PCの最近のブログ記事

今、旅行に来ているが夜になりホテルへ帰って食事も終わりマッタリタイム。

妻がブログをアップしようとしていたらしくPCを触っていると悲しげな表情。

どうしたかと聞くと、「Nikon D70で撮影していた画像ファイル名が文字化けして開かれへんし、コピーもできひん。」とへこんでいる様子。

実はこれで3回目、前回は愛犬アニタの誕生日の写真、犬用のケーキをかぶりつく姿を撮影していた。前々回は、妻が両親とバラ園に出かけて行き撮影したもの。どちらも記念になる写真だっただけにあきらめるのも悔しい思い出だ。

そして今回の悲劇、旅行中2日目の夜にして1日目と2日目の大部分の写真が被害にあったとのこと。

調べてみるとNikon D70と使用しているSandiskのメモリカードの相性問題らしい。

しかしこの現象それ以前は出ていなかったはず、何かしなかったっけと思い返すと...、そうやD70のファームアップをして最新バージョンにしたのだ。

多分これが原因だろう。D70の最新ファームではSandiskのメモリカードと相性が悪い。

で対処法だが、「jxg 拡張子」でググると"CFカードリーダーに繋げて、次のソフトを使って復元してみてください( http://gigazine.net/news/20070720_photorec/ )"と出ていた。

早速試したところ、見事今回の旅先の写真と前回、前々回の写真が復元できた。

三回、凹んだが、復元できて凹んだ分を取り戻す嬉しさやった。

旅先なのでファームのダウングレードできるかはまた別の機会に対処するとしてこれでまたおかしくなっても復元できるため気は楽かな。

もし同じ現象であきらめた方も試してみるとええで〜。

Apple製品が着々と増えている我が家。

Apple製品はデザインが良くスタイリッシュでしかも使い勝手がとことん考えられていて使っていて楽しい。

前の記事にあるとおりTV好きな俺はApple TVまでも購入した。

e

iPhoneを右に置いて大きさの比較。

持ってみるとこんな感じ。

AppleTV

本体むっちゃ小さい。

日本では残念なことにAppleTVではTV番組を観ることはできない。

日本の出版・放送業界は自分たちの保持しているコンテンツを新しい技術プラットフォームに提供することを拒否し続けている。今更抵抗しようが時代は新しい技術に向かっているのでそんなことをしていても自分たちの活路が開けなくなり一気に滅亡するだけなのに。こういうことは人類にとっての損失やと思う。

さてそんな状況なので、AppleTVのメイン機能は、iTunesでやっとのこと始まった映画のレンタル・セルサービスを利用した視聴となる。

AppleTV画面

まだまだ正直なところ映画の提供本数は少ないがとりあえず新作はカバーできている感じだ。これから増えてくれることを期待する。

映画を観る意外に何に使えるか?

Mac内の写真や音楽、ムービーをストリーミングできるのだ。

使ってみて便利なのは写真のスライドショー。友人や親類に写真を見せるのにこれまでは、PCやiPadから見せたがこれでは写真が観れるには一人か二人。三人以上で観るにはPCの画面は小さすぎる。PCをTVに接続するにも移動させたり面倒だ。

AppleTVを使って大型TVで写真を観るのは快適で楽しい。スライドショーのスタイルも沢山あって楽しい。

そして今日リリースされたiPhone,iPad向けの最新OS、iOS4.2.1を使えば iPhone やiPadの写真を直接AppleTVで観ることが可能だ。残念ながら最新OSでもiPhoneで撮影した動画はストリーミングで見ることはできない。が写真だけでもPCに転送してから観るという面倒が無くなるのは嬉しいことだ。

iPhoneやiPadをTVに接続する変換ケーブルがあるが、自分の家や実家などで使う分にはケーブルよりもAppleTVの方が楽しさは広がることだろう。

これで値段は8,800円だ。

これまでのこの手の機械の相場からすれば恐ろしく安い。

今後のアップデートなどで機能アップしていくことも楽しみだ。

できればGoogleTVに刺激されて対抗できるくらいの機能を実装していってもらいたいものだ。

映画も好きだがTVも好きだ、大好きだ。

スポーツ観戦や旅行番組、世界遺産や、ドキュメンタリー。年末年始や季節の変わり目には特番が沢山ありどれも観たくなる。基本的に自分は映像や音声による情報収集が好きなんだろうと思う。

妻はもともとはTVは好きではないらしい。が・・・一緒に居る限り妻もTVを観ることが多く、TV好きに見えるが・・・俺に合わせてTVを観てくれているのだと思っておこうw

そんな我が家にはTVの録画環境は欠かせない。自分の好きなときに好きな番組を観るためだ。目的のTV番組がその時にやっていたとしてもCMスキップをして時間を節約したいために録画したものを後で(もしくは追っかけ再生で)観たりもする。

メインのTV録画環境は、J:comのブルーレイHDR(TZ-BDW900J)だ。湘南に居た頃から我が家はJ:com。あ、鎌倉・長谷に住んでいた頃は普通のスカパーを観ていたな。だからJ:comは江ノ島に引っ越してからだった。

もちろん録画機能が必要なのでHUMAXのHDDレコーダー(DVDもBDも非搭載)に始まり、PanasonicのHDR+(TZ-DCH8000)に変更、そして現在はBD-HDR(TZ-BDW900J)に変更して利用している。

しかしこれだけでは同時録画は2番組まで。HDD容量も500GBと少し心許ない。1週間程度の長旅に出かけたときは何度もHDDが一杯になり観たい番組を取り逃したりしたものだ。

