタ、携帯とカーナビの連携機能を開発

KDDIとトヨタ、携帯とカーナビの連携機能を開発

 今回開発されたのは、携帯電話で検索した目的地の情報をBluetooth経由でカーナビに転送し、簡単に目的地を設定できるようにする

でもBluetoothだから携帯のBluetoothをONにし送信するのは意外と面倒だし、電池食うから嫌い。

だったらカーナビがもっと賢くなって「ナビタイム」で検索できるようになってくれよと思うが、カーナビ側に通信機能をつけなければならないから割高になるか・・・・。

KDDIとナビタイムが携帯電話から位置情報をカーナビに送信するシステムを開発し、トヨタはカーナビのBluetoothによる情報の受信、目的地設定機能などを開発した。BluetoothではOPPプロファイルを用いて位置情報の送信が行われ、位置情報のファイル形式はKML形式が採用される。カーナビへの送信を限定する認証機能も搭載される。

この時点でトヨタの純正ナビ、KDDIの携帯、ナビタイムとサービスや機器が限定されるので利用するのは難しいな。

同プラットフォームはオープンな形で提供される予定で、ほかのコンテンツプロバイダに向けた提供も行われる予定となっている。

もっとカーナビや携帯キャリアが垣根を取っ払ってオープンな仕組みを作らないとユーザーまで届かないよ、がんばれ!

今、バイオハザード5をやっているが、1台ですぐ横の嫁と協力プレイをしているからいいが、オンラインで協力プレイをやった日には相手がどこにいるか画面表示だけだと分かり難い。

そんな時、この技術があれば音声でどの方角に居るか分かる、

ボイスチャットの常識を変える、ドルビーの新技術「Dolby Axon」ってなに?

Dolby Axon

 従来のボイスチャットは、例えるなら電話越しに相手と通話しているようなものだった。つまり、ゲーム内で相手がどこにいようとも、距離や方向とは関係なしに、相手の声が聞こえて来るのは常に「耳元」から。これに対し「Dolby Axon」を使った場合、相手のキャラクターがいる距離や方向に応じて、声の大きさや方向がリアルタイムで変化するのが大きな特徴となっている。現実空間と同じように、相手が遠くにいれば声は小さく、近くにいれば大きく。相手が後ろにいれば後ろから、右側にいればちゃんと右側から声が聞こえてくる。もちろん相手が動きながらしゃべっていればその位置に応じて声もぐるぐると動き回り、そのまま相手が壁の後ろに隠れれば、距離が近くても途端に聞き取りにくくなったりもする。

こういう臨場感はゲームのみならず仮想現実でも使える技術となる。

ゲーム発の技術によって仮想現実が発展していきそうだね。

VAIO Type Pは立ったままの利用が考えておらず自分としては却下。

LenovoからVAIO Type Pもどきのリーク情報があるが、これがなかなかカッコイイ!

フォトレポート:レノボ、ミニノートPC「Pocket Yoga」の画像を公開

Lenovo Pocket Yoga

何が良いかというと画面が反転しタブレットPCのように使うことができる点。
これなら立ちながらでも使えそう。トラックポイントも右寄りに付いている!

Lenovo Pocket Yoga(Tablet )

amadanaのような質感、外見も大人にはGood!

Lenovo Pocket Yoga(外観)

でも中身がNetbookの貧弱PCならいらんな~。

ソニーさん、ここまで斬新なアイデアが無いと革新的とは言えないんじゃないの?

追記)

Lenovo、「VAIO type P似のPCを開発」のうわさに答え

 Lenovoの北京イノベーションセンターのディレクター、ジョンソン・リー氏は、問題の写真は2年前に開発されたポケットサイズPC「Pocket Yoga」のものだとブログで説明。「Yogaの実験は終わっている」と、商品化されないことを示唆しながらも、このコンセプトモデルについて解説した。

商品化はされないんだね、まぁポケットに入れた写真見ると小さすぎだからね。

ホワイトデーが近づいてきたが、昨日も嫁っちにスイーツのお土産を買って帰り、「最近スイーツ土産が多くてこれじゃあホワイトデーは何を買えばいいと言うのだ、高額なものか?」と悩める日々を送っている。

TVで紹介されたフルーツは喜ばれる、それなりに特徴がありやはりTV効果というか先進的な感じがするのだろう。(うちの嫁っちにはあてはまらないかもしれないが世間一般的にね)

それでザッパラスの携帯サイト「王様のスイーツ」というのに登録し買ってみたがこれだけではすぐにネタ切れ、それに好みのものが見つからない、そこで楽天の売れ筋とTVから離れていく一方だが、お店や旅館、観光などはまだまだTV効果がたくさんありそうだ。

そんなところにこの記事、

iPhoneアプリケーション「TV紹介の店舗検索-TeePee」をApp Storeで公開 ~テレビや雑誌などメディアで紹介された注目スポットを検索可能に~

TeePee.jpg

■GPS機能を使って現在地から探す。 iPhone搭載のGPS機能を使って現在地を把握。 近隣の地図を表示し、メディアで紹介された注目スポッが地図上に表示されます。

これまでも紹介したロケーションベースサービスですな、こういうのは携帯向けだよね。

■対象メディア 「とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)」、「ぶらり途中下車の旅(日テレ)」、「王様のブランチ(TBS)」、「出没!アド街ック天国(テレビ東京)」など約20番組。 雑誌では「dancyu(プレジデント社)」、「東京カレンダー(アクセス・パブリッシング )」を対象としています。

対象メディアがちょい少ない気がするがそれでも20番組、雑誌なども網羅とあれば使えそうだね。

ぐるめ系サイトは情報の質が下がっているというか上がっていない気がするのでこういうサービスは情報をとりまとめるだけでも十分口コミマーケット的に使えるよね。

ただ送客したときの成果報酬が払われないとビジネスとしては成立しにくいか。これは後から着いてくるから先にやって後から広告ビジネスとしていけるかな。

最近の携帯は、SIMカードを差し替えるだけで回線はそのままに端末を乗り換えることができる。

SIMカード以前からも白ロムと呼ばれる端末のみ販売している業者がいたが、
SIMカードの普及でより手軽に端末乗り換えが行えることになり、利用者もそれだけ増えたのだろう。

