[テクノロジー] R2D2にサーバーの障害監視をしてもらう?

会社ではたくさんのサーバーを監視しているが、監視画面をいつも見ていられるわけじゃない。

稼働状況をグラフにして、SNMP Trapによって障害や稼働状況の変化によってEメールを飛ばすがそれでも気づきにくいことがある。

そこで考えているのは壁面にプロジェクターでグラフ表示しておき、パトライトで音と赤色灯などで知らせる仕組み。

でもなんか古くさい・・・

そんな時にこの記事、

サーバ監視をR2D2がしっかりサポート

R2D2 DVDプロジェクタをオープンソースのコンピュータ/ネットワーク監視アプリケーションであるNagiosと連動させ、障害が検知されるとR2D2が動き出すシステムが作られたようだ。

おお、パトライトなんかよりオモロいやんけ。



R2D2のプロジェクター
を買うか迷って抑えているがこんな使い方おもろいよな。


投稿者 uchi : 14:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日

[テクノロジー, ロボット] 「地球を使いこなすセンス」う~ん、深いなぁ

俺はいわゆるファーストガンダム世代、

個人的にはZ(セカンド世代)のどろどろさも好きだけどやはり一作目というのは映画に限らず良いものだと無理矢理言ってしまおう。(もちろん一部例外はあるとおもっているが)

そして漫画で育った年代でもある。

以前、読んだ本で"「世界征服」は可能か? "とか"2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する! "などがあるが、漫画のネタを突き詰めて議論したり、現実と照らし実証したりするのは面白い。

科学は想像力の賜物と感じるが、映画やアニメ、漫画には空想の世界があり発想を豊かにする、インスピレーションを与える種があると思う。

もちろん童話や小説にも存在するだろう。

自分にとっては映画や漫画、小説を読むのは頭を柔らかくし発想を鍛えることにもなるのだ。

そんな時にこの記事、

「地球を使いこなすセンス」が求められる工学
~「ガンダム」の富野由悠季監督らが東京大学で講演

面白い!

司会をつとめた東京大学工学部・広報室の内田麻理香特任教員は「中学生時代に(ガンダムシリーズの映画)『逆襲のシャア』を見てスペースコロニーを作りたいと思い、工学に進んだ」という。

オタクが事件を起こしている昨今引く方もいると思うが、「映画を観て」、「TVを観て」、「小説を読んで」などと置換して欲しい。

それは「リアルなシミュレーションを繰り返しているようなもの」であり、だんだん、コロニーのような構造では1,000年、2,000年単位で人が住むことはできない、と考えるに至ったという。外壁には放射線の遮蔽が必要だし、それを回転させて、遠心力で1Gの擬似重力を作らなくてはならない。おまけに中は空洞だ。「工学的に作れるならば作ってみせてください」と述べ、また「現実的に工学が進むべき問題は他にも山ほどあるのではないか」と呼びかけて議論の口火を切った。

最初は、「そんな馬鹿な」ということも実現することは過去にも例がたくさんあるだろう。

IRT研究機構」というのも初めて聞いたが、

なお「IRT」とは、「IT(情報技術)」と「RT(ロボット技術)」とを組み合わせた言葉である。

ということで良い視点だと思う。

 富野監督に言わせれば「ロボット工学やってる奴はバカだ」。なぜかというと、いまのロボット工学が目指しているのは人間がやっていることを機械で代替できるようにするもので、それは、人間に対して性能劣化していいといっているような工学であり、主張、思想概念だとも言えるという。

まぁそれは言い過ぎにしても、

 そして既にまだロボットが生活にはいってきてないのに、日本人も性能劣化しはじめているという。また、巨大ロボットアニメの演出をしていると、「あんな嫌な乗り物には乗りたくないよということが演出すればするほど分かってくる」のだそうだ。上下動が激しく、乗り物酔いどころではなくなることは自明だからだ。富野監督は「4輪車のほうがずっといい。ロボットの開発なんていうのはやめましょうよ」と語った。

こういうのは的を得ていると思う。車にしてももっと進化する余地(燃料問題やハイブリッド化、安全設計など)があるのはその通りだと思う。

ただそこにおもしろさを見いだせていない、伝えられていないのはあると思う。

 富野氏もモノを作ることの重要性を語った。秋葉原で部品を集めてそれを組むくらいでは「組み立てている」というレベルであって、それはものづくりではないという。「もっと原理的なところでものをつくってほしい」と力説した。ではやってないと工学部には行けないのかというと、やはりそうではないという。戦前戦中の人たちは「生きていることに対する切迫感」があったが、今の世代は既に父母からしてそのような生死の切迫感は持っていない。富野氏は「そういうメンタリティを持ってきた皆さんなんだから、東大に入ってからはんだごて持っても結構」だと語り、さらに日本の宇宙開発体制を批判した。「大人になってからの役目を認識できてない」ことが失敗の原因だという。