そこで追加の録画環境が必要となる。

実はHDDレコーダーを使う前からPCでのHDD録画は行ってきた。

RZ-61とFriio

SONYのVAIOーRシリーズ(PCV-RX70KT72000年頃?)からだからかれこれ10年か。RX70は流石に途中でスペック不足となり、妻が使っていたRZ-61を譲り受け、途中からそれで録画していた。Friioが出て白Friioを購入しTS(ハイビジョン)録画に変更、去年の年末にPT2を購入し、地デジx2、BS/CSx2の4チューナー体制で録画を行ってきた。

しかしPCでのHDD録画は、データをあれこれ変換できてiPhoneやらiPadやらPS3やPSPなどで観賞できて楽しいのだがエンコード時間が掛かったりHDD容量がかさんで扱いにくかったりとにかく面倒。HDDやNASもいつの間にか増えてしょうがない。極まれに録画が失敗したり、PCなので暑くなる夏は動作音も大きくうるさい。実にやっかいだ。

そう思っていたところにソニーのゲーム機PS3でTV録画が可能になる外付けチューナーtorneが発売されることになった。PS3はAV機器としても高機能で優れたゲーム機だ。発売されると同時に購入。PS3をTV視聴や録画機として利用することが多くなり便利になった。何が良いって番組表がビュンビュン動き、さくっと録画。さくっと再生できPSPへ転送も可能なことだ。

PS3

しかしそんなtorneにも不満がある。録ってみるだけなら良いが残したい番組はHDDに残していくことになりHDD容量が少ない俺のPS3には致命的。内部HDDを交換するか外付けHDDを購入するが検討しなければならない。それともう一つ。TV視聴をしているにはうるさく感じる本体の稼働音。録画PCの音と良い勝負だ。うるさい。この冬に番組視聴中に番組に関するTweetを表示する機能などが付くそうでGoogleTVの対抗機としての成長も期待できるPS3+torneは稼働音さえなければ(PS3本体が最近の物であればうるさくないのかもしれないけど)・・・できればBS/CSも対応してくれれば・・・そしてこれは微妙だがBDレコーダーなどにムーブできれば・・・・

というこれまでの環境に不満がありこの度、自分用にBlu-ray搭載のHDDレコーダーを購入してPCでの録画環境を無くすに至った。

検討したのはPanasonicの3D再生対応のBDレコーダーとTOSHIBAのBDレコーダー。

PanasonicはJ:comで使っている物の後継機種にあたるので使い勝手や互換性に優れており無難な選択。機能は限られてはいるがJ:comのものより進化しており間違いはない。

しかし分野は違えど自分は技術者。無難な機種じゃなく、違うメーカーのマニアックな機能の付いたBDレコーダーを試してみたい。そんな衝動に駆られて選んだのは、TOSHIBAのレグザブルーレイ。最上位機種ではなく値段が手頃なRD-BZ700。ブルーレイ搭載で将来のアップデートで3D再生対応。HDDは500GBと少ないがいざとなれば外付けHDDで拡張可能。価格コムの評価ではバグが多く、地雷機種じゃないかと騒がれているがなんと言っても東芝のHDDレコーダーは機能がマニアック。ネットワーク越しの予約や操作が可能であれこれできる。iPhoneやiPadからの操作や録画したTVのシーンにタグを付けて共有するなんてこともできる予定なんて聞いたら無難な選択よりもこれを選ぶやろーw

RD-BZ700とTZ-BDW900J

買って少しすると期待していたiPhone用の「レグザAppsコネクト」も出てちょー便利。iPhoneがリモコンになって反応も良く実用的。タグ共有はまだ試してないがこれから活用していけることだろう。

ということで我が家のTV録画環境は、

1.J:comのブルーレイHDR
2.自分専用レグザブルーレイ
3.観て消し+将来機能に期待のPS3+torne

の3つ。これからの年末年始を楽しみたいと思う。

最初、この記事を書いたときは「TV録画・視聴環境」と書いたが我が家の視聴環境は沢山あってネットワーク越しの視聴や電波越しの視聴、PSPやiPhone、iPadでの視聴など複雑なのでこれはまた別の機会に書こうと思う。

旅行に持って行くのにMacBook Pro13インチは大きすぎる。

前に使っていたVaio U101を引っ張り出し持って行くが動きが遅くいらいらして結局使わない。

U101くらい、もしくはもう少し小さく、ウェブ閲覧とブログ更新ができるくらいの端末が欲しいと嫁と話していた。

ちょうど工人舎のPMがそんな理想サイズだった。これならWindowsXPが動いているから普段使っているアプリが動くからいい。

工人舎 モバイルPC KOHJINSHA PM1シリーズ AtomZ510 SSD16GB WinXP HomeSP3 ホワイト PM1WX16SA
工人舎 (2009-10-03)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 使える。ただし、目的による

ところが調べていくうちにこれの後継機種が出るらしいとのこと。

2010年春くらいとの噂だったので先にPM買おうかと話していたところ、年末ぎりぎりでONKYOから後継機が出るとことで早速予約。

ONKYO BX407A4


ポケットサイズのUMPC、外出先でのウェブ閲覧やブログ更新に最適

2009/12/20に届いたのでセットアップし使ってみた。

BX407A4外箱

BX407A4

画面は小さいが解像度が高いし慣れればOK。光学式ポインティングデバイスもすぐ慣れるので大丈夫。キーボードは小さいがZAURUSで親指入力に慣れているしU101のキーボードに慣れているので問題無し。