そして端末を仕入れるために犯罪行為が繰り返され、携帯ショップから大量に盗まれるなどニュースを賑わしている。

今回キャリア側も端末を検知して利用できなくするなどの措置を始めているようだ。

アナタの携帯は大丈夫!? 中古市場にはびこる盗品携帯

 ある日突然、携帯電話が使えなくなったら? ――リサイクルショップやオークションサイトなどで購入した中古のソフトバンク携帯電話が、突然使えなくなる場合があるという。

盗んでお金にしている当人達が一番悪いが、買い取る業者にも責任がある。

ソフトバンクの広報部が「中古市場を否定するものではない」と話すように、ユーザーが端末を手放す際に売り払っても問題はない。振り込め詐欺などへの懸念は端末側ではなく、回線契約側の問題だからだ。携帯電話事業者は、警察などからの要請もあり、SIMカードなど回線契約する際の本人確認の徹底を明言している。

 今後は、盗品などを中古市場から閉め出すためにも、事業者側で中古市場の整備を進める必要もあるのではないか。事業者の認定中古端末など、一定の信用を担保した端末などの登場も待たれるところだ。

きちんとした対応がされていない商売は、利用する側にもリスクがあることを認識した方がいいだろう。

業界はきちんと対応をとって行って欲しいと思う。

Docomo期待のフルキーボード搭載3.5インチ液晶タッチパネル携帯が2/20本日発売ということで駅から会社までの間にあるドコモショップを通りかかったので実物を見て触ってきた。

docomo-sh04a.jpg

タッチパネル液晶は、事前情報通り親指を平面でタッチしないと認識せず慣れない状態では打ちにくい、しかも親指でのタッチになるので押し易いようにアイコン化されていても文字入力は隣のキーを押してしまう。慣れの問題だろうが爪でタッチできるほうが快適な操作ができそうなのになぁ。

それと液晶タッチパネルは強制的に縦持ちになってしまうのは違和感を感じた。
横持ちはキーボード出せば良いのかもしれないが横でもタッチパネル入力できて欲しいものだ。
設定でできるようには思えなかったができるのか?

FOMAカードが刺さっていなかったのでネット接続は確認できず。URL入力やFORMへの文字入力はフルキーボードが活躍するだろう。

メール入力画面でフルキーボードを試し打ちしたがやはりフルキーボードは良い。ただ正直携帯メールはアウトドアでのメールに限定されるのでそもそも長文を打つことは少ないのでどうしても必要かということに疑問符がつく。
ごくたまに携帯でも長文で返したい時はあるが、長文になるケースでは文章だけではなくURLを引用したり画像を添付したりすることが多いと思うのでPCを使いたくなるだろう。文章だけの長文を打つ機会が多いならフルキーボード搭載は最善だと思った。

スマートフォンと比べ(特にWindows Mobile機)に比べ"もっさり感"は少ないのでその点は良い感じ。但しiPhoneと同程度か?OSは何か調べたがSymbianとのこと。(「SH-04A」の発売で、国内向けおよび国内メーカー製造 Symbian OS 搭載携帯が104機種に

値段はビックカメラなどで一括で65,310円とのこと。高い。さすがにBlackBerry Boldよりは安いが5000円の差、スマートフォンと同等な値段というのは比べるのは間違いかもしれないが、スマートフォンを選んだ方が面白いかも。

iモード端末価格調査: BlackBerry Bold、一括は7万円台に

ということで良さそうだけど高い。所詮携帯電話、スマートフォンと違い独自性、拡張性は低いので今回は見送りかなぁ。


ドコモで機種変更するならこれだな、「SH-04A」。

ドコモ、フルキー装備の「SH-04A」を20日発売

docomo SH-04A

 通常のFOMA端末と同様、iモードの各種機能に対応する。iコンシェルやiウィジェット、iアプリオンラインなどの最新サービスをサポート。約520万画素カメラはオートフォーカス、顔検出対応で、7.2MbpsのFOMAハイスピード(HSDPA)やワンセグ、GPS、おサイフケータイ、Bluetooth、GSMがサポートされる。最大16GBまでのmicroSDHCカードが利用できる。

なんてったってフルキーボードがいい。今使っているP905iはディスプレーが横開きになりキーが打てるが、所詮は片手打ち前提の配列。片手打ちは携帯としてメインの持ち方なので電車などではこの方が使い勝手はいいが、PDAやスマートフォンを持たなくなった携帯メインの俺にとってはモバイル端末としてフルキーボード搭載は使い勝手が断然に良い。

それに以下の記事を見るとタッチパネルの入力は片手打ちを意識して作られている様子


「SH-04A」開発者インタビュー

これならじっくり操作でフルキーボード、電車の中でさっとメールを打つなどはタッチパネルというように使いやすいに違いない。

ただ残念なのは500万画素のカメラ、やっぱり800万画素が欲しかったなぁ、この点はCybershot携帯にはかなわないな。

それと普段使っているPCのメールが使えるとあったがそれが有料サービスの「リモートメール」だという点、普通にパケット通信してくれればいいじゃんと思うが有料サービスとなると使わないな、それなら携帯対応のWebメールで十分だ。

あと携帯絡みでもう一つの話題、

ドコモ、韓国の電話番号が利用できる「海外プラスナンバー」

これは良いサービスだなぁ。

 今回提供が開始される「海外プラスナンバー」は、韓国での国際ローミングにおいて、韓国KTFの電話番号を付加し、韓国内では割安な通話料金で利用できるというサービス。通話料金は音声通話で約43~60%、テレビ電話で約27~52%割安になるという。対象サービスは音声通話とテレビ電話。

