テクノロジーの最近のブログ記事

愛用しているVAIO U101だが、無線LANが作動しなくなり、そろそろ買い換えかと思いながらも無線LANカードを挿して大事に使っている。

買替え候補はうちの奥さんも使っているType TかVAIOノート最強マシンType Z、いずれにしてもBlu-ray再生モデルが候補だ。

VAIO type T(VGN-TZ92NS・TZ92S・TZ92HS)

VAIO type T(VGN-TZ92NS・TZ92S・TZ92HS)

ソニー VAIO type Z VGN-Z90US・Z90NS・Z90S

ソニー VAIO type Z VGN-Z90US・Z90NS・Z90S


ネットブックはディスク容量に制限があり、面倒だし、トロいので眼中に無し。

そんな時にこの記事だ。

ソニー、1月9日に「革命的な新VAIOノート」を発表へ

vaio_wait.jpg

ソニーが新 VAIO ノートのティーザーサイトを開設しています。カウントダウンが指しているのは来年 1月9日つまり CES 2009の開催期間中。解説には「あと数日で、あなたがノートPCを見る目は永遠に変わる」。登場するのはすでにFCC入りしているPCG-1P1Lであろうと予測されていますが、まだ誰も知らない未発表機種という可能性もあります。

Blu-ray搭載、メモリたっぷり、シャキシャキ実行できる小型ノートPCがいいな。

あ、でもUシリーズみたいな小さなノートPCはもう嫌だな、扱い難いし画面は広く高解像度の方がいいから最低でも11インチ以上のモニタがいいな。楽しみだ。

Reblog this post [with Zemanta]

この前友人と飲んでいるとき災害時の被災者支援について話した。

電気が通じなくなればIT以前の問題になるだろうが電気が通っていたり携帯電話が使える状況ではITは有効だろう。

携帯電話で被災状況収集/横浜市港北消防署/消防団員と協力し

 横浜市港北消防署は十九日から、消防団員が大規模災害時にカメラ付きの携帯電話で自宅周辺の被災状況を撮影し、その画像を消防署にメールで送信する情報収集システムの運用を始める。被害状況の迅速な把握が目的。

消防団員に限られているのだが重要な一歩だろう。市民からも情報を受け入れるようになればもっと精度や迅速な把握が可能となるだろう(もちろん情報を精査する仕組みが必要だが)

中央管理型だとアクセスや情報が集中しすぎて問題が起きる可能性もあるから分散型の情報収集システムもあるといいかもね。個人ブログにアップされた情報をまとめて閲覧できるような仕組みもいいかも。

いま住んでいる藤沢市では「GPS機能付き携帯電話を活用した防犯対策システム」というサービスを提供しており、近所で起こった緊急情報(防犯情報/その他)がメールで送られてくる。

fujisawa_bouhan.jpg

登録方法は藤沢市防犯対策システムのページを参照のこと。

頻繁に空き巣やひったくり、振り込め詐欺の発生状況などが携帯メールに届く。

非常に有り難い。藤沢に住んでいるのなら携帯で以下のURLにアクセスし利用を薦める。

http://bh.fuji-anshin.net/

以前住んでいた鎌倉では、「防災鎌倉」では、海岸近くに防災スピーカーが設置してあり警報発令時はかなり頻繁に放送され情報が届いていた。

防災鎌倉で注意しているようなことは藤沢ではホームページを観に行かないと分からない。
これでは海辺や観光地にいる観光客には情報が伝わらないのではないか?