ということで欠点と言えばスタイラスペンの収納場所が無いこと。それも指で画面タッチすれば良いだけの話なのでそんなに問題にはならない。

ということで欲しかった「旅行に適するウェブ閲覧、ブログ更新PC」として理想通りで満足な買い物だった。

年末に向け MacBook proのバックアップとPT2で撮りためたTVの動画(TSファイル)保存用にNASを追加購入した。

買ったのはこれ、

LS-XH1.5TL箱

これまで利用していたのはIO-DATAのHDL-GS1.0T。

I-O DATA 1000BASE/T対応 ネットワークハードディスク 1TB HDL-GS1.0T
アイ・オー・データ (2007-12-20)
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おすすめ度の平均: 3.5
1 2度の故障
5 hdd
1 仕様の絞り込みと、サポート対応がいまいち
4 TVとの連携は満足
5 良い意味で存在を感じさせない。

ちょうど一年前のこの12月に購入した。

Friioを使って録画し始めたのだが、TSファイルはファイルサイズが大きくNASが必要になったためである。
NASの利点はDLNA機能で、PS3でネットワーク越しにNASの動画を再生できるため実質HDDレコーダーと同じ機能が実現できる。

このHDL-GS1.0TはTSファイルを初期状態ではDLNA越しに再生できず、Telnet機能を駆使したりしてmime-typesにTSファイルの拡張子を追加しなければならない(TS側のファイル拡張子を変更すればできるかも。でも面倒)。中身はLinuxなので改造のしがいがあるし楽しいおもちゃだ。

実際にPS3で動画再生する前につかっていたmediaWizという機器を風呂場(防水TVCASIOのEXFER)に映像を映すためにHDL-GSにwizdを導入しつかっている。

バイナリが無かったのでHDL-GSにコンパイル環境を構築しmakeしたがLinuxそのものなので使いやすい。

ただスキルがないと難しい。

今度のNAS追加にあたっては同じものを購入していても芸が無いし、今回の目的の一つMacのバックアップ(Timemachine)ができるものということとHDL-GSでは不満であったファイル転送速度の遅さ(特に書き込み)を改善すべくバッファローのLinkStation LS-XH1.5TLを選んだ。

BUFFALO リンクステーション DLNA/Webアクセス機能搭載 ネットワーク対応HDD  LS-XH1.5TL
バッファロー (2009-03-10)
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おすすめ度の平均: 4.5
5 転送速度で満足
4 手軽なバックアップにおすすめ
4 静か。バックアップ操作がわかりにくい
3 HDD LS-XH1.5L
4 Gigabit 接続で下手な内蔵SATA HDDより速い

こっちは、TSファイルをPS3で何もせずに認識されるし、MacBook proのバックアップもTimeMachineでバッチリだ。転送速度がHDL-GSに比べて早く、これを買って良かった。

年末年始に備えてNASを購入する場合は、目的によってHDL-GSにするかLS-XHにするか決めると良いが簡単にするならLS-XH1.5TLがお勧めだ。

容量も2TB、1TB、500MBそれぞれあるが1.5TBが一番コストパフォーマンスがいい。

大阪に用事があるため一人で嫁実家に来ている。

今さっきSkypeでビデオ通話したが、途切れるのでネット環境かと思いテストしてみた。

速いじゃん。

嫁のPCが動作重いみたいだけどそのせいじゃないかの〜。

もう一回測った。

下りと上りが不安定かも。

ただ問題ないレベルだと思うけど。。。

嫁の実家の液晶TVは、REGZA Z3500だ。

おもちゃとしては遊び甲斐のあるTVである。

家の地デジPCで録画したTSファイルを持ってきたのでちまちまとMacで観ていたがやはりこのREGZA Z3500に映して観てみたい。

ということでMacをDLNAサーバーにするためにいろいろと試してみた。

Media LinkやMediatombなどインストールし試したが、どうもうまく行かない。(認識しなかったり)

REGZAのマニュアルをみると、単なるフォルダ共有でいいことに気づく。

そこでMacのフォルダを共有してみるとファイル名が化けて駄目だ。

面倒だけど仮想端末でWindowsを立ち上げフォルダ共有してみると無事みることができた。

最初からマニュアルみれば良かったよ。orz

VAIO U101を購入したのが2003年、6年使い続けてきたがHDDが弱ってきてアクセスができない状態がしばしば。

仕事も辞めたしWindowsである必要もなし。

もともとMacの方が好きな自分、趣味でプログラムを書くにもUnixベースのMacの方が都合が良いし、何しろ触っていて楽しいと思わせてくれるPCであるMacがいい。

ということでMacBook 13インチ 2.4GHzか MacBook Airにしようか悩んだが、筐体が薄くてもスペックダウンなAirよりMacBook 13インチに決定。

毎年10月と5月頃に新機種が出ることを知り、Blu-rayドライブ搭載を願って待った。
結果MacBook 13インチはMacBook proとなり、SDカードスロットが付いただけだが液晶がよくなったしBDまた別の機会に。(早くBD付きのMacが出てくることを願う)

東北温泉三昧の旅から帰ってきて早速注文。

VAIO U101からMacBook Proへチェンジ

いやー、快適快適。PCを操作していて楽しいなんてWindows機には無い感動がMacにはあるね。

最初はうまく操作できなかったトラックパッドでの2本指、3本指の操作もすぐに慣れ、これなしにはいられないほど便利なものだ。

すでに去年のフランス旅行あたりからPCでメールを受け取らず、さくらインターネットのレンタルサーバーWebメールに切り替えていたからメールデータなどの移行は一切なし。

一番の苦労は、パスワードの移行。

様々なWebサービスを利用しているとパスワード管理が大変。同じパスワードを付けるのはセキュリティ的に問題なのでパスワード入力を助けてくれるソフトを利用している。

Windowsではパスワード管理ソフトとしてRoboformを使っていた。最近のバージョンでは、サーバーサイドに保管してノートPCやデスクトップPCなどの同期を行ってくれるのですごく便利。

