ドコモで機種変更するならこれだな、「SH-04A」。

ドコモ、フルキー装備の「SH-04A」を20日発売

docomo SH-04A

 通常のFOMA端末と同様、iモードの各種機能に対応する。iコンシェルやiウィジェット、iアプリオンラインなどの最新サービスをサポート。約520万画素カメラはオートフォーカス、顔検出対応で、7.2MbpsのFOMAハイスピード(HSDPA)やワンセグ、GPS、おサイフケータイ、Bluetooth、GSMがサポートされる。最大16GBまでのmicroSDHCカードが利用できる。

なんてったってフルキーボードがいい。今使っているP905iはディスプレーが横開きになりキーが打てるが、所詮は片手打ち前提の配列。片手打ちは携帯としてメインの持ち方なので電車などではこの方が使い勝手はいいが、PDAやスマートフォンを持たなくなった携帯メインの俺にとってはモバイル端末としてフルキーボード搭載は使い勝手が断然に良い。

それに以下の記事を見るとタッチパネルの入力は片手打ちを意識して作られている様子


「SH-04A」開発者インタビュー

これならじっくり操作でフルキーボード、電車の中でさっとメールを打つなどはタッチパネルというように使いやすいに違いない。

ただ残念なのは500万画素のカメラ、やっぱり800万画素が欲しかったなぁ、この点はCybershot携帯にはかなわないな。

それと普段使っているPCのメールが使えるとあったがそれが有料サービスの「リモートメール」だという点、普通にパケット通信してくれればいいじゃんと思うが有料サービスとなると使わないな、それなら携帯対応のWebメールで十分だ。

あと携帯絡みでもう一つの話題、

ドコモ、韓国の電話番号が利用できる「海外プラスナンバー」

これは良いサービスだなぁ。

 今回提供が開始される「海外プラスナンバー」は、韓国での国際ローミングにおいて、韓国KTFの電話番号を付加し、韓国内では割安な通話料金で利用できるというサービス。通話料金は音声通話で約43~60%、テレビ電話で約27~52%割安になるという。対象サービスは音声通話とテレビ電話。

海外では、日本経由のローミングになるので現地電話にかけるのでもかかるのであっても高い値段でしか通話できなかった、だから現地の携帯(というか今どきはSIM)を使って現地番号として電話を使うと安く使えるのだがそれがこれまでの携帯で可能ということになる。

他の国でも使えるようにして欲しいなぁ、特にアメリカ、イタリア、フランス、スペインあたりの主要国だといいなぁ。


以前、ソニーのGPSユニット(GPSロガー)「GPS-CS1K」を買う気満々で調べてみたら、ソニーのGPSユニット「GPS-CS1K」は感度が悪いとの評判で別の製品「DL/M*241」を購入してしまった。

【店内全品ポイント2倍】♪SuperMappleDigitalforSPA添付♪モニター付きGPS Data Loggerハンデ...

そのときの記事、

GPSユニット(GPSロガー)が欲しい!

買う決め手は感度とモニタ付、電池の持ち具合。

これがまた便利で初めての場所へ向かうときは持ち歩くようにしている。使っているとモニタの有無は決定的で動作確認(電池が切れているかどうか、正しく動作しているか、衛星補足できているか)には欠かせないものと気づく。

旅行先ではPCを広げること出来ないたくないから尚更だ。

最近は
ハンディDL/M*241用ケース
なんかもあって出先でも安心だ。

そんあところにこの記事、

ソニーから新しくモニタ付のGPSロガーが出るらしい、

ソニーからデジタルカメラ用GPSトラッカー「GPS-CS3KA」、ディスプレイ追加

sony_gps-cs3-1

現行モデルとの一番の違いは、ディスプレイを採用したところ。「動かしているつもりで、まったくデータを取得できていなかった」という悲劇を避けることができます。またSDカード / メモリースティックDuoスロットを搭載し、ログデータを内部メモリ以外にも保存できるようになりました。駆動時間もやや伸びて、単3アルカリ電池で最大15時間。付属のソフトウェアはWindows 2000 ProfessionalとXP以降に対応です。アメリカのSonyStyleでは3月29日の発売予定で、価格は現行モデルと同じ$149.99。