IT以前にもまだまだ自治体での実施や改善が必要に思う。

それでも何かやり始めることは大切なことだと思う。

携帯GPSライフログサービス「キセキ」だが、年末になり会社近辺で飲む機会も増えやっと渋谷の「おすすめ情報」が表示されるようになった。

藤沢近辺の情報は相変わらず2~3店の情報が送られてくるだけ。

利用者数が少ないからか、おすすめ情報の基データが少ないのか、魅力的な情報でもなく使えない。

そろそろ利用をやめるか。

gooブログへの自動投稿機能などライフログとしてはまずまずの仕組みを用意しているのに利用を継続させる気を起こさせる「おすすめ情報」のような機能が使えないようでは継続利用する気になれない。

やはり自分で作るか?と思ってiモードでのGPSアプリ開発についてざっと調べてみたがどうやら法人契約しないと出来ない様子。

じゃあiPhoneはどうなのか?調べていると次の記事を発見、

iPhoneのGPS機能をとことん活用する

こちらは開発が可能でたくさんの海外アプリが出ているようだ。

グルメ情報検索アプリも登場

 GPSの位置情報から近くのレストランを探すアプリは、「App Store」のサービスインから多数存在はしていたが、すべて米国などでしか使えずに悲しい思いをしてきた人も多いはず。ようやく、日本でもこうした場面で使えるアプリも登場した。「30min.ランチ(東京、神奈川)」。サンゼロミニッツが収集しているグルメ情報が手早く手に入って便利に使える(写真2)。

iPhone_apl_30min

おお、これは"キセキ"の「おすすめ情報」に近いアプリだ。

もうしばらく様子を見てiPhoneに乗り換えるかなぁ。

開発の参考はこの本があるようだ。

iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩
赤松 正行
秀和システム
売り上げランキング: 989
おすすめ度の平均: 4.0
4 アプリケーションの開発に初めて取り組む人に。
4 やっといい本がでた。
自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)
木下 誠
アスキー・メディアワークス (2009-01-06)
売り上げランキング: 22365
おすすめ度の平均: 3.0
4 自分で調べたことを追加して自分専用の「大全」を作ろう
1 安易な解説書
2 読むだけではダメ
3 副題が煽りすぎ
3 ビルドできない解説があります。

Reblog this post [with Zemanta]

Twitterとも連携、現在地にメッセージを残せるSNS「loc8r」

loc8r

携帯電話で取得した現在地をもとにメッセージや写真を残し、あらかじめ登録した友人と共有できるサービス。ユーザーの現在地を中心にコメントが距離順に表示され、「すれ違い(ニアミス)系コミュニケーション」が楽しめる。

携帯向けのGPSサービスだ。

早速登録して使ってみた。友人登録はまだしていないが他のユーザーのPOST情報が見ることができてこれだけでも面白い。

さらに友人同士ともなると「すれ違い(ニアミス)系コミュニケーション」は面白そうだ。

登録してある友人が「近くでこんなことしているのか!」なんて気づくことができるからだ。
これまでもTwitterで文字により同じ事は出来ただろうが、うまく携帯GPSを活用している。

学生や人手が多いところに行ったりすれば尚更だろう。途中から合流したりすることなんかもできるだろう。

知らない人同士でも行動がトップページの地図で見ることができるようだ、それを見ててもこのサービスを使い始めたユーザーがどこにいるか見て取れるのも面白い。

現在地にメッセージを残せるSNS「loc8r」
http://loc8r.jp/

Reblog this post [with Zemanta]

ボールの軌跡を予測するデジタルアシスト・ビリヤード

digitally-assisted-billiards

これも拡張現実ネタだね。

実際のビリヤード台に投影される軌跡予測は面白い発想だ。

ビリヤードはキューがあるのでこういう事がしやすいね。

ボウリング、テニス、卓球、サッカーなども考えられるけど、ウェアラブルコンピュータやスカウター形式にして視界にオーバーレイする方法が考えられるかな。

動く物は、衝撃の強弱なんかも必要なのでセンサーなんかも多くなればなるほど精度が上がるね。

前の5件<< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10
sunahamaの最近観たビデオ  
sunahamaの今やってるゲーム
sunahamaの最近やったゲーム
sunahamaの今読んでる本
sunahamaの最近読んだ本

なかのひと

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.28-ja

アーカイブ

最近の写真

その他コンテンツ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちテクノロジーカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはスポーツです。

次のカテゴリは健康です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。