この「原理的なところでものを作って欲しい」「大人になってからの役割を認識できていない」というのは同感だなぁ。

ただお金のために、生活のためにではなく自分がどのようなことに興味を持ち、どのような進歩に貢献したいかというのをもっともっと多くの人が考えることができたら悲しい事件も事故も起きないんじゃないかな。

とにかくこういう議論がされていることを知っただけでも第1歩だろう。

これからもこうしたテーマは追いかけていきたいし参加していければと思う。


投稿者 uchi : 18:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日

[映画] 「 Automaton Transfusion 」「 GEORGE A. ROMERO'S DIARY OF THE DEAD」

「 Automaton Transfusion 」「 GEORGE A. ROMERO'S DIARY OF THE DEAD」

ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロの「GEORGE A. ROMERO'S DIARY OF THE DEAD」 と前に紹介したダッシュ系ゾンビ映画「Automaton Transfusion」がアメリカから届いた。

日本語版は当分発売されそうもないので「Diary of the Dead」 が発売されたのでアメリカの通販サイトFantasiumで購入。最初米アマゾンで注文したが在庫切れでFantaで注文したら安かったので米アマはキャンセルして購入、約3週間で到着。

「Diary of the dead」に関してはこちらを参照してね。

さすがロメロ現代社会の問題を皮肉って盛り込んでる。

つい最近起きたあの事件でも"事件・事故が起こっているのに手伝いもせず平然とカメラで撮りYouTubeにアップ"の問題やそれをねじ曲げ(偏って編集され)報道される危険性など人間が起こす残酷さや怖さ無神経さをゾンビ映画を通じて表現している。

「Automaton Transfusion」も楽しみだ。

P.S.

「Automaton Transfusion」観ました。アマチュア映画のような(実際そうなのかな)仕上がりで正直がっかり。

グロイはグロイが、どこかちゃちいんだよね。

まぁがんばってはいるけど。

話しもイマイチ。はっきりいって期待したほどでは無かった。


投稿者 moblog-uchi : 14:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月12日

[国内旅行] 出発30分前まで予約可能!

最近宿の予約を取ることが多いが、ネットでの予約は直前には取れないので、ネットで見て電話で予約というパターンが多い。

早いところだと3~5日前には予約受付できず、これでは思い立ったらすぐ旅行である内田家には不向きなのだ。

そんなニーズを嗅ぎつけたのかこんなサービス

「出発30分前まで予約可能」、JTBが航空券/宿の一括予約サイト

 宿泊予約サイトの「るるぶトラベル」は、情報を掲載する宿泊施設がプラン内容や価格などを自由に設定できるのが特徴。新サイトでは、約8万件あるこれらの宿泊プランと1日約950便運航しているJAL国内便の中から希望の宿泊施設と便を組み合わせ、出発の30分前まで一括予約できる。

うーん、でも移動のチケット+宿がセットなのか。

まずは当たり前な宿とかでやって欲しいなぁ、うちはワンコが居るのでペットと同室、車で移動なので宿だけで良いんです。どんなに遠くても宿だけで良いです。

ということで使ってみなけりゃ分からない、早速「るるぶトラベルプラス」へ。

宿だけでも検索出来たので草津で今週末に取れそうなやどを検索、うん良い感じ。

やっぱり犬と一緒に泊まれるかどうかの検索オプションはないけど(泣)、一般の人ならOKかね。

でもまだ検索対象が少ない感じが・・・


投稿者 uchi : 17:10 | コメント (1) | トラックバック (0)

[Blog, テクノロジー] 記事の内容に関連した画像を自動検索して挿絵「Zemanta」

ブログ記事を書いていて写真が無いのはちと寂しい。

でもわざわざ探してくるのも面倒だ。

そんなとき・・・

ブログ記事の内容に関連した画像を自動検索して挿絵にできる「Zemanta」

 「Zemanta」は、ブログ記事の内容に関連した画像を自動検索して記事冒頭へ挿入できるソフト。
 ユーザーが投稿ページで300字書き込むごとに、記事内からキーワードが自動抽出され、それをもとに記事の内容に見合った画像がWeb上から自動検索される仕組み。また、編集中の記事が300字に満たなくても、サイドバー上のボタンを押すことで画像の検索が可能。画像は"Wikipedia"や画像共有サイト"Flickr"などから二次利用が許諾されているものが検索されるので、著作権上の問題もない。

 そのほか、記事本文内のキーワードにリンクを追加することも可能。"WordPress"の場合、記事の編集ボックスの下に"Links"画面が追加されるので、この画面上からリンクを張りたいキーワードを選択すればよい。リンク先は、"Wikipedia"や、キーワードが企業や製品であった場合にはそのWebサイトなどがプルダウンメニューで選択できる仕組み。

FireFoxのアドオンで使ってみたが結構いい!ということで家でも使えるようにMovable TypeのPluginをインストールしてみた。

一つ前のエントリーで試してみたのでできあがりはそちらをみてもらいたい。

日本のWikipedia、日本のサービスから画像を引っ張ってくれたら便利だよなぁ。

それとYoutubeから引っ張ってくれるともっとうれしいかな。

これの日本語サービス欲しいな!


投稿者 uchi : 16:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

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