SDカードスロットなんか要らないのに、それに駆動時間が伸びているって、15時間じゃ心許ない。

手のサイズと比べるとデカい・・・・こんなの邪魔だ。

まぁそれでもソニーということで。

GPSユニットキット GPS-CS3K
icon


sony_gps-cs3-2

「DL/M*241」の方が良いね。


CHIBA, JAPAN - SEPTEMBER 22: Visitors play wit...

Image by Getty Images via Daylife


ゲームエンジン絡みのお話、

まずはゲームエンジンが避難訓練に活用されているというニュース、

英大学、Valveのゲーム・エンジンを避難訓練に活用

ValveといえばHalfLifeなんだろうが、俺にとっては最近ハマったLeft4DeadもValve社製だ。

ゾンビがわらわら沸いてくる、そしてゲーム状況を判断し特殊ゾンビやゾンビの大群が押し寄せてくるロジックが秀逸だ。

この記事でも言っているがゲーマーがこの避難訓練を行ったら確かに火に飛び込んでいくだろうし、操作の穴や隠れキャラ?を探すに違いない。

でもこういうゲームエンジンを使うのってシミュレーションを単体で開発するよりずっとコスト安くすむし操作性も良いだろうし、一石二鳥だよね。

ゲームエンジンは、ARやVRにも使われるようになるんだろうね。

もう一つ違う方向のゲーム関連記事、

カプコン、PS3/Xbox 360/WIN「DEAD RISING 2」
ゾンビパラダイスアクション「DEAD RISING」の続編をマルチプラットフォームで開発

 シリーズ第1作の「DEAD RISING」はXbox 360用に制作されたが、同社の自社ツール「MTフレームワーク」で作り上げられた。その後、同ツールは「ロストプラネット」でも使用されマルチプラットフォーム展開で力を発揮した。今回はBlue Castle Gamesと共同で開発が進められているが、「MTフレームワーク」で制作が進められているかどうかは明らかにされていない。

マルチプラットフォームで開発するための「MTフレームワーク」。ゲーム制作会社が乱立するゲームプラットホームで収益性を守るために生まれたもの。こういうのも技術だよね。

そういえば、最近「バイオハザード5」の体験版をPS3とXbox360両方で試したが個人的にはPS3が画質が良く、またコントローラーが操作し易くいいような気がした。(あくまでも個人の感想)

バイオハザード5の開発者の話しが以下の記事であるけど、

全世界待望の『バイオハザード5』制作秘話を2人のキーマンに聞く【前編】

シングルプレーの面白さは、パートナーを操作するAIの完成度にかかってくるんです。人間と変わらないくらいの賢さを実現しないと、AIに対する腹立たしさが先に立ってしまい、"パートナーとの絆"が感じ取れなくなってしまいますからね。

AIロジックはゲームの中で重要な技術だね、これはVRやARでもそうなるだろうね。


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Augmented Reality (AR) in KABK

Image by przemion  via Flickr


場の空気を可視化する「ソーシャルAR(拡張現実)」に大きな可能性

日本技芸という会社のリサーチャーが拡張現実(AR=Augmented Reality)について語ってる。
ふーん、こういう人も居るんだね。技芸って・・・・メンバー見ると・・・なるほどね。

 現状のARの動向には一つだけ不満があります。ARのいろいろなアプリケーションを見ていて思うのは,今のところ「対-モノ」的な使い方の提案にとどまっている,ということです。「対-モノ」というのは,リアルのモノの世界に情報なりメタデータなりCGなりを投射するということですね。「Wikitude」や「Enkin」,電脳フィギュアなど,いずれもそうです。