海外では、日本経由のローミングになるので現地電話にかけるのでもかかるのであっても高い値段でしか通話できなかった、だから現地の携帯(というか今どきはSIM)を使って現地番号として電話を使うと安く使えるのだがそれがこれまでの携帯で可能ということになる。

他の国でも使えるようにして欲しいなぁ、特にアメリカ、イタリア、フランス、スペインあたりの主要国だといいなぁ。

以前、ソニーのGPSユニット(GPSロガー)「GPS-CS1K」を買う気満々で調べてみたら、ソニーのGPSユニット「GPS-CS1K」は感度が悪いとの評判で別の製品「DL/M*241」を購入してしまった。

【店内全品ポイント2倍】♪SuperMappleDigitalforSPA添付♪モニター付きGPS Data Loggerハンデ...

そのときの記事、

GPSユニット(GPSロガー)が欲しい!

買う決め手は感度とモニタ付、電池の持ち具合。

これがまた便利で初めての場所へ向かうときは持ち歩くようにしている。使っているとモニタの有無は決定的で動作確認(電池が切れているかどうか、正しく動作しているか、衛星補足できているか)には欠かせないものと気づく。

旅行先ではPCを広げること出来ないたくないから尚更だ。

最近は
ハンディDL/M*241用ケース
なんかもあって出先でも安心だ。

そんあところにこの記事、

ソニーから新しくモニタ付のGPSロガーが出るらしい、

ソニーからデジタルカメラ用GPSトラッカー「GPS-CS3KA」、ディスプレイ追加

sony_gps-cs3-1

現行モデルとの一番の違いは、ディスプレイを採用したところ。「動かしているつもりで、まったくデータを取得できていなかった」という悲劇を避けることができます。またSDカード / メモリースティックDuoスロットを搭載し、ログデータを内部メモリ以外にも保存できるようになりました。駆動時間もやや伸びて、単3アルカリ電池で最大15時間。付属のソフトウェアはWindows 2000 ProfessionalとXP以降に対応です。アメリカのSonyStyleでは3月29日の発売予定で、価格は現行モデルと同じ$149.99。

SDカードスロットなんか要らないのに、それに駆動時間が伸びているって、15時間じゃ心許ない。

手のサイズと比べるとデカい・・・・こんなの邪魔だ。

まぁそれでもソニーということで。

GPSユニットキット GPS-CS3K
icon


sony_gps-cs3-2

「DL/M*241」の方が良いね。

CHIBA, JAPAN - SEPTEMBER 22: Visitors play wit...

Image by Getty Images via Daylife


ゲームエンジン絡みのお話、

まずはゲームエンジンが避難訓練に活用されているというニュース、

英大学、Valveのゲーム・エンジンを避難訓練に活用

ValveといえばHalfLifeなんだろうが、俺にとっては最近ハマったLeft4DeadもValve社製だ。

ゾンビがわらわら沸いてくる、そしてゲーム状況を判断し特殊ゾンビやゾンビの大群が押し寄せてくるロジックが秀逸だ。

この記事でも言っているがゲーマーがこの避難訓練を行ったら確かに火に飛び込んでいくだろうし、操作の穴や隠れキャラ?を探すに違いない。

でもこういうゲームエンジンを使うのってシミュレーションを単体で開発するよりずっとコスト安くすむし操作性も良いだろうし、一石二鳥だよね。

ゲームエンジンは、ARやVRにも使われるようになるんだろうね。

もう一つ違う方向のゲーム関連記事、

カプコン、PS3/Xbox 360/WIN「DEAD RISING 2」
ゾンビパラダイスアクション「DEAD RISING」の続編をマルチプラットフォームで開発

 シリーズ第1作の「DEAD RISING」はXbox 360用に制作されたが、同社の自社ツール「MTフレームワーク」で作り上げられた。その後、同ツールは「ロストプラネット」でも使用されマルチプラットフォーム展開で力を発揮した。今回はBlue Castle Gamesと共同で開発が進められているが、「MTフレームワーク」で制作が進められているかどうかは明らかにされていない。

マルチプラットフォームで開発するための「MTフレームワーク」。ゲーム制作会社が乱立するゲームプラットホームで収益性を守るために生まれたもの。こういうのも技術だよね。

そういえば、最近「バイオハザード5」の体験版をPS3とXbox360両方で試したが個人的にはPS3が画質が良く、またコントローラーが操作し易くいいような気がした。(あくまでも個人の感想)

バイオハザード5の開発者の話しが以下の記事であるけど、

全世界待望の『バイオハザード5』制作秘話を2人のキーマンに聞く【前編】

シングルプレーの面白さは、パートナーを操作するAIの完成度にかかってくるんです。人間と変わらないくらいの賢さを実現しないと、AIに対する腹立たしさが先に立ってしまい、"パートナーとの絆"が感じ取れなくなってしまいますからね。

AIロジックはゲームの中で重要な技術だね、これはVRやARでもそうなるだろうね。


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docomoではなく、auだがCyber-shotケータイの最新機種「S001」 が発表された。

Cyber-shotケータイ「S001」

8メガカメラ搭載のCyber-shotケータイ「S001」

 カメラ機能として、人物や夜景など撮影シーンを自動的に判定し、最適な画像が得られる「おまかせシーン認識」機能や、約1秒間に連続7枚の画像を撮影し、端末側で顔がきれいに撮れた写真をピックアップする「おまかせBestPic」といった新機能が用意される。「おまかせBestPic」では、選ばれた画像を保存する以外に、7枚全部を保存することも可能。顔検出機能の「顔キメ」やオートフォーカス、手ブレ補正機能、スマイルシャッター、高感度撮影(ISO1600相当)などにも対応する。

