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au、softbankに続き、ドコモからも新携帯が発表された。

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ざっくり見たところ今のところ良いなと思うのは「P-01A」と「SH-04A」

Wオープン、縦横でキー印字が変わる「P-01A」

docomo P-01A

3.5型液晶でフルタッチ操作、フルキーボード搭載「SH-04A」

docomo SH-04A

P905iを使っているが、P-01Aは欠点であったキー表示の横対応を行っており携帯をメイン、でも横画面でWeb入力を行うことがある、という状況では最強だろうな。

でもこの形の限界であり、対するSH-04Aはタッチパネルによる番号入力や機能選択、

P905iP-01ASH-04A
サイズ(注意折りたたみ時)高さ106mm×幅49mm×厚さ18.5mm高さ 約 108mm×幅 約 50mm×厚さ 約 16.9mm高さ 約 114mm×幅 約 54mm×厚さ 約 16.3mm
質量約137g約 122g約 140g
メインディスプレイ約 3.0インチ約 3.1インチ約 3.5インチ
発売予定時期 2008年11月発売予定2009年2月~3月発売予定

この前ふらっと会社近くのビックカメラに寄ったとき店頭でさわることができたイー・モバイルのタッチケータイ「Touch Diamond」。

イー・モバイルのタッチケータイ「Touch Diamond」

この手のものはW-ZERO3に始まり使ってきたが電話と考えると使い勝手が悪く、PDAとしてはもっさりで手を出し難くなっている今日この頃。

iPhoneもスルーして、GoogleのAndroid携帯に期待しているものの携帯で十分だよねって感じ。

このイー・モバイルのタッチケータイ「Touch Diamond」は
iPhoneより小さく、手にフィットし軽いし外見は良い感じ、インタフェースもがんばってる。

しかし予測していたとおりもっさりだった。

おまけにいじっているうちにフリーズし、さすがWindowsMobileという感じで店頭を後にした。

でもこの記事、

なぜ売れる? イー・モバイルのタッチケータイ「Touch Diamond」

 また、イー・モバイルの「Touch Diamond」は、自宅の通信モデムとしても活用できる特徴がある。PCと接続して同機種をモデム代わりにインターネットした場合でも、通信料は最大 5980円の定額データプラン内で賄える。つまり、携帯端末とPC、どちらでインターネットした場合も通信料は定額というわけだ。これにより、PCのインターネット通信料と携帯電話のパケット料金で2重に掛かっていた通信料を一本化することができる。

これはいいね、これまではPCへの接続は別料金だったりしたから。

なるほどね、外に出るビジネスマンにはiPhoneよりもいいね。

追記:

この後、ソフトバンクとdocomoから同じTouch Diamondがラインアップに加わると発表された。

イーモバイル以外ではPCへの接続が定額料金に含まれるのかどうか気になっていたが、
やはりこのPC接続が定額に含まれるのはイーモバイルのみのようだ。

従ってPCでも定額料金を適用したければイーモバイルを選択すると良い。

Touch Diamondを複数キャリアで展開する意義

いつでもどこでもインターネット接続できる無線LANアクセスポイントデバイス - デジタル家電総合情報サイト:Digital Freak 2008/10/09

willcom_wifi01

携帯可能な家庭用無線LANアクセスポイントデバイス「どこでもWi-Fi(ワイファイ)」を発表。2009年春を目途に発売する。価格は未定。

 同製品は、ウィルコムの超小型通信モジュール「W-SIM(ウィルコムシム)」を搭載するバッファロー製の無線LANアクセスポイントデバイス。無線LANのアクセスポイントがない場所でも、全国99.4%をカバーするウィルコムのPHSネットワークを利用し、インターネットや無線LANに対応した携帯ゲーム機でのネット対戦ゲームなどを楽しめる

ウィルコムの回線でインターネット接続し、それを無線LANで共有するというものだけど、良いよねこういうのは。

ただ、2009年春なんて遅すぎ、さらにウィルコムなんで繋がり安いけど速度が遅すぎ。もう時代遅れのウィルコム。特徴は田舎でも繋がることだけ。

世の中の進歩に微妙に遅れているウィルコム大丈夫か?

昔はポータル系の乗り換え案内は最低限の案内しかされず使い物にならなかった。

だから携帯有料サービスの「JRトラベルナビゲータ」を使って時刻表連動した乗り換え機能を使っていた。

ただ最近のポータル系乗り換え案内は使えるようになってきた。時刻表とも連動するし、時刻表更新をしなくても最新の時刻表で案内してくれる。

そろそろ有料サービスを解約しようかなぁと思っていたら、この記事。

「JRトラベルナビゲータ」に複数機能が連携する乗換検索アプリ

JRトラベルナビゲータ

 ジェイアール東日本企画は、iモード向け経路検索サイト「JRトラベルナビゲータ」で、乗換検索機能や時刻表機能などが連携するiアプリ「のりかえ君2号」の提供を開始した。有料会員向けに用意され、同サイトの利用料は月額105円。

これは便利そう。

 「のりかえ君2号」は、乗換検索や時刻表などが利用できるiアプリ。乗車する電車の停車駅を表示したり、運行情報を参照したりできる。これまで提供されてきたアプリ「のりかえ君」と比べると、各機能が相互連携するようになっており、たとえば乗換検索すると、結果画面から電車の停車駅を調べたり、到着駅周辺の地図を表示したりできる。

「JRトラベルナビゲータ」の他に「JR運行情報」の有料サービスをつかって運休などの情報をメールで受け取っている。これとも連動するようだ。

 このほか、ワイド画面に対応し、タブによるメニュー切り替え機能も利用できる。このほか、移動する道順を地図上に表示して、自分の位置を地図上に連続して記録する「足あと機能」も用意されている。

なんか良さそうなので今月は使ってみて様子を見て有料サービスを解約するか検討しよう。

■ URL
  アプリ紹介
  http://www.jnavi.ne.jp/phone/nk2.html

docomoのロゴ

ドコモ、WORLD WINGで通話料区分の変更と値下げ

 NTTドコモは、国際ローミングサービス「WORLD WING」において、着信時の通話料の区分を9月1日より変更する。同時に、一部の国での着信時の通話料を値下げする。

 これまでWORLD WINGにおける着信時の通話料は、日本からの国際転送分の料金と着信分の料金の2つを合わせたものとなっていたが、今後はこの2つを分けず合計したものが通話料として請求される。

 これにより、WORLD WINGの利用停止目安額についても、これまで着信時の国際転送分は含まれていなかったが、今後は国際転送分を含む新しい通話料が利用停止目安額の対象になる。

 また、ベラルーシ、ロシア、チュニジアでは、一部事業者で着信時の通話料が値下げされる。

 このほか、請求書では発信・着信を分けて表示し、料金明細内訳書では通信時刻が日本時間に統一される。

相変わらず分かりにくい携帯電話の料金だけど、国際ローミングの着信について表記をわかりやすくしたとのこと。

「WORLD WING」における通話料区分の変更および一部料金の改定について

今回の値下げといっているものはローミングキャリアによって着信料がかかるかからない別だったものを統一してかからないようにしたものの様子。

それにしてもこのドコモのページで見ると、頻繁に利用されるようなアメリカ、中国がロシアなんかより高いってどういうことって感じ。韓国は安いので中国も安くならんのかな?

まぁ距離の近さ、遠さじゃないって言うのはあるだろうけど、相変わらず素人にはわかりにくい料金設定だよな。

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