早速Macでこれに替わるものを探す。

1Passwordというのがあったので試すと若干Roboformには劣るもののほぼ同じで使えるのでこれに決定。Roboformから1Passwordへの変換はCSVなどを経由すればできるのかもしれないがそれもセキュリティ上、嫌なので重要なものから一つずつ手で移す。(自動移行ツールあればいいのになぁ)

Mac ソフトのことなら act2.com


Windows XPがそろそろ買えなくなるらしいという記事を見て、9,999円でWindows XP Home Edition(DSP版)を購入しBootcampでWindows XPをインストール。

VM ware FUSION2でBootcampにインストールしたXPを仮想OSとして起動しておき、必要な設定などは移した。

Mac で Windows を動かすなら act2.com


うーん、いい感じ。

家で使うPCはMacがいいね。おすすめ。



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デスクトップPC安いね。

2台目、3台目のPCならNetbookで良いだろうが、1台しかないのにNetbookはオススメしない。

スペックが低く、拡張性も低い。メールやWeb観るだけなら良いけどね、動画や長時間作業には向かないと思うよ。

さらに外出が多いなら良いだろうけど家でしかPC触らないならデスクトップPCの方がいいでしょ。

24インチの液晶にデスクトップPC、そしてコタツでWebやメール見るためのノートPC。これが言い組み合わせだと思う。

なぜこんな話しかというと友達にPC買い換えの相談をされたのでちょいと調べてみた。

おなじみのDELLやHPを調べたが、XPにダウングレードできるのはDELLのみ。

もちろんSHOP PCや他のメーカーも選択肢だろうが"安く安全に"というのであればメーカー製PCということでDELLやHPだろう。

ASUSTekのEeeBOX(NetbookもどきのデスクトップPC)なんてのは拡張性などで問題外。

DELLだとInspiron 530かInspiron 530sだと約5万くらいでXP(Vistaダウングレード)が買える。

HPでも良いがXPモデルは選べない。安く済ませたいならVistaよりXPの方がハードウェアの敷居が低くコストパフォーマンスが良い。

それにHPでもざっくり探してみたが、同じような構成にすると割高なのでDELLが良いだろう。

DELLの中でも手ごろな価格のInspiron 530か、スリム型のInspiron 530sがオススメだ。

Inspiron 530

スリム型のInspiron 530s


Inspiron 530でXPダウングレードを選択すると49,800円+4,200円=54,180円。
Inspiron 530sで同じくダウングレードするなら、39,980円+8,400円=48,380円。


このスペックならVistaでもOKかもしれないが、できればメモリを4GB[+ 5,700円]にしたいところ。

俺としてはVistaはスルーでWindows7がいいと思うけど、そこは本人次第かな。

追記:

Windows7への優待も検討されているみたい。優待が始まってからでもいいかもね。

「Windows 7による買い控えが起こる」マイクロソフト樋口社長

友達の要望では、地デジPCにしたいのである程度の拡張性は確保したいとのこと。

地デジボード入れたいのならVistaのみサポートというものもあったかと思うので上記ではVistaでメモリ追加が良いかもね。


Vista+メモリ4GB追加

Inspiron 530でメモリ4GBに変更で、49,800円+5,700円=55,680円。
Inspiron 530sで同じくメモリ4GB、39,980円+10,500円=50,480円。


友達曰わく、まずPCを購入し、それから地デジTV拡張ボード、24インチフルHD液晶と揃えていきたいとのこと。

そうなるとInspiron 530か530eのチップセット内蔵グラフィックコントローラーでは貧弱だ。

よってオプションのグラフィックボードATI Radeon HD 3450かHD 3650をつけることになる。

できればRadeon HD3650[+ 13,650円]だろうが、Radeon HD 3450 [+ 8,400円]との値段を考えると妥協して3450で良いかもね。

ということで、グラフィックボードを入れると


XP+グラフィックボード追加

Inspiron 530だと、49,800円+4,200円+8,400円=62,580円ということになる。
Inspiron 530eだと、39,980円+8,400円+8,400円=56,780円。


グラフィックボードは別途購入してもいいが、その場合はもちろんDELL保証対象外なので同じ程度の物買うなら最初からオプションが良いと思うよ。パーツで買うと初期不良は保証範囲だけど数ヶ月後に壊れたらそれまでだからね。(メーカーやSHOPによるんだろうが)

液晶は、Dell S2409W(24 インチワイドスクリーンフラットパネルモニタ)がいいんじゃない?

別途購入で24,799円。

地デジチューナーは最初から搭載しておくのなら、
Inspiron 530なら、CyberLink TV-Enhance[+ 14,101円]。
Inspiron 530eなら、外付けでバッファロー製 USB対応地デジチューナーDT-H30/U2 [+ 15,700円]なので別途他のUSB接続型を最安で買った方がいいね。
(価格.com最安で7,501円)


地デジチューナーは搭載ではなく別途機能を選んで買った方がいいと思うよ。
性能が様々なので。


そうそう、Inspiron 530は今ならワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスにできるキャンペーンをやっているのでそちらを選択することを忘れないように。

本体がスリムかスリムじゃないかは拡張性に関わるので自分の気持ち次第か、気にならないならスリムじゃない方がいいんじゃない?