 撮影後に写真を端末上で見る際の機能も充実しており、音楽付きのスライドショー「音フォト」や、子供や笑顔の写真を検索する「顔検索」を搭載。撮影した写真をタイムラインに沿ってクロスメディアバー表示のように閲覧する「ライムライン表示」も可能になっている。さらに、あらかじめ登録したブログに素早くアップロードできる「ブログアップ機能」もサポートされる。

カメラ機能は相変わらず良さそうだ、撮影後に見る機能が充実しているのは良いかもね、顔検索はどうだろう?PS3の機能はイマイチ精度が悪い感じだったけど。

 新たに提供される「〈ブラビア〉ポストカード」機能では、ソニーの液晶テレビ「ブラビア」と連携。「ブログアップ機能」や、ブラビア側で取得・設定したメールアドレスに写真を添付して送信すると、テンプレートと共にテレビで写真を閲覧できる。テレビ側ではメールを受信するとポップアップ表示でリアルタイムに確認でき、旅行先から自宅のテレビに写真を送るといった利用が可能。「〈ブラビア〉ポストカード」で送信できる写真は1通のメールにつき 0~3枚で、メッセージだけの送信も可能。10通までメールを保存でき、それ以降は古いものが削除される。テレビ側で表示する際のテンプレートは、メッセージ内容などから自動的に選ばれる。テレビ側では定型文によるメールの返信も可能になっている。

残念ながらうちのBRAVIAは2008年春以前のモデルなので対応していないが、こういうのもSONYならではの試みで良いね。

今回はauだがdocomoからも同じCyber-shotケータイ出ると良いね。

温泉に関する紹介は、大抵旅行サイトのおまけのような位置付けで公開されていた。

しかしこの度温泉専用のデータベースサービスが公開されたようだ。

onsen-db.gif

みんなで作る「温泉データベース」

温泉の情報を投稿・閲覧できるサイト「温泉データベース」β版がこのほどオープンした。

 温泉施設の名前や営業時間、入浴料金、泉質や効能などを書き、地図や写真付きで投稿できる。投稿された温泉情報を検索したり、コメントや評価を付けることも可能だ。

 個人でWebサービスを企画・運営していプログラマーやデザイナー3人からなるユニット「Astrodeo」が開発した。

温泉データベース

なかなか良さそうなサイト。

中でも携帯版はGPSを使って近くの温泉を検索してくれるという。これは便利だ。出先で活躍するかな?

読書メーターのように「最近行った温泉」なんていうのをブログパーツで提供してくれるといいんだがなぁ。

何はともあれ使えそうなサイトが出来たことは嬉しい。

携帯キャリア、ロケーションベースサービスに本腰

プライバシー問題などの障壁もあるが、モバイル業界は位置情報を利用したサービスに本腰を入れ始めた。(ロイター)
 今日の携帯電話では、組み込みGPSプロセッサとネットワークベースの基地局データにより、かなり具体的な位置情報が提供されるようになっている。これは将来性のある、極めて有望な機能だ。ユーザーの居場所に応じてエンターテインメント情報や広告など各種の情報を配信できるようになれば、商業的にさまざまな応用を利かせられる。
Artist's conception of GPS satellite in orbit

Image via Wikipedia

ということで昨年、携帯GPSライフログサービス「キセキ」で注目したロケーションベースサービスが今年爆発しそうな感じだ。

「キセキ」ではライフログ機能に関しては合格点、但しロケーションベースサービスとしてはいまいちな状況であったが、海外では盛んになる様子。

うかうかしているとこの分野のサービスでも海外に持ってかれるよ。

折角日本は携帯端末が多機能、高機能なんだから世界に打って出ればいいのに。本当にガラパゴスだなぁ。

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thumb_230_1chumby.jpg

ウィジェット以外にもSkypeなどインターネット企業が次々にテレビを狙う

インターネット経由で各種サービスが便利に使えるとなると、家庭ではPCでネット閲覧でなく側にある簡易な端末、TVやゲーム機でネット閲覧することが次の流れだろうね。

そこで、Yahooやchumby、Skypeなど続々とテレビを狙っているようだ。

【CES続報】家電向けウィジェット分野で,Yahoo!社と競うchumby社

chumby端末のソフトウエア環境は,米Adobe Systems Inc.の「Adobe Flash」のコンテンツを再生する「Flash Lite」のプログラム実行環境に基づいている。Flashに詳しいコンテンツの開発者が多いが一つの大きな理由だ。2006年8月からは,同社のウィジェット開発環境を公開済みである。Chumbyの開発者コミュニティは,chumby端末向けに1200個以上のウィジェットを配信している。一方,Yahoo!社のYahoo! Widget Engineの開発環境は,同社のXMLに依存する「Konfabulator」という独自環境を採用している。同社は開発者向けの「Widget Developer Kit」の開発環境を公開しているが,まだ公開先を限定している。従って,ウィジェットの数はまだあまり多くないようだ。Chumby社は,こうした開発環境の差が大きいとみている。

一企業の考えだけでなく開発コミュニティが鍵を握っているというのもこれからの形なんだろう。

サーバー側APIも公開する

サーバー側も含め、メーカー機器のみならず、多種多様なサービスの連携が肝になるな。

その中で誰が儲けることができるのか、どう儲けるのかを考えていく必要がある。

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楽天トラベル、GPS対応iPhoneアプリを公開

 楽天トラベルは1月15日、iPhone用アプリケーション「楽天トラベルiPhoneアプリ」を公開した。GPS機能を利用して現在地や目的地周辺の国内宿泊施設を検索、予約できる。価格は無料。

宿泊施設の予約とあるけど、GPSで周辺の宿泊施設を予約するって何か違う感じ。

宿泊施設のオンライン化はまだまだ遅れていて旅行先で検索しても電話で空き状況を確認しないといけないのが非常に面倒。もっとこの辺りを改善しないとこんなアプリはちっとも役立たないのではないか?

