仮想現実の最近のブログ記事

Augmented Reality (AR) in KABK

Image by przemion  via Flickr


場の空気を可視化する「ソーシャルAR(拡張現実)」に大きな可能性

日本技芸という会社のリサーチャーが拡張現実(AR=Augmented Reality)について語ってる。
ふーん、こういう人も居るんだね。技芸って・・・・メンバー見ると・・・なるほどね。

 現状のARの動向には一つだけ不満があります。ARのいろいろなアプリケーションを見ていて思うのは,今のところ「対-モノ」的な使い方の提案にとどまっている,ということです。「対-モノ」というのは,リアルのモノの世界に情報なりメタデータなりCGなりを投射するということですね。「Wikitude」や「Enkin」,電脳フィギュアなど,いずれもそうです。

 でも,ARは「対-モノ」ではなくて「間-ヒト」,つまり人と人の間のコミュニケーションに使うほうが絶対に面白いし,社会的な影響力も絶大だと思うんです。

確かにここまでのARは「対-モノ」がほとんど。実験もしやすいし結果も出しやすいだろうからね。それに応用も広く考えられるだろうから。

言っているように「間-ヒト」で使われれば掴みはOKなサービスが可能だろう。
技術的にも顔認識技術が要素技術として発達してきているから可能だろう。

でもビジネスになりうるかな?ここ最近どうもビジネスが置き去りになっているような気がする。
面白ければいいみたいなサービスが多すぎるんじゃない?まずは使われることが大事だと思うのでここでは深くつっこまないことにしよう。

「ソーシャルAR」が現実のものになれば,相当な悪影響や混乱が懸念されます。ARで罵詈雑言のタグ付けをする,といったことができてしまうからです。小学校なんかで,「バカ」とか紙に書いてこっそりと背中に貼り付けるいたずらがありましたよね。いわば「AR炎上」とでもいうべき現象が大規模に発生する危険性があるわけです。また,顔がマーカーとして本格的に使われるとなれば,プライバシーの問題はいよいよ深刻になるでしょう。おちおち顔を出して外を歩けなくなる時代が来るかもしれない。

この人も言っているように2chやブログ炎上、裏学校サイトがあるこの状況では「AR罵詈雑言タグ」が反乱すること間違いないね。

インターネットやARのような新しい技術、道具が正しく使われるような制度やモノ、技術が必要な気がする。もうワンクッションだ。

ARやAI、VRでもこのワンクッションが重要な気がする。

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身体が交替する錯覚:視覚の交換実験が示すもの

身体が交替

別の人(またはマネキン)に取り付けたカメラの映像をストリーミング表示するゴーグルを装着した被験者は、カメラがつけられている方を自分の身体だと感じることがある、との研究結果を神経科学者が発表した。

これも面白いなぁ。

どうなってしまうんだろう。錯覚しておかしな感覚が生まれたりして。

シンギュラリティー(技術的特異点)を過ぎたら自分の脳をアップロードしたいと夢見る人たちに希望を与えるかもしれない。研究チームが見つけ出したのは、生身の人間ではないものに意識を宿らせる、より良い手法なのだという。

「脳をアップロード」か、脳は人間で体がロボット、そんなことが実現してくるよね。

Wikipedia曰く、

身体の一部を機械化した人間は改造人間でありサイボーグ (cyborg)と呼ばれ、一から作られた人造人間のアンドロイドとは区別される。

とのことなのでサイボーグなのか?

果たしてそれで人はどうなってしまうんだろう。危険な方向にだけは進んで欲しくない。

ゲーム業界では『Mirror's Edge』[EA社のゲーム]がすでにその方向に踏み出している。このゲームをプレイすると、仮想身体のほかの部位が動くのが見え、乗り物酔いを引き起こすほどのリアルな感覚が生み出される。

確かに酔うなぁ。

「したがって、体全体を自分のものだとみなすのに十分な感覚を作り出すには、複数の感覚の信号と運動系の信号を一人称視点で整合させるだけでよい」と論文は結論づけている。

なるほど。

★Wiiゲームレビュー★今回のゲレンデは世界が舞台!家庭で気軽にリゾート体験ができる
「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」

「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」タイトル

動画を観てみたが楽しそうだ。

「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」

「ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード」3

スキーやスノボは仮想現実で使えるようなネタで良く将来技術のデモなんかに出てくる。

■ バランスWiiボードを使えばより体感的な操作も可能   しかしWiiリモコンだけでも十分楽しめる  本作はバランスWiiボードにも対応しており、バランスWiiボードを利用したプレイでは、画面中央下にバランスメーターが表示され、重心を傾けるだけで直感的にターン可能となっている。ただし、筆者がプレイした限りでは、Wiiリモコンでの操作に比べて細かい操作がしにくく、また実際の滑りとは違い慣性がないため、バランスをとり続けると疲れやすく感じられた。

Wiiフィットじゃちょっと無理があるね。かといってWiiフィット以上に大がかりな装置も繋げにくいしね。

レースゲームのカーブなどに応じてハンドルが重くなるコントローラーのように抵抗力や傾斜感が出せるものが出たらこの程度の作りでもやっている感が出るよね。

ゲームの臨場感を楽しめる半球スクリーン「jDome」、GC 2008にお目見え

 ASUS、Intel、ESLの協力により、8月21~24日にドイツのライプチヒで開催の「Game Convention(GC) 2008」のASUSブースで、ジョン・ニルソン氏が開発した半球形スクリーン「jDome」のプロトタイプが披露される。

 jDomeは半球形のスクリーンで、ゲーム画面を映したプロジェクタで投影して使う。ゲームをプレイするために必要なのは一般的なプロジェクタのみという。これだけで、普通のゲームを180度の視野で楽しむことが可能。

仕組みは以下の通り、

jDome

まだ大がかりではあるが、一部のゲームマニアは大喜び?

通常のディスプレイでは視野は20度程度。例えばElectronic ArtsとCrytekの「Crysis」をjDomeでプレイすると視野が180度に広がり、しのびよる敵を目の端でとらえることができる。

下の動画みてもらうと感じがつかめるんじゃないかな、なかなか良さそう。

 開発者のニルソン氏は8月13日にjDome販売のための会社Immersive Industriesを立ち上げ、現在ゲームメーカー向けにプロトタイプを6000ドルで販売している。最終的な製品は125~200ドルで販売する予定。

125~200ドルなら普通に家庭でも購入できる金額だね、ただし場所とるから日本ではやっぱり難しいかな。プロジェクターで映すタイプじゃないと装置が複雑になり機材もコストあがるだろうしね。

まぁなにはともあれ家庭でも没入ディスプレイを導入できるようになるって感じかな。

HALの目

映画好きには映画『2001年宇宙の旅』に登場する、HAL 9000の目から見た宇宙船内部の映像と言えばわかるだろうか。

全方位カメラが実現しそうとのこと。

オリンパス、「HAL9000の視界が可能な」全方位動画用カメラを発表


これまで半球状(水平画角360°垂直画角45°)だった撮影範囲が、全球状(水平画角360°垂直画角180°)になったという。静止画だけでなく、動画も撮影可能。

HALの目サンプル

まるでその場に居るかのような動画のサンプルが上記記事に貼り付けられているので是非観て欲しい。

ドラッグしたり左上のバーを上下することでズームしたり視点を変えたり可能だ。

すげー!!

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