まとめると、オススメは以下の通り、拡張性を考慮すると☆の方、
グラボやメモリは後で追加として、素のままのInspiron 530(vista)っていうのも良いと思う。


◎素のまま、とりあえずPC購入
★Inspiron 530、49,980円(メモリ2GB、HDD500GB、オンボードグラフィック)

◎Vista+メモリ4GB追加+グラフィックボード追加

☆Inspiron 530、49,980円+5,700円+8,400円=64,080円(HDD500GB)
Inspiron 530s、39,980円+10,500円+8,400円=58,880円(HDD250GB)

◎Vista+メモリ4GB追加+グラフィックボード追加+地デジチューナー
Inspiron 530、49,980円+5,700円+8,400円+14,101=78,181円


ビックカメラなんかで、Inspiron 530がメモリ4GBにしてHDDを320GBにして特価:74,800円(税込)
ポイント「15%」( 11,220P )サービスで売ってるけど、ポイント引くと63,580円だけど実質割高だからやめた方がいいよ。
3年保証つけたいとかでも、DELLでも3年保証(保証内容は比較して決めるべきだが)でも引き取り修理, 事故・盗難損害対応][+ 12,600円]できるしね。

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4571244474286#spec

参考情報:


◆製品情報
 ◇Inspiron 530
  
http://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/inspndt_530?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs&~ck=mn

◆オンラインマニュアル
 ◇Inspiron 530
  http://support.dell.com/support/edocs/systems/inspd530/ja/index.htm

◆記事
 ◇ITmedia:インテルプラットフォームのミニタワー──「Inspiron 530」
  http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0706/27/news048.html
 ◇ITmedia:シンプルになって実力重視のミニタワー──写真で見る「Inspiron
530」「Inspiron 531」 (1/2)
  http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0707/06/news026.html
 ◇PC Watch:デル、新デザインのデスクトップPC「Inspiron」4モデル
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0627/dell3.htm

VAIO Type Pは立ったままの利用が考えておらず自分としては却下。

LenovoからVAIO Type Pもどきのリーク情報があるが、これがなかなかカッコイイ!

フォトレポート:レノボ、ミニノートPC「Pocket Yoga」の画像を公開

Lenovo Pocket Yoga

何が良いかというと画面が反転しタブレットPCのように使うことができる点。
これなら立ちながらでも使えそう。トラックポイントも右寄りに付いている!

Lenovo Pocket Yoga(Tablet )

amadanaのような質感、外見も大人にはGood!

Lenovo Pocket Yoga(外観)

でも中身がNetbookの貧弱PCならいらんな~。

ソニーさん、ここまで斬新なアイデアが無いと革新的とは言えないんじゃないの?

追記)

Lenovo、「VAIO type P似のPCを開発」のうわさに答え

 Lenovoの北京イノベーションセンターのディレクター、ジョンソン・リー氏は、問題の写真は2年前に開発されたポケットサイズPC「Pocket Yoga」のものだとブログで説明。「Yogaの実験は終わっている」と、商品化されないことを示唆しながらも、このコンセプトモデルについて解説した。

商品化はされないんだね、まぁポケットに入れた写真見ると小さすぎだからね。

噂の新モバイルノート「VAIO type P」がついに発表!

特にサプライズは無しでそのままリーク情報通りか。

超小型「VAIO type P」は「Netbookではない」 ソニーの狙いは

電源オフ状態からすぐに起動してWeb閲覧などが行える「インスタントモード」を搭載した。内蔵GPSによる位置情報と連携する地図アプリケーションや地域情報検索機能などを活用できるほか、HD動画ハードウェアデコーダーの搭載で、ハンディカムなどで撮影したAVCHDムービーの再生が可能だ。

GPS内蔵はまぁモバイルとしては評価できる、でもこれまでソニーのオプションGPSは感度が悪い、そのあたりがあるから無線LANで補足するのか?[追記]

ソニーVAIO「type P」、位置情報サービスのPlaceEngineに対応

けど道ばたでは開かんし。それにU101のように立って使うことを想定していないようす。U101はポインタやクリックが両手持ちの時も操作ができた、それに携帯のような入力もサポートしてキー入力も可能。一方Type Pはあくまでもテーブルなどにおいてタイピングすることを想定している。これじゃあね、中途半端としか思えない。[追記]

インスタントモードは?うーん微妙、HD動画のハードウェアデコーダーこれも非力マシンならではか、しかしだから何?って感じだな。

さらにVista!メモリ2GといえどAtomにVistaは重すぎる。

何が革新的なのか?・・・・・・・・・・

ソニーが送るNetbookキラー? VAIO type P解体天国(前編)

中の構造が凄いのか?いやそんなの買う方には関係ないし。

ATOMはどうでもいいっすよ、しょぼいPCには興味ないし。

ということで先行予約エントリーしたもののスルーだな。

まぁVAIO U101が健在なうちはこんな中途半端マシンいらない、壊れたらType ZかType TでBlu-ray搭載マシンだな。

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大分ニュースが駆け巡り、日本のソニーからも予告が出始めた。

どうやら封筒型の様子。

革新的な新VAIOノート1

革新的な新VAIOノート2

ということはEngadgetの言うとおり、PCG-1P1Lということか。

登場するのはすでにFCC入りしているPCG-1P1Lであろうと予測されていますが、まだ誰も知らない未発表機種という可能性もあります。

デスクトップPCのキーボードに液晶ディスプレイがついた感じか?
液晶はスライドしたり折りたたまったりして広げたりするんだろうか?それともそのサイズのまま?

VAIO C1を使っていた俺としてはあれに近いなら気になるなぁ。

Sony VAIO model C1 subnotebook Author: Cser La...