それとも楽天トラベルの紹介している宿泊施設は当日予約できる施設がたくさんあるのか?

比較的早くこういったアプリを作ってくることは認めるが大手企業には全体の仕組みを変えるようなことをしていただきたい。

カーナビやゲーム機もAR端末に

Mobie Eye Trek

 ARの研究でよく使われるHMDは,技術開発によって進化している。現在の常識では一般のユーザーがHMDを付けて街中を歩くといった光景は想像しにくいが,これを利用するための取り組みは着実に進展中だ。

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)は進展しているようだ。まだまだ一般人にはなじみは無いが、研究者の間では様々な研究や実験が繰り広げられているようだ。

ドコモやKDDIも研究中  携帯電話事業者のAR研究には商用サービス間近のものがある。 写真1●KDDIが公開した「実空間透視ケータイ」 携帯電話の向いている方向にあるレストラン情報などを表示。高速動作する。 [画像のクリックで拡大表示] KDDI研究所が10月に公開したのが「実空間透視ケータイ」だ(写真1)。GPSと加速度センサー,地磁気センサーを使い,カメラを向けている方向を認識。その方向にあるビルやレストランの情報を検索して,表示する。レストラン情報には「ぐるなび」のデータを使う。

ふーん、ドコモやKDDIも研究しているんだね。まぁ身近な携帯電話が一番拡張現実のデバイスとして使われるだろうし、通信自体も何時までも音声だけではなく映像によるものとなっていくだろうからね。

HMDのようなデバイスや実現方法は、研究施設や研究費用が出せる大企業に任せるとして問題はどんな応用ができるか、どんなビジネスになるかを中心に考えるべきだろう。

研究者に一般のニーズやビジネスが理解できているとは思えない、それが人工知能や仮想現実、拡張現実などの未来型技術の取り組みの問題だと思う。

直接サービスよりも間接サービスや周辺ビジネス、関連アプリケーションを考えていけば要素技術が育った頃に弱小、新興企業でも勝負できると考える。

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噂の新モバイルノート「VAIO type P」がついに発表!

特にサプライズは無しでそのままリーク情報通りか。

超小型「VAIO type P」は「Netbookではない」 ソニーの狙いは

電源オフ状態からすぐに起動してWeb閲覧などが行える「インスタントモード」を搭載した。内蔵GPSによる位置情報と連携する地図アプリケーションや地域情報検索機能などを活用できるほか、HD動画ハードウェアデコーダーの搭載で、ハンディカムなどで撮影したAVCHDムービーの再生が可能だ。

GPS内蔵はまぁモバイルとしては評価できる、でもこれまでソニーのオプションGPSは感度が悪い、そのあたりがあるから無線LANで補足するのか?[追記]

ソニーVAIO「type P」、位置情報サービスのPlaceEngineに対応

けど道ばたでは開かんし。それにU101のように立って使うことを想定していないようす。U101はポインタやクリックが両手持ちの時も操作ができた、それに携帯のような入力もサポートしてキー入力も可能。一方Type Pはあくまでもテーブルなどにおいてタイピングすることを想定している。これじゃあね、中途半端としか思えない。[追記]

インスタントモードは?うーん微妙、HD動画のハードウェアデコーダーこれも非力マシンならではか、しかしだから何?って感じだな。

さらにVista!メモリ2GといえどAtomにVistaは重すぎる。

何が革新的なのか?・・・・・・・・・・

ソニーが送るNetbookキラー? VAIO type P解体天国(前編)

中の構造が凄いのか?いやそんなの買う方には関係ないし。

ATOMはどうでもいいっすよ、しょぼいPCには興味ないし。

ということで先行予約エントリーしたもののスルーだな。

まぁVAIO U101が健在なうちはこんな中途半端マシンいらない、壊れたらType ZかType TでBlu-ray搭載マシンだな。

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Yahoo!のウィジェットがSamsungのテレビで利用可能に

yahoo_widget.jpg

 Samsung製HDTVの2009年モデルの一部に「Yahoo! Widget Engine」が搭載され、テレビから直接、インターネットコンテンツが楽しめるようになる。

 Yahoo! Widget Engine搭載のテレビでは、新しいTV Widgetサービス「Internet@TV - Content Service」が利用できる。ユーザーは自分の株式ポートフォリオやニュースのチェックだけでなく、ビデオの検索、写真の共有、友人とのやりとりもテレビで行うことができるという。サービスを利用するには、内蔵のイーサネットポート、またはオプションのWi-Fi USBドングルでHDTVをネットに接続する必要がある。

 TV Widgetでは、Yahoo!が提供するFlickr、Yahoo! News、Yahoo! Weather、Yahoo! Financeなどのサービスに加え、YouTube、eBay、USA TODAY、Showtime Networkなどのサービスも利用可能。

 Yahoo! Widget Engine搭載のSamsung製HDTVは、北米、欧州など13カ国で2009年に発売の予定。

ソニーの液晶TV「BRAVIA」のアプリキャストのように液晶TVで各種ネットワークサービスを利用可能となるようだ。

BRAVIAのアプリキャストは独自?こちらはYahoo! WidgetなのでPCで使えるものがそのまま動くとしたらすばらしいな。

ソニーに限らず日本のメーカーは独自仕様で縛り付けるけど、もっとオープンなものを搭載してほしいものだ。

ざくっとYahoo! ウィジェットのサイトを覗いてみたが、アプリキャスト同様、ネットの情報を見るだけでは魅力半減だろう、できればTV番組と連動し動作するものがあると面白いのに。

連動する機能が作れるなら、以下のようなものがほしいな。

・TV放送で使われている曲名を表示してくれるウィジェット、ついでにそのままCDやダウンロード

・放送されている映画のオンライン・レンタルサービスのレンタル状況表示とそのままレンタル申し込み

・出演者の洋服のブランドや説明、そしてオンラインでそのまま注文

・旅番組なら旅行の申し込み

おお、こう考えると広告に最適だな、って広告にすぐ考えが行ってしまうなぁ、もう少しニュートラルにユーザー目線で考えられるようにならないと・・・

追記:

