携帯キャリア、ロケーションベースサービスに本腰

プライバシー問題などの障壁もあるが、モバイル業界は位置情報を利用したサービスに本腰を入れ始めた。(ロイター)
 今日の携帯電話では、組み込みGPSプロセッサとネットワークベースの基地局データにより、かなり具体的な位置情報が提供されるようになっている。これは将来性のある、極めて有望な機能だ。ユーザーの居場所に応じてエンターテインメント情報や広告など各種の情報を配信できるようになれば、商業的にさまざまな応用を利かせられる。
Artist's conception of GPS satellite in orbit

Image via Wikipedia

ということで昨年、携帯GPSライフログサービス「キセキ」で注目したロケーションベースサービスが今年爆発しそうな感じだ。

「キセキ」ではライフログ機能に関しては合格点、但しロケーションベースサービスとしてはいまいちな状況であったが、海外では盛んになる様子。

うかうかしているとこの分野のサービスでも海外に持ってかれるよ。

折角日本は携帯端末が多機能、高機能なんだから世界に打って出ればいいのに。本当にガラパゴスだなぁ。

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ウィジェット以外にもSkypeなどインターネット企業が次々にテレビを狙う

インターネット経由で各種サービスが便利に使えるとなると、家庭ではPCでネット閲覧でなく側にある簡易な端末、TVやゲーム機でネット閲覧することが次の流れだろうね。

そこで、Yahooやchumby、Skypeなど続々とテレビを狙っているようだ。

【CES続報】家電向けウィジェット分野で,Yahoo!社と競うchumby社

chumby端末のソフトウエア環境は,米Adobe Systems Inc.の「Adobe Flash」のコンテンツを再生する「Flash Lite」のプログラム実行環境に基づいている。Flashに詳しいコンテンツの開発者が多いが一つの大きな理由だ。2006年8月からは,同社のウィジェット開発環境を公開済みである。Chumbyの開発者コミュニティは,chumby端末向けに1200個以上のウィジェットを配信している。一方,Yahoo!社のYahoo! Widget Engineの開発環境は,同社のXMLに依存する「Konfabulator」という独自環境を採用している。同社は開発者向けの「Widget Developer Kit」の開発環境を公開しているが,まだ公開先を限定している。従って,ウィジェットの数はまだあまり多くないようだ。Chumby社は,こうした開発環境の差が大きいとみている。

一企業の考えだけでなく開発コミュニティが鍵を握っているというのもこれからの形なんだろう。

サーバー側APIも公開する

サーバー側も含め、メーカー機器のみならず、多種多様なサービスの連携が肝になるな。

その中で誰が儲けることができるのか、どう儲けるのかを考えていく必要がある。


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楽天トラベル、GPS対応iPhoneアプリを公開

 楽天トラベルは1月15日、iPhone用アプリケーション「楽天トラベルiPhoneアプリ」を公開した。GPS機能を利用して現在地や目的地周辺の国内宿泊施設を検索、予約できる。価格は無料。

宿泊施設の予約とあるけど、GPSで周辺の宿泊施設を予約するって何か違う感じ。

宿泊施設のオンライン化はまだまだ遅れていて旅行先で検索しても電話で空き状況を確認しないといけないのが非常に面倒。もっとこの辺りを改善しないとこんなアプリはちっとも役立たないのではないか?

それとも楽天トラベルの紹介している宿泊施設は当日予約できる施設がたくさんあるのか?

比較的早くこういったアプリを作ってくることは認めるが大手企業には全体の仕組みを変えるようなことをしていただきたい。


カーナビやゲーム機もAR端末に

Mobie Eye Trek

 ARの研究でよく使われるHMDは,技術開発によって進化している。現在の常識では一般のユーザーがHMDを付けて街中を歩くといった光景は想像しにくいが,これを利用するための取り組みは着実に進展中だ。

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)は進展しているようだ。まだまだ一般人にはなじみは無いが、研究者の間では様々な研究や実験が繰り広げられているようだ。

ドコモやKDDIも研究中  携帯電話事業者のAR研究には商用サービス間近のものがある。 写真1●KDDIが公開した「実空間透視ケータイ」 携帯電話の向いている方向にあるレストラン情報などを表示。高速動作する。 [画像のクリックで拡大表示] KDDI研究所が10月に公開したのが「実空間透視ケータイ」だ(写真1)。GPSと加速度センサー,地磁気センサーを使い,カメラを向けている方向を認識。その方向にあるビルやレストランの情報を検索して,表示する。レストラン情報には「ぐるなび」のデータを使う。

ふーん、ドコモやKDDIも研究しているんだね。まぁ身近な携帯電話が一番拡張現実のデバイスとして使われるだろうし、通信自体も何時までも音声だけではなく映像によるものとなっていくだろうからね。

HMDのようなデバイスや実現方法は、研究施設や研究費用が出せる大企業に任せるとして問題はどんな応用ができるか、どんなビジネスになるかを中心に考えるべきだろう。

研究者に一般のニーズやビジネスが理解できているとは思えない、それが人工知能や仮想現実、拡張現実などの未来型技術の取り組みの問題だと思う。

直接サービスよりも間接サービスや周辺ビジネス、関連アプリケーションを考えていけば要素技術が育った頃に弱小、新興企業でも勝負できると考える。

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5 現実に重なる仮想世界

噂の新モバイルノート「VAIO type P」がついに発表!

特にサプライズは無しでそのままリーク情報通りか。

超小型「VAIO type P」は「Netbookではない」 ソニーの狙いは

電源オフ状態からすぐに起動してWeb閲覧などが行える「インスタントモード」を搭載した。内蔵GPSによる位置情報と連携する地図アプリケーションや地域情報検索機能などを活用できるほか、HD動画ハードウェアデコーダーの搭載で、ハンディカムなどで撮影したAVCHDムービーの再生が可能だ。

GPS内蔵はまぁモバイルとしては評価できる、でもこれまでソニーのオプションGPSは感度が悪い、そのあたりがあるから無線LANで補足するのか?[追記]

ソニーVAIO「type P」、位置情報サービスのPlaceEngineに対応

けど道ばたでは開かんし。それにU101のように立って使うことを想定していないようす。U101はポインタやクリックが両手持ちの時も操作ができた、それに携帯のような入力もサポートしてキー入力も可能。一方Type Pはあくまでもテーブルなどにおいてタイピングすることを想定している。これじゃあね、中途半端としか思えない。[追記]

インスタントモードは?うーん微妙、HD動画のハードウェアデコーダーこれも非力マシンならではか、しかしだから何?って感じだな。

さらにVista!メモリ2GといえどAtomにVistaは重すぎる。

何が革新的なのか?・・・・・・・・・・

ソニーが送るNetbookキラー? VAIO type P解体天国(前編)

中の構造が凄いのか?いやそんなの買う方には関係ないし。

ATOMはどうでもいいっすよ、しょぼいPCには興味ないし。

ということで先行予約エントリーしたもののスルーだな。

まぁVAIO U101が健在なうちはこんな中途半端マシンいらない、壊れたらType ZかType TでBlu-ray搭載マシンだな。

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