Image via Wikipedia


でもさすがにBlu-rayは再生できないよな、うーん気になる。

[追記]

ソニーの新モバイルはVAIO Pシリーズ、8インチ1600x768液晶・Vista採用

既にしくじったようで、SonyStyleの情報から仕様が一部もれてしまった様子。

やはりC1の再来、いやU101とC1をあわせたような感じ、正統なC1後継機のような感じ。

当然最近のVAIO仕様でカメラ付きになるだろうからなおさらだろうね。

8インチじゃ解像度高くてもちょっと小さいなぁ、やはりType TかType Zの新モデル待ちかな。
それとも他の仕様でサプライズはあるのか?多少ネタばれしても2008/01/09が楽しみだ。

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愛用しているVAIO U101だが、無線LANが作動しなくなり、そろそろ買い換えかと思いながらも無線LANカードを挿して大事に使っている。

買替え候補はうちの奥さんも使っているType TかVAIOノート最強マシンType Z、いずれにしてもBlu-ray再生モデルが候補だ。

VAIO type T(VGN-TZ92NS・TZ92S・TZ92HS)

VAIO type T(VGN-TZ92NS・TZ92S・TZ92HS)

ソニー VAIO type Z VGN-Z90US・Z90NS・Z90S

ソニー VAIO type Z VGN-Z90US・Z90NS・Z90S


ネットブックはディスク容量に制限があり、面倒だし、トロいので眼中に無し。

そんな時にこの記事だ。

ソニー、1月9日に「革命的な新VAIOノート」を発表へ

vaio_wait.jpg

ソニーが新 VAIO ノートのティーザーサイトを開設しています。カウントダウンが指しているのは来年 1月9日つまり CES 2009の開催期間中。解説には「あと数日で、あなたがノートPCを見る目は永遠に変わる」。登場するのはすでにFCC入りしているPCG-1P1Lであろうと予測されていますが、まだ誰も知らない未発表機種という可能性もあります。

Blu-ray搭載、メモリたっぷり、シャキシャキ実行できる小型ノートPCがいいな。

あ、でもUシリーズみたいな小さなノートPCはもう嫌だな、扱い難いし画面は広く高解像度の方がいいから最低でも11インチ以上のモニタがいいな。楽しみだ。

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うちでは、かなり前からロジクールのコンパクト無線キーボード&マウスセットを使ってきたんだけど、ドライバが更新されないためIE7ではスクロールボタンがおかしくなり泣く泣くIE6のままだったんだけど、最近の無線キーボード&マウスは余計なボタンがたくさんついたデカい物ばかり。

いいやつでないかなぁと思っていたときにこの記事、

ロジクールから直販6980円のコンパクト無線キーボード&マウスセット S520 - Engadget Japanese

欧米向けにはLogitech史上最薄9.3mmのIlluminated Keyboardと同時に公開されていたコードレスデスクトップS520がロジクールから正式発表となりました。S520は日本語109キーキーボードと1000dpiの3ボタン(ホイールボタン含む) レーザーマウスがセットになったコンパクトな無線デスクトップ製品。接続方式は27MHz帯RFのUSBレシーバ付属、バッテリーはどちらも単3乾電池 x2本でキーボード最大15か月、マウス最大8か月。ロジクールの主張どおり「あなたのPCライフにインテリア性をもたらします」かどうかはよく分かりませんが、ロジ品質の5年保証でオンラインストア価格6980円がポイントのベーシックな製品です。発売は9月26日から。

コンパクト無線キーボード&マウスセット S520

これ良さそう、これでIE7が使えるようになるか?ってもうIE8ベータが出てるよ。

会社では試しにIE8使っているからIE7は飛ばしてIE8かね。

監視端末を置いてネットワークのトラフィック状況や監視カメラの映像を表示、閲覧したいが特定の人間にしか端末を操作させたくない。

そんなことが会社で必要になり、単なるスクリーンロックソフトウェアを探した。

無料のものとしては、Windows2000時代のリソースキットに入っているとのこと。ところがやりたい端末は、WindowsXPだし、リソースキットはダウンロードできるものには含まれておらず今さらリソースキット付きの書籍を購入するのも無駄な話だ。

有料でも良いからソフトウェアがないか探したところ以下のものを発見。

"Transparent Screen Lock" for Windows 2000/XP/2003/Vista

パスワードロックは当たり前だが以下の点が便利。

・Ctrl-Alt-Delを押されても制御されること
・ローカル又はネットワークにログを保存できること(何時何分に誰がログインしたかを記録)
・マルチモニタに対応
・デスクトップアイコンやタスクバーを非表示にすることができる。

またプロ版の「Transparent Screen Lock PRO」ではユーザー毎に解除できることや操作できることを設定できたりデバイス(カメラ認証や指紋認証など)による解除なども出来るらしい。

とりあえず簡易なロックで十分なので通常版を購入。

値段は、US24.95ドル、日本円で2,980円くらい。
日本円で決済するならレートに注意、ドルで決済したら2,811円のクレジット請求となったのでドル決済の方が安い場合もあるよ。

なかなか使える、これで監視がしやすくなった。

うちの会社ではサイボウズOffice7を利用している。

他のグループウェアに乗換を検討したが、サイボウズOffice7にみんなが慣れており、他のグループウェアに乗り換えるほどの理由がない(比較しても大差ない)のでOffice6からOffice7へバージョンアップした。

しかし人数が多くなってきたのでAD連携をしたいと思って乗り換え条件にAD連携も視野に入れたがほとんどのグループウェアは、AD連携ってまともにやってないんだよね。

AD連携と言っても各種グループウェアは、パスワード認証のみADと連携できるというもの。

これだとアカウントをAD側にもグループウェア側にも作らないといけない、削除も当然両方やらないといけない。でもって組織変更の激しいベンチャーなので組織変更があるとちょー大変。