ソニーでの対応も決まったようだ。アプリキャストとの兼ね合いが気になるところ。できればYahoo!ウィジェットに統一された方がユーザーや開発者のメリットは大きいだろう。アプリキャストもPCへの提供ももっと積極的にやればいいのに。

Yahoo!のウィジェット、ソニー、LG、VIZIOのテレビでも利用可能に

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巨大通信企業VodafoneがPocket Lifeで位置対応SNSを開始

Pocket Life

モバイルネットワークの巨大企業Vodafoneが提供している位置対応型SNS Pocket Lifeが一般公開された。このサービスを使うユーザは、自分の現在位置のフレンドを自動的に更新でき、さらにステータスの更新や最新の活動をFacebookやMySpaceのような有力SNSに配信できる。GPSを使ってハイキング、サイクリングなどのルートを作ったり、それをネット上で友だちと共有することもできる。

へぇー、Vodafoneが。

しかも海外でこの手のサービスが始まるって言うのはちょっと驚き、知らなかっただけかもしれないけど。

SNSに位置情報を付けただけかもしれないけどブログにしてもSNSにしても、写真や動画サービスにしても位置情報を付加していくのがはやりそうだね、すでに実現しているところもあるけど注目されていくのかな。

内幕情報: Pocket Lifeと競合するLooptは特許をめぐって係争中であり、本誌もそれに関わっている。LooptはTechCrunchブランドのLoopt iPhoneアプリケーションを制作した

Looptっていうのもあるんだね。

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大分ニュースが駆け巡り、日本のソニーからも予告が出始めた。

どうやら封筒型の様子。

革新的な新VAIOノート1

革新的な新VAIOノート2

ということはEngadgetの言うとおり、PCG-1P1Lということか。

登場するのはすでにFCC入りしているPCG-1P1Lであろうと予測されていますが、まだ誰も知らない未発表機種という可能性もあります。

デスクトップPCのキーボードに液晶ディスプレイがついた感じか?
液晶はスライドしたり折りたたまったりして広げたりするんだろうか?それともそのサイズのまま?

VAIO C1を使っていた俺としてはあれに近いなら気になるなぁ。

Sony VAIO model C1 subnotebook Author: Cser La...

Image via Wikipedia


でもさすがにBlu-rayは再生できないよな、うーん気になる。

[追記]

ソニーの新モバイルはVAIO Pシリーズ、8インチ1600x768液晶・Vista採用

既にしくじったようで、SonyStyleの情報から仕様が一部もれてしまった様子。

やはりC1の再来、いやU101とC1をあわせたような感じ、正統なC1後継機のような感じ。

当然最近のVAIO仕様でカメラ付きになるだろうからなおさらだろうね。

8インチじゃ解像度高くてもちょっと小さいなぁ、やはりType TかType Zの新モデル待ちかな。
それとも他の仕様でサプライズはあるのか?多少ネタばれしても2008/01/09が楽しみだ。

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愛用しているVAIO U101だが、無線LANが作動しなくなり、そろそろ買い換えかと思いながらも無線LANカードを挿して大事に使っている。

買替え候補はうちの奥さんも使っているType TかVAIOノート最強マシンType Z、いずれにしてもBlu-ray再生モデルが候補だ。

VAIO type T(VGN-TZ92NS・TZ92S・TZ92HS)

VAIO type T(VGN-TZ92NS・TZ92S・TZ92HS)

ソニー VAIO type Z VGN-Z90US・Z90NS・Z90S

ソニー VAIO type Z VGN-Z90US・Z90NS・Z90S


ネットブックはディスク容量に制限があり、面倒だし、トロいので眼中に無し。

そんな時にこの記事だ。

ソニー、1月9日に「革命的な新VAIOノート」を発表へ

vaio_wait.jpg

ソニーが新 VAIO ノートのティーザーサイトを開設しています。カウントダウンが指しているのは来年 1月9日つまり CES 2009の開催期間中。解説には「あと数日で、あなたがノートPCを見る目は永遠に変わる」。登場するのはすでにFCC入りしているPCG-1P1Lであろうと予測されていますが、まだ誰も知らない未発表機種という可能性もあります。

Blu-ray搭載、メモリたっぷり、シャキシャキ実行できる小型ノートPCがいいな。

あ、でもUシリーズみたいな小さなノートPCはもう嫌だな、扱い難いし画面は広く高解像度の方がいいから最低でも11インチ以上のモニタがいいな。楽しみだ。

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この前友人と飲んでいるとき災害時の被災者支援について話した。

電気が通じなくなればIT以前の問題になるだろうが電気が通っていたり携帯電話が使える状況ではITは有効だろう。

携帯電話で被災状況収集/横浜市港北消防署/消防団員と協力し

 横浜市港北消防署は十九日から、消防団員が大規模災害時にカメラ付きの携帯電話で自宅周辺の被災状況を撮影し、その画像を消防署にメールで送信する情報収集システムの運用を始める。被害状況の迅速な把握が目的。

消防団員に限られているのだが重要な一歩だろう。市民からも情報を受け入れるようになればもっと精度や迅速な把握が可能となるだろう(もちろん情報を精査する仕組みが必要だが)

中央管理型だとアクセスや情報が集中しすぎて問題が起きる可能性もあるから分散型の情報収集システムもあるといいかもね。個人ブログにアップされた情報をまとめて閲覧できるような仕組みもいいかも。

いま住んでいる藤沢市では「GPS機能付き携帯電話を活用した防犯対策システム」というサービスを提供しており、近所で起こった緊急情報(防犯情報/その他)がメールで送られてくる。

fujisawa_bouhan.jpg

登録方法は藤沢市防犯対策システムのページを参照のこと。

頻繁に空き巣やひったくり、振り込め詐欺の発生状況などが携帯メールに届く。

非常に有り難い。藤沢に住んでいるのなら携帯で以下のURLにアクセスし利用を薦める。

http://bh.fuji-anshin.net/

以前住んでいた鎌倉では、「防災鎌倉」では、海岸近くに防災スピーカーが設置してあり警報発令時はかなり頻繁に放送され情報が届いていた。

防災鎌倉で注意しているようなことは藤沢ではホームページを観に行かないと分からない。
これでは海辺や観光地にいる観光客には情報が伝わらないのではないか?