 でも,ARは「対-モノ」ではなくて「間-ヒト」,つまり人と人の間のコミュニケーションに使うほうが絶対に面白いし,社会的な影響力も絶大だと思うんです。

確かにここまでのARは「対-モノ」がほとんど。実験もしやすいし結果も出しやすいだろうからね。それに応用も広く考えられるだろうから。

言っているように「間-ヒト」で使われれば掴みはOKなサービスが可能だろう。
技術的にも顔認識技術が要素技術として発達してきているから可能だろう。

でもビジネスになりうるかな?ここ最近どうもビジネスが置き去りになっているような気がする。
面白ければいいみたいなサービスが多すぎるんじゃない?まずは使われることが大事だと思うのでここでは深くつっこまないことにしよう。

「ソーシャルAR」が現実のものになれば,相当な悪影響や混乱が懸念されます。ARで罵詈雑言のタグ付けをする,といったことができてしまうからです。小学校なんかで,「バカ」とか紙に書いてこっそりと背中に貼り付けるいたずらがありましたよね。いわば「AR炎上」とでもいうべき現象が大規模に発生する危険性があるわけです。また,顔がマーカーとして本格的に使われるとなれば,プライバシーの問題はいよいよ深刻になるでしょう。おちおち顔を出して外を歩けなくなる時代が来るかもしれない。

この人も言っているように2chやブログ炎上、裏学校サイトがあるこの状況では「AR罵詈雑言タグ」が反乱すること間違いないね。

インターネットやARのような新しい技術、道具が正しく使われるような制度やモノ、技術が必要な気がする。もうワンクッションだ。

ARやAI、VRでもこのワンクッションが重要な気がする。

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docomoではなく、auだがCyber-shotケータイの最新機種「S001」 が発表された。

Cyber-shotケータイ「S001」

8メガカメラ搭載のCyber-shotケータイ「S001」

 カメラ機能として、人物や夜景など撮影シーンを自動的に判定し、最適な画像が得られる「おまかせシーン認識」機能や、約1秒間に連続7枚の画像を撮影し、端末側で顔がきれいに撮れた写真をピックアップする「おまかせBestPic」といった新機能が用意される。「おまかせBestPic」では、選ばれた画像を保存する以外に、7枚全部を保存することも可能。顔検出機能の「顔キメ」やオートフォーカス、手ブレ補正機能、スマイルシャッター、高感度撮影(ISO1600相当)などにも対応する。

 撮影後に写真を端末上で見る際の機能も充実しており、音楽付きのスライドショー「音フォト」や、子供や笑顔の写真を検索する「顔検索」を搭載。撮影した写真をタイムラインに沿ってクロスメディアバー表示のように閲覧する「ライムライン表示」も可能になっている。さらに、あらかじめ登録したブログに素早くアップロードできる「ブログアップ機能」もサポートされる。

カメラ機能は相変わらず良さそうだ、撮影後に見る機能が充実しているのは良いかもね、顔検索はどうだろう?PS3の機能はイマイチ精度が悪い感じだったけど。

 新たに提供される「〈ブラビア〉ポストカード」機能では、ソニーの液晶テレビ「ブラビア」と連携。「ブログアップ機能」や、ブラビア側で取得・設定したメールアドレスに写真を添付して送信すると、テンプレートと共にテレビで写真を閲覧できる。テレビ側ではメールを受信するとポップアップ表示でリアルタイムに確認でき、旅行先から自宅のテレビに写真を送るといった利用が可能。「〈ブラビア〉ポストカード」で送信できる写真は1通のメールにつき 0~3枚で、メッセージだけの送信も可能。10通までメールを保存でき、それ以降は古いものが削除される。テレビ側で表示する際のテンプレートは、メッセージ内容などから自動的に選ばれる。テレビ側では定型文によるメールの返信も可能になっている。

残念ながらうちのBRAVIAは2008年春以前のモデルなので対応していないが、こういうのもSONYならではの試みで良いね。

今回はauだがdocomoからも同じCyber-shotケータイ出ると良いね。


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