だからAD連携して欲しいのにパスワード認証しか連携しない。なんじゃそりゃ。

とまぁ他にもグループウェア各社製品には不満があるがその中で満足しているのはサイボウズリマインダーというクライアント側のソフトである。

これは、スケジュール10分前にポップアップで次の予定を知らせてくれるもので、会議などのときに遅れずに会議が始められるし、自分としても作業を切り上げにかかることができる。

それともう一つ優れた機能として在籍確認というものがある。

これは登録しているユーザーがPCで作業しているか離籍しているか、PCがシャットダウンされているなどの状況に応じて在籍状況の確認ができる。

用事があって電話や座席に向かう際にちょっと確認すると在籍状況がわかるのだ。

非常に便利につかっているこのサイボウズリマインダーだが、困ったことが起きている。

ウィルスセキュリティZEROをインストールしているクライアントでは在籍確認機能が動かない。
自分だけしか在籍していないのだ。「アイ・アム・レジェンド」か俺は(笑)。

原因を探っていくとサイボウズ側の問題じゃない。
ウィルスセキュリティZERO側の問題ということが判明。

社内LANの設定でネットワーク(192.168.0.0/255.255.255.0)などを指定してブロードキャストを許可しても駄目。

問題はウィルスセキュリティZEROでネットワークkセグメントの許可(192.168.0.0/255.255.255.0という指定)が効かないこと。なんじゃそりゃ。

これのせいで他のサーバー類も個別にIP指定で許可しないと動かないんだよね。

でもsmb(Windowsのファイル共有機能)は動くから標準的なWindowsの機能は許可されるけどそれ以外のアプリケーションについて許可が効かないということだ。

ユーザー設定で個別に設定しても効かないと言うことはおかしいよね。

IPの範囲指定(192.168.0.1 - 192.168.0.255 という記述)なら許可されるんだよね、これはあきらかにバグだろうなぁ。

そもそもウィルスセキュリティZEROは家庭向けと言われればそれまでだが動作が軽く、アップデート頻度も多く当初問題とされていた点についても解決されていってるので法人としても利用したい。

> サイボウズFAQで探してみたのですが、ブロードキャストアドレスを利用するこ
> とで、動的な IP アドレスでも、別セグメントのユーザの在席確認を行うことが可能のようです。
>
> ただし、直接各クライアントマシン間で UDP プロトコルにて通信を行い、情報を取得する仕様です。
> UDP ( port:24463 )パケットをブロードキャストすることにより、各ユーザー様の在席情報を確認しております。
>
> http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi?page=DBRecord&did=843&qid=1995&vid=116&rid=159&Head=&hid=&sid=m&rev=0&ssid=2-3582-3324-g126

とあるがこのせいじゃなくウィルスセキュリティZEROのせいだよ。早く直してくれ~。

でもとりあえず暫定措置は上にも書いたけど以下の通り。

サイボウズリマインダーの在籍情報がウィルスセキュリティZEROインストールPC だと利用できない(在籍情報が表示されない)暫定対応方法

ウィルスセキュリティZEROの「不正侵入を防ぐ」の設定を押し、ネットワークの
許可設定にIPアドレスの範囲で以下の設定を追加。

192.168.0.1 - 192.168.0.255

以下の設定では動作しないので必ず上記の記述で追加してください。

192.168.0.0/255.255.255.0

Win/Mac/Linux侵入コンテストはMacBook Air陥落で終了、所要時間2分

セキュリティカンファレンスCanSecWestでおこなわれていた侵入コンテスト「PWN2OWN」は開催2日目にしてMacBook Airの陥落で終了、ハッカー / セキュリティコンサルタントCharlie Miller が賞金1万ドルおよび"PWN"したMacBook Airを獲得しました。

だって。

はじめ読んだ時、「うーん、Win/Mac/Linuxどれが欲しいっていわれたらやっぱりMac、しかもAirでしょ。だから必死に狙ったのね」という風に感じた。

冷静に考えるとWinもLinuxもある程度使われているので新しい攻撃手法は無いのかも。MacだとCrackするのにしがいがあまりないもんね。だから未公開の手法ならMacの方が多いからかな。

MacBook Airが陥ちたのはこの2日目の条件。勝者Miller氏がおこなったのは自作のexploitコードを仕込んだウェブサイトにアクセスするよう主催者に指示しただけ。所要時間は2分。アタックの詳細はコンテストの規約によりベンダ(つまりアップル)などへの報告が優先されるため公開されていませんが、Mac OS X(のおそらくSafari)には開いただけでローカルファイルの読みとりを許す未公開の脆弱性があると考えられます。

しかし所要時間が2分って凄いよね。

本人いわく、参加したのは「賞金ではなく競技のスリルが好きだから」。

こういうイベントはやった方がいいよね、悪意ある本物のCrackよりコンテストで製品を良くするためにできるし。

クセロ、文書をJPEG画像にして携帯電話へ送信できる「瞬簡メール便 ZERO」公開

で、前のエントリ-で引用したんですが、再度引用すると

唯一気になるのは、社内文書をメールサーバーを経由して外部に送信する形になるので、コンプライアンス上の問題が発生しかねない点である。ログはきちんと残るとは言え、持ち出し禁止の資料を個人のケータイに添付ファイルで送ったとなると、何かと面倒なことになりかねない。という点が今回の紹介記事では触れられていない

という点はなんでだろうか、という疑問は残る。ケータイだと会社のサーバーのチェック受けないからね。

というか、まじめにやばくね?

モダシンさんの記事読む前に同じように「やばくね?」と思って調べましたよ、ええ。

メール送信は、このアプリのメール送信機能を使うか、別メールクライアント(Beckyなど)を使うかで選んで送信するんだよね。

で会社のクライアントは、クライアント操作を記録するソフトが入っているので独自ソフトだろうが、送信の記録が取れる。

でさらに、インターネットへのゲートウェイは、内部統制対応でパケットキャプチャされているんで問題無しと判断した。

まぁ最近の情報漏洩対策は、外部記録装置書き込み禁止は当然だし、Webアップロードも警戒しているし、メール送信は内部統制上フォレンジック対応でパケットキャプチャするのできちんとやっているところはそれなりに問題ないと考える。

もちろんセキュリティに完璧はないので警戒するにこしたこと無いけどね。

でも便利そうだよね、使わないとは思うけど。

以前、

iMODE HTMLシミュレータIIとウィルスセキュリティZEROの相性問題

の記事でiモードシミュレータとウィルスセキュリティZEROの相性問題(DLL:K7WSLsp.dllとソフトウェアの相性)があり、実行できないと伝えていたが、今週くらいのアップデートで問題が解決した様子。

今は無事実行できるようになっています。確認できない方はアップデート後の再起動をしていないと思うので再起動してから確認してみて。

ウィルスセキュリティZEROですが、他に目立った問題としてメール取得時の問題があると認識しているものの頻繁なアップデートで着実に問題解決しているようす。

メール取得時の問題が無くなれば、軽いし安いしいい感じだよね。

ちなみにメール取得時の問題とは、以下のような感じ。

・3日以上メールを取得しないような場合で大量のメール(2000~3000通程度)を受け取っているとずーっと通信状態になりメールが取得できない。

去年の年末から会社の方はスパム対策アプライアンス(matriXscan)を導入してからというもの1日1000通程度(そのうち約7割、つまり700通がスパム)だったので3日程度の連休後は上記問題が発生していた。スパム対策アプライアンスを入れてからは300通程度しかこなくなったので問題が発生しなくなった。

ウィルスセキュリティZEROはオススメです。

撮影即ネットにアップ! デジカメが無線LAN対応になるSDカード「Eye-Fi Card」

一見、ただのオレンジ色のSDカードに見えるこれ。実は、中に無線LAN機能を搭載している。このSDカードを使ってデジタルカメラで写真を撮ると、自動的に無線LANを使ってデータをパソコンに転送したり、flickrやPicasaに転送してくれるのだ。そう、これさえあればデジカメをケーブルに接続したりする必要が無くなる、という優れものなのである。

良いね、これ。

昔の映画やTVでまずい現場を写真に撮られて、「フィルム出せ」と言われても既にアップされ時既に遅し、なんて時代になるね。

まぁ既にフィルムも無いので、「記録媒体出せ」って感じだろうけどその場合は、たたき割るのか
?無理だよね、それにはかなりの握力?指力?が必要。だから奪って持ち去り完全消去ソフトでせっせと米国防省推奨の削除?あ、そうかライターの火で燃やす?それで消えるのだろうか?

まぁ記録媒体奪ったら完全消去ソフトじゃなくWindows標準でも消せるようだから以下の方法知っておいても良いかもね。

完全データ消去

ウィルスセキュリティZEROを使っているとiMODE HTMLシミュレータIIが接続できないという問題が発生した。どちらのログにもエラーは記録されず原因不明。

ウィルスセキュリティZEROの機能を無効にしても接続できず、アンインストールすると接続できるようになる。

TCPViewやレジストリモニタ、ファイルモニタなども引っ張り出し調べたがなかなかわからなかった。

怪しそうなウィルスセキュリティZEROのプロセスを調べていったところ、DLL(K7WSLsp.dll)とソフトウェアの相性の問題のようだ。

ほかにもいくつか同じ現象で使用できなくなるソフトがあるらしいのだが、根本的な解決はできていないみたい。POPFileなどでも出るらしいがPOPFile側で対応下との記事を見かけるのみ。

別のウィルス対策ソフトをインストールするというのも手だが(苦笑)臨時におこなうのであれば以下の方法で回避できる。

1.スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択。

2.名前に「regsvr32 /u K7WSLsp.dll」を入力しOKを押す。

3.「K7WSLsp.dllのDllUnregisterServerは成功しました」とダイアログが表示される。

4.PCを再起動

5.ウィルスセキュリティZEROのファイヤーウォールは起動しないがiMODE HTMLシミュレータIIが利用可能になる。

この状態の時はウィルスセキュリティZEROのファイヤーウォールが起動していない状態なので、Windowsファイヤーウォールを起動しておくといいかも。


でまた戻す場合は、以下のようにします。

1.スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択。

2.名前に「regsvr32 K7WSLsp.dll」を入力しOKを押す。

3.「K7WSLsp.dllのDllUnregisterServerは成功しました」とダイアログが表示
される。

4.再起動

iMODE HTMLシミュレータII側でもウィルスセキュリティZERO側でもいいので早く対応してもらいたい。

追記:

iMODE HTMLシミュレータIIとウィルスセキュリティZEROの相性問題は解決」(2008/02/09)で解決しました。

ホロン、16時間の映像をDVD1枚に収録できる「HOLON Hyper DVD Author」

HOLON Hyper DVD Authorでは、GOP(Group of Pictures)操作により画質を落とさず動画データを減らせられるトランスコーディング「Hyper Trans-Code」方式を採用。16時間の映像データをDVD1枚分に納めることができるという。ホロンによれば、「1時間もののテレビドラマであれば、1クール分(13日分)を1枚のDVDに収録できる」としている。このほか、解像度やコーデックが異なるデータをまとめて、DVDビデオを作成できる

しかし10,290円は高い、出せて5000円、できれば1980円で売ってくれ!

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