IT以前にもまだまだ自治体での実施や改善が必要に思う。

それでも何かやり始めることは大切なことだと思う。

携帯GPSライフログサービス「キセキ」だが、年末になり会社近辺で飲む機会も増えやっと渋谷の「おすすめ情報」が表示されるようになった。

藤沢近辺の情報は相変わらず2~3店の情報が送られてくるだけ。

利用者数が少ないからか、おすすめ情報の基データが少ないのか、魅力的な情報でもなく使えない。

そろそろ利用をやめるか。

gooブログへの自動投稿機能などライフログとしてはまずまずの仕組みを用意しているのに利用を継続させる気を起こさせる「おすすめ情報」のような機能が使えないようでは継続利用する気になれない。

やはり自分で作るか?と思ってiモードでのGPSアプリ開発についてざっと調べてみたがどうやら法人契約しないと出来ない様子。

じゃあiPhoneはどうなのか?調べていると次の記事を発見、

iPhoneのGPS機能をとことん活用する

こちらは開発が可能でたくさんの海外アプリが出ているようだ。

グルメ情報検索アプリも登場

 GPSの位置情報から近くのレストランを探すアプリは、「App Store」のサービスインから多数存在はしていたが、すべて米国などでしか使えずに悲しい思いをしてきた人も多いはず。ようやく、日本でもこうした場面で使えるアプリも登場した。「30min.ランチ(東京、神奈川)」。サンゼロミニッツが収集しているグルメ情報が手早く手に入って便利に使える(写真2)。

iPhone_apl_30min

おお、これは"キセキ"の「おすすめ情報」に近いアプリだ。

もうしばらく様子を見てiPhoneに乗り換えるかなぁ。

開発の参考はこの本があるようだ。

iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩
赤松 正行
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4 アプリケーションの開発に初めて取り組む人に。
4 やっといい本がでた。
自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)
木下 誠
アスキー・メディアワークス (2009-01-06)
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おすすめ度の平均: 3.0
4 自分で調べたことを追加して自分専用の「大全」を作ろう
1 安易な解説書
2 読むだけではダメ
3 副題が煽りすぎ
3 ビルドできない解説があります。

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Twitterとも連携、現在地にメッセージを残せるSNS「loc8r」

loc8r

携帯電話で取得した現在地をもとにメッセージや写真を残し、あらかじめ登録した友人と共有できるサービス。ユーザーの現在地を中心にコメントが距離順に表示され、「すれ違い(ニアミス)系コミュニケーション」が楽しめる。

携帯向けのGPSサービスだ。

早速登録して使ってみた。友人登録はまだしていないが他のユーザーのPOST情報が見ることができてこれだけでも面白い。

さらに友人同士ともなると「すれ違い(ニアミス)系コミュニケーション」は面白そうだ。

登録してある友人が「近くでこんなことしているのか!」なんて気づくことができるからだ。
これまでもTwitterで文字により同じ事は出来ただろうが、うまく携帯GPSを活用している。

学生や人手が多いところに行ったりすれば尚更だろう。途中から合流したりすることなんかもできるだろう。

知らない人同士でも行動がトップページの地図で見ることができるようだ、それを見ててもこのサービスを使い始めたユーザーがどこにいるか見て取れるのも面白い。

現在地にメッセージを残せるSNS「loc8r」
http://loc8r.jp/

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ボールの軌跡を予測するデジタルアシスト・ビリヤード

digitally-assisted-billiards

これも拡張現実ネタだね。

実際のビリヤード台に投影される軌跡予測は面白い発想だ。

ビリヤードはキューがあるのでこういう事がしやすいね。

ボウリング、テニス、卓球、サッカーなども考えられるけど、ウェアラブルコンピュータやスカウター形式にして視界にオーバーレイする方法が考えられるかな。

動く物は、衝撃の強弱なんかも必要なのでセンサーなんかも多くなればなるほど精度が上がるね。

楽天ad4Uの隠しリンクを露出させるユーザスタイルシート

ad4u

脆弱性を突いてブラウザの閲覧履歴を調べるという禁じ手に手を出した、掟破りの(自称「次世代」)行動ターゲティング広告「楽天ad4U」について、amachangの「IEのinnerHTMLやappendChildで要素が挿入された瞬間を取得する方法」を参考に、その隠しリンクを露出させるユーザスタイルシートを作ってみた。(Internet Explorer用。)

ということで少し前に話題になったブラウザの脆弱性をついてブラウザの閲覧履歴を調べる手法を確認する方法が紹介されいる。

自分のブラウザから騙すような技術で情報を取得されるのはユーザーにとって気持ち悪い、と思われていることは認識しておいた方がいいだろうね。

今すぐではないが、近い将来海外移住をする計画だ。

もちろん日本にも帰ってくるだろうがあちこち海外を行き来することになるだろう。

そうなると電話機はSIMフリーな方が便利だ。

日本のSIMフリー化はちっとも進まない。

iPhoneもAndroidも使いたいが、信用できないソフトバンクのサービスは使うには覚悟が居る。

ということで、

SIMフリー版iPhoneを香港まで買いに行った!

SIMフリー版iPhone

香港在住の人のみが手軽に買え、外国人が購入するのはちょっと難しい

とのことだ、それに

国内でパケット定額とならないドコモのSIMや海外キャリアのSIMを挿して使ってもあまりうま味はない。日本国内だけで使うぶんにはSIMロックのかかったソフトバンク版で十分だ。

 ただし、国外で使うとなると、とたんに高額なローミング代がネックとなる。海外でも通信費をかけずにiPohneを使いたい! というユーザーにはSIMフリー版のiPhoneはかなり魅力的なアイテムといえる。

ということでまだ日本に住んでいて念に3~4回海外に行く程度ではまだまだ必要ない。

早く日本でもSIMフリー化されて端末やキャリアが自由に選べるようにして欲しいものだ。

最近はいじっていないが、うちの車(日産)にはCARWINGという日産の情報提供サービスに入っている。

買って少ししてRSSに対応したというのでいじってみたが、もともとの通信環境が携帯で接続なので使わなくなっている。

でRSSでカーナビに情報をという記事があった、

RSSでカーナビにウェブの情報を 日産テレマティクスエージェント――Web 2008 Expo

日産テレマティクスエージェント

 カーウィングスのサービス開始当初は、飲食店情報や駐車場情報など、自社でデータを購入したり集めてサービスしていたが、2006年に CARWINGS-CASTING(CWC)として、カーウィングス対応カーナビに情報を表示させるためのRSSを公開した。それまでは、日産と契約、提携したコンテンツプロバイダ(CP)がカーウィングス用のデータを提供することで、その情報がカーナビに表示されていた。インターネットとの接点は直接はなかった。これを、テレマティクスエージェントというミドルウェアがウェブコンテンツとカーウィングスコンテンツとの変換、仲介を行ってくれる。このエージェントはPOIXやgeoRSSなどの標準的なRSSにも対応しているが、独自の拡張を行ったCWCの公開機能により、CPは、カーナビの目的地に設定できる位置情報、電話番号、画像、URL(QRコードの自動生成あり)などを指定できる。簡単なHTMLの記述も可能だ。CP側はその車の位置情報、目的地情報、車の方位、速度などの情報が得られる。これらをレコメンド機能やターゲティング広告のために利用できる。

このあたりきちんと取り組んで強化して欲しいなぁ。

もっとカーナビは進化して欲しい。DVDやHDDに収められる決められた情報じゃなく、リアルタイムにネットから情報を引っ張ってきてリコメンドや警告やイベント情報を提供するようになって欲しい。

但し、通信環境をもう少しなんとかしてもらいたい。
車に乗り込むたびに携帯をつけたり外したりは面倒だ。かといってBluetoothで接続すると携帯の電池が持たない。

これが解決されれば後はコンテンツ、機能の問題だな。

これも面白そうな取り組みだな。でも携帯のリコメンド情報提供の方がお金になるかな。応用でカーナビに提供というのもありだな。

身体が交替する錯覚:視覚の交換実験が示すもの

身体が交替

別の人(またはマネキン)に取り付けたカメラの映像をストリーミング表示するゴーグルを装着した被験者は、カメラがつけられている方を自分の身体だと感じることがある、との研究結果を神経科学者が発表した。

これも面白いなぁ。

どうなってしまうんだろう。錯覚しておかしな感覚が生まれたりして。

シンギュラリティー(技術的特異点)を過ぎたら自分の脳をアップロードしたいと夢見る人たちに希望を与えるかもしれない。研究チームが見つけ出したのは、生身の人間ではないものに意識を宿らせる、より良い手法なのだという。

「脳をアップロード」か、脳は人間で体がロボット、そんなことが実現してくるよね。

Wikipedia曰く、

身体の一部を機械化した人間は改造人間でありサイボーグ (cyborg)と呼ばれ、一から作られた人造人間のアンドロイドとは区別される。

とのことなのでサイボーグなのか?

果たしてそれで人はどうなってしまうんだろう。危険な方向にだけは進んで欲しくない。

ゲーム業界では『Mirror's Edge』[EA社のゲーム]がすでにその方向に踏み出している。このゲームをプレイすると、仮想身体のほかの部位が動くのが見え、乗り物酔いを引き起こすほどのリアルな感覚が生み出される。

確かに酔うなぁ。

「したがって、体全体を自分のものだとみなすのに十分な感覚を作り出すには、複数の感覚の信号と運動系の信号を一人称視点で整合させるだけでよい」と論文は結論づけている。

なるほど。

iPhoneのカメラで撮った製品をAmazonで――AmazonのiPhoneアプリ登場

AmazonRemembers

商品DBに色々な角度からの写真を持っていて画像解析して検索してくれるのかな?

前にTVで監視カメラの映像を分析して、指名手配されている犯人とのマッチングに3D解析装置が使われていたが物なのでそんな大げさじゃなく簡単なものかな。

これはDVDや書籍は検索してくれないのかな?OCR積んでくれれば検索できそうだが。
写真では書籍やDVDじゃないので他の形ある製品のみかな?

まぁいずれにせよ文字の検索はモバイル端末では面倒なのでこういうのはもっと普及するべきだと思う。

直接お店ではなく、モバイル端末で写真を撮り、自分の買いたい物リストに加えて、比較サイトで最安を調べて値段を返してくれるといまそこにある製品で買うべきか、ネットで買うべきか分かって便利だよね。

そういうサービスが欲しい!作るか?

[追記]

エントリーを書いた後、以下の記事を見たら人力だったことが判明、

iPhoneで撮影した品物を、Amazonサイトが「人力検索」

このサービスの陰で実際に商品を探し回る作業をしているのは、Amazon社の社員でもないし、何かの人工知能システムでもない。Amazonの「人力」による仕事仲介サービス『Amazon Mechanical Turk』で、報酬数セントの仕事を請け負っている、世界中のごく普通の人たちだ。

検索数とコストを考えたら一番確実なのは確かに現段階では人手かな。
不況の中、内職サービスである『Amazon Mechanical Turk』はどこまで伸